今日のカウンセリングにて、月曜日におこった精神科の診察でのいきさつをカウンセラーの先生に報告しました。

そして「私がもう治療等の必要が無いのであるなら、今日でカウンセリングも最後にし、その分を他のもっと悪い人の治療にあてがってほしい」とお願いしました。

 

すると先生曰く、「どうみても(医師の)先生の発言がデリカシー無さすぎというか、全くをもって身勝手すぎるとしか私も思えてなりません。実はあの先生、マユコさんの現在の状況をそこまで深く理解されてないんですよ。生い立ちとかも含めてね。私がこう言うのも何なんですが、ウチには他にも先生がいらっしゃいますから主治医を変えてみることも考えていいかと思います。その際は私も動きます。気分悪い思いをさせてしまい本当に申し訳ありません」とのこと。

 

カウンセリングの終了に関しては「間隔を空けることはありますが、ワタクシ的にはこうして来られるみなさんの一生に寄り添いたいと思う考えでいます。一緒に歳をとっていけたらいいなと思っておりますので、特にそういうことはマユコさんに限らず、誰に対しても私は考えたことはありませんよ」とのこと。

 

カウンセリングの間中、先生が一生懸命ご自身の左手を隠そうとしていたのが気になりました。

やはり私の予想(=離婚)は当たっているかと。

 

とりあえず次の3か月後の診察を受ける段階において医師を変えるかどうか検討する流れで終了しました。

 

でも今後いつ何が起こってもおかしくないので、実は他院を2件ほどピックアップしています。

うち1件は、私が現在勤めている会社に転職するにあたって親身にアドバイスしてくれたキャリアカウンセラーの方です。

なので、この件に関しては不安が無いといっても過言ではありません。

 

 

不安材料を無くすにあたり、何事にもスペアを用意しておくこと。

これは今回の件に限らず、前の派遣先に勤めていた頃から常に考えて生きてきました。

 

仕事が途切れないようにあちこちの派遣会社に登録してダブルワークを続けたこと(現在の会社は正社員勤務で且つ副業禁止なのでそれはやっていません)。

ピアノの先生といつ喧嘩別れしてもいいように、別のところを探しておくこと。

急に病気になってもいいように、各診療科の病院を2件ずつピックアップしておくこと。

美容院も急に休みになったときのことを考えて、カット専用とヘッドスパ専用との計2件を押さえておくこと。等々。

 

正直、仕事だって収入を途切れさせたくないので副業したいです。

あと、恋人も2人以上常にキープしておきたいとこですが・・・さすがにそれはやめとくかw(←つか相手にされないって)

気候が不安定で体調を崩しかけているマユコです。

おかげで気分も絶不調で沈んでしまい、最近、良からぬことばかり考えてしまいます。

「生きるってしんどいなあ、ドロンパするなら今のうちかなあ・・・」と。

 

そんな中、昨日は精神科へデパスをもらいに行きましたが、明日のカウンセリング次第ではそこの病院からお払い箱にされる可能性が出てきました。

明日になれば、状況が変わってコロッと違う記事を書いているかもしれませんが。

この日の診察で医師からちらっとそのようなことを匂わされました。

「治った」という意味ではなく、匙を投げられたような気がしたのです。

「あなたは誰かと結婚して、仕事も辞めて今後一切働かずに家庭に入ったほうがいい。そうしたらカウンセリングや治療の必要が無くなる」と。

 

また先月のカウンセリングにおいて、そこの所属のカウンセラーの左手薬指から結婚指輪が無くなっているのを発見しました。

まさかとは思うんですが、このご時世、大変失礼ですがその仕事だけでは一人で食べていけないはずなんです、この方は。

だとしたらそこのクリニックを辞められるかもしれませんし、或いは私を連れて別の機関へ行かれるのかもしれません。

また、彼女自身も医師と同様、私に対して匙を投げた可能性があるかもしれません。

 

ほんと、どうなるか分かりませんが不安でなりません。

全ては明日のカウンセリングに委ねるしかありません。

 

話は変わりまして。

私のピアノブログをご覧になられている方はご存じかもしませんが、現在、ピアノの先生と楽器店営業マンの三角関係で悩まされています。

幸い営業マンが私より3歳年上で独身なので、不倫ではないのが救いですが、正社員勤務の私と違い、誰かと結婚して養ってもらわないと生きていけないピアノの先生としてはこれは死活問題です。

毎度張りつめた空気の中で彼女からレッスンを受けているため、正直、疲れてきました。

若かりし頃なら張り合って頑張ったでしょうが、この歳なので今更恋愛したとしても、もし壊れたらショックで立ち直れない気がするので二の足を踏んでしまいます。

 

本当に踏んだり蹴ったりなことばかり起こるんですが、そんな中で唯一、良かったことが今日ありました。

元派遣社員Kの手によって険悪な仲にされてしまった私と物流倉庫の兄ちゃんとの関係が、6年もの歳月を経てようやく修復され、彼から「マユコさん、なんかあったら俺がんばって動くからこの携帯鳴らして」と番号を教えてもらうことができました。

受発注業務が主流の仕事をしている私。

彼の携帯電話の番号を教えてもらえた人はかつて2人ほどしかいません。

教えてもらえた人は、その兄ちゃんからよほど好かれているか信頼されているかのどちらかに限ります。

 

大学を卒業してから職を転々としてきましたが、実は最長5年しか続かなかった私。

現在の会社に勤めて10年になりますが、これだけ長い間働き続けてきたからこそ得られた、嬉しく且つ貴重な経験だと思います。

もしそれまでに会社を辞めていたら今回のような経験はできませんでしたし、「私って物流の兄ちゃんからですら嫌われるんだから人々から嫌われて生きていけないはずだ」と思い込んでいたことでしょう。

ここ最近、本気でこの世から消えることを考えていたため、彼のおかげで踏みとどまることができました。

 

相変わらず不透明かつ不安定な状況が続きますが、これを機会に仕事を辞めずに頑張りたいと思います。

今から2年前の12月、ウチの会社の名古屋支店が閉鎖されました。

当時いた所長および営業担当らはこちら関西の本社へ赴任し、現在も勤務しています。

 

しかし、それ以外に女子社員が3名いました。

うち1人は薬剤師の免許を持っていたので、それを生かして次の職場(ドラッグストア)を決め、支店閉鎖前に去ってしまいました。

あと二人は事務職。どちらも50代。

1人は旦那も含む家族持ち。

もう1人は独身で高齢の母と二人暮らし。

それぞれ東京と大阪への転勤を言い渡されましたが、二人とも家庭事情により辞令を断って、会社都合扱いで退職しました。

 

50代で、且つパソコンスキルも無い二人。

PC業務は本社の我々が代わりにやっていたこともあり、当時の社長が「(パソコンできないから)辞めるように仕向けたった。かえって君たちも仕事がやりやすくなっただろ?」と飲み会で言っていたのでいわば実質リストラです。

 

最近になって、彼女たちのその後の情報が入ってきました。

 

既婚者である1人は、なんと某大手不動産会社の営業として昨年職に就き、いまも続いていました。

そこの会社のホームページで久々に彼女の姿をみましたが、スーツを来て笑顔で立っていました。

前よりたくましくなった感じで、仕事が充実している様子が伺えました。

 

しかし・・・独身のもう1人に関しまして。

現在こちら本社で単身赴任で勤務している元名古屋支店長が、最近彼女を地元で見たというのです。

 

名古屋の某スーパーの水産コーナー。

商品が並んでいる棚の後ろにある、ガラス張りのバックヤードにて、白い服と帽子を身に着けた彼女が魚を切っていたとのこと。

支店長と目が合った彼女は驚き、逃げるようにして慌てて奥へ去っていったそうです。

 

彼曰く、

「彼女、パソコンできないうえに足が悪かったからね。一番仕事に就きにくいだろうと思っていたけど、案の定だった。今更50代女子で事務で正社員なんて無いでしょ。辞める直前まで危機感を感じずにソロバンはじいて仕事してたからね。自己研さんしていなかった結果だから仕方ないんじゃないの? でも独身でよくぞスーパーでパート採用されたなと俺は思うけどね・・・」とまあボロクソでした。

 

この彼女、高齢の母親がいたから異動に踏み切れなかったそうですが、何とかならなかったのだろうか?と今になって思います。

要介護の親を抱えているがゆえに職を失ったり変えざるをえない人も、このご時世、結構いたりします。

老人ホーム等に預けるのが高価だからという理由も分からなくもないです。

でもウチの会社では幸い、介護による時短勤務ができる制度が整っています。

 

なので彼女の場合、この退職を一概に親のせい“だけ”にしていいんでしょうか?

残酷かもしれませんが、私はそう感じました。

 

私なら御年70歳の母親を引っ張って行ってでも異動を受け入れますけどね。

せっかくの正社員職ですから。

もちろん、常日頃からこの事を話しているので、我が母親は了承済みです。

このブログではなんとまあ、3か月も放置していたとは思いもしませんでした。

 

こんばんは。相変わらず生き方下手なOLマユコです。

ここにカキコするということは、あまりいい事は書いていません。

調子がいいときはもう一つのピアノブログが大活躍なんですが、ここではもう・・・ね。

 

会社ではなんとか、かろうじてクビはつながっております。

かつて同僚に難癖つけられたりして嫌われて、部門長によってクビに追い込まれかけたことはありましたが、二転三転しながらもなんとかやっております。

 

だけど、今度ばかりはいよいよヤバいのかな・・・とも思ったりしています。

人に意地悪したり、されたりしてる場合じゃないんですよ。

 

それ以前にウチの会社・・・まじで今年、業績悪いというヨカーンしかしません。

 

例年、春は超多忙な時期なのに今年は何か受注量が少ない気がします。

某システムを導入してからもう5年もたってしまって慣れたからかもしれませんが。

 

おかげでまことにお恥ずかしいことに、社内では仕事が取り合い状態になっています。

私もあれから1つ、そこそこ大きいユーザーの受注業務をオ○○ナ○コに奪われてしまいました。

このままだと本当にウチの部門長の思うツボ(=リストラ)となるわけで、どうしようかと悩んでいます。

 

転職するのはもう本当にこれでラストチャンスかな・・・と思いつつ。

どうせ辞めるなら退職金等をがっぽりもらって辞めたほうがいから絶対に自分から言い出さずに粘ろうかな、とも思ったりしています。

・・・まあ、それ以前にまず辞める勇気がありませんね。歳もトシだし。

 

とりあえずできることとして、ゆる~~くですが、ダイエットはじめてます。

別の部署で作業着を着ることになっても、転職活動するにあたってスーツを着ることになっても、転職後に制服を着ることになっても、そして健康のためにも、こちらもラストチャンスです。

 

しかし、本当にちょっとやそっとじゃ減りませんね、体重汗

1か月間で1キロ痩せるのにも苦労しそうです。

 

そういうわけで、とりあえず「会社には居続けて仕事する」を前提で、これからも頑張っていきます。

最悪、この世からドロンパしたらいいわけで。

その場合はわが弟からクローズの挨拶をさせて頂きますのでご理解ください。

本日、外来にて宮迫君より検査結果を聞きに病院へ行きました。

 

結果、「やはりポリープでした」とのこと。

 

そして、今後のことですが、

主治医はそのまま変わらずナニワの産婦人科部長が担当。

ということになりました。

 

・・・別に宮迫君になっても構わなかったんだけどな、私は。

しかし彼もさすがに空気を読める人であったようだ。

「婦人科の腫瘍って、すぐに大きくなることがツキモノですから、定期検査はちゃんと受けておいたほうがいいですよ」

だって。

 

そりゃあ、さすがに「自分の上司の誤診です」とは患者の前では言えないわな。

 

これぞホントの「生き方上手な男」という手本ですわw

 

 

・・・ちなみにおかげさまで、あれから不正出血は無くなりました。