早寝早起きを実践し続けていたワタクシ。

寝る前のPCは控えようと、ここ最近ブログの更新をしていませんでした。


コンサートとは無関係で、ただの観光で東京へ行ってみたり、

SJのトゥギがついに来月兵役に行くことを知って落ち込んだり、

ホントは渡韓したいけど、この社会情勢ではちょっと難しいかな・・・と悩んだり。



そんなこんなで・・・私は先日、部門長に呼び出されてお叱りを受けました。

といっても、内容は1ヶ月以上前のことに関してでしたけど。


「なんでそんなことを今頃になって呼び出して言うかなあ?」と思ったのが感想でした。


最初はついにヒ○○○○イが私に対してたくらんできたかな?と思い込んでいました。

私が彼女の社内不倫に気付いたことを知ったからです。

何か私の揚げ足をとる内容のことを部門長に言いつけて「文句言ってやって下さい」と仕掛けたのだろう、と。

そしてそういうことをした直後の彼女って、私にやたら優しい態度で接してくるんです。


でも・・・それにしてはあまりにも態度が自然すぎて???となったわけです。

(要はわざとらしく感じられなかった、ということです)


1ヶ月前以上のことで呼び出して行った部門長。

それも、ほとんど言いがかりつけてきたといってもいい些細な内容。


一番気になったのは、彼は、私が筆記具やメモを持っていない状況の中で半ば引っ張るようにして別室へ連れ込んだこと。



で、気になって直後、密林でこの本を購入しますた。

必ず来る「リストラ面談」絶対勝利の裏マニュアル (現代プレミアブック)/田中 耀一
¥1,365
Amazon.co.jp

そしたら、この本に書いてあったのですが、面談を行う人事担当者または上司が、

相手に記録を残させるようなもの(メモ、筆記具、録音機材)を持たせないようにしてのぞませるのだそうです
自分がぼろを出したりして、それを記録に残され、公の場で争う際の致命傷になりかねないからです。


うちの部門長は、今は亡き子会社の社長もしていたことがありました。

なので、きっと部下のクビを切る面談を行った経験があるはずです。



私の考えすぎかもしれませんが、

「ついにウチの人事、否、システム部長&ホ○○レ○コは動いたかな?」と思ってみたりしました。



なので、翌日から私も、社内でどこへ行くにもコレを携帯しています。

BESETO コンパクトボイスレコーダーペン VR-P001-BK/BESETO JAPAN
¥9,800
Amazon.co.jp

経理の男の子に「システム部長が私をリストラしたがってるらしい」というのを聞いた今年の春に購入して、カバンにはケースごと入れていました。

それでも「ま、使う事なんて無いだろうな」と思っていました。

私があまりにも心配性すぎるんで、当時カウンセラーの先生が「そこまでしなくても」と言ってたんですが。


・・・残念ながら、使うときがきてしまったみたいです。



ちなみに会社の就業規則で、そういう録音機は社内に持ち込んではならないと決まっています。

でも、私は自分の身を自分で守ります。


万が一見つかって没収とかなったり、落として壊れたりしたらまずいんで、

あいぽんにボイレコアプリ1個落としましたし、また、別の形のボイスレコーダーの購入も考えたりしてます。


こんなこと、全て無駄な心配、無駄な事になってしまえばいいのですが。

大学卒業後、母親の言われるがままに、某印刷会社に営業職で就職したワタクシ。


当時、「働くって何?」というワケ分かんない状態で社会に放り出されたものですから、いきなり当時の上司である常務にあちこち連れ回され、あれこれ指示されまくり、怒られまくり・・・で、頭がついていけずに怒涛の如く日々が過ぎていきました。

入社して5日目の金曜日――心身共に疲れきっていた私は「よし、来週からはもう会社へ行くのは辞めよう」と決意し、今日が最後の出社日と決めて、直行で仕入れ業者と待ち合わせしている某駅へ向かいました。


その時の仕入れ先の営業マンが、見た目20代後半と思われる若い男性でした。

彼はウチの常務と一緒に待ち合わせ場所に立っていて、私が生まれて初めて名刺を交わした人でした。


第一印象は「優しそうで、なかなかイケメンかも」と思いました。

見た目は芸能人にたとえると、嵐の大野君似です。


それから約10分ほど、彼は私の常務と書類を交換して簡単に打ち合わせした後、常務は「俺、これから急きょ出張いかなあかんから、これで解散ね。マユコ君は先に会社へ帰ってて」と言い残して走り去って行きました。


私とその営業マンは二人でとり残されてしまったわけです。


だけど私は彼を無視して、そのまま切符買って改札を通ろうとしたら「待ってください、一緒に行きましょう」と声をかけられ、ついてきました。

「おいおい、新種のナンパか?」と思って警戒してたのですが・・・


常務がいなくなったとたん、イチ営業マンからただの親しみやすい兄ちゃんに変わった彼。

「どこから来てるんですか?」とか「どこの大学に行ってたんですか?」とかいろいろ聞いてきて、

「ちなみに僕はマユコさんとトシ変わらないですよ、1コしか」と言い出してきました。


その営業マンと話しているうちにだんだん打ち解けてきて、私はつい本音を言ってしまいました。

「私、ここ数日もう働くのが辛いんで、これであなたに会うのは最初で最後になりますけど、今日は楽しかったです。本当に感謝してます」

すると彼は慌てて

「何いってるんですか? 社会人って誰でも最初そうなるんですよ。僕もそうでしたし。こんど僕、マユコさんの会社に○○日に行くんで、それまでは絶対いてくださいよ。これ、約束ですよ」

と指きりされました。



この落ち込んだ気分の時にね、イケメンにそんな事されたらね・・・誰だって恋に落ちるじゃないですか!



それからの私は会社を辞めるどころか、彼の声を聞きたくて誰よりも早く電話をとり、

打ち合わせのたびに「次、彼が来てくれるのはいつかな?」と指折り数えて待つようになり、

とにかく彼に会いたくて毎日頑張って会社へ通いました。


それから数カ月後、「あれ、マユコさん、あの営業マンが既婚者って知らなかったの?」と先輩に言われ、気分がどーんと沈んでしまいました。


でもその後、彼とはビジネス上でも、トシ近い仲間の友人としても非常に良い関係を築くことができ、それは私が他所の営業所へ異動になるまで続きました。




あれから13年。

私はその後お付き合いした彼氏と死に別れ、専務の息子と結婚前提で付き合ってたつもりが破局してクビに追い込まれ、派遣社員として6年あまり奮闘し、現在の会社に事務職で就職して働き続けて、もう5年がたとうとしています。


一方彼は、あの後もめざましい活躍で出世街道を駆け上がりましたが、約5年前に大病(たぶんガンだと思われます)を患い、大手術を受けたものの障がい者認定を受ける身となり、退職を余儀なくされました。

その後某公共団体で嘱託として勤めた後、大阪から私の住んでいる市へ引っ越してきて昨年起業し、現在に至ります。

同じ大学で知り合ったという奥様はフランチャイズでエステサロンを経営して家計を支え、二人のお子さんたちはもう中学生と高校生になって学業に、そして部活に頑張っているとのこと。


私はそれを彼のフェイスブックを見て知ったとき、「ああ、大変辛い経験もしたけど頑張ってるんだな」と思いました。

彼が家族に支えられ、充実した人生をおくれているのは、これはやはり彼自身の温厚で且つ他人との絆を大切にする性格ゆえだと思います。


彼と比べると、私の人生はほんと規模が小さくて、情けなく感じます。

何社も転職して、現在の会社でもリストラのピンチに立たされている。

恋人もいなく、K-POPライブを観に行きまくり、ピアノ弾きまくり、独身人生を謳歌している。



あの社会人5日目のときに、彼に出会ってなかったら、私の人生はどうなっていたんだろう?



そして、

いま彼と再会したら、お互い友人として、笑い会う事ができるのだろうか?




・・・あの頃と違い、私もモノの考え方がだいぶイイ感じに変わってきてるので、たぶんまた新鮮な感じで、「懐かしいね」という気持ちで、酒を酌み交わせる友人にお互いなれるような気がします。

私は時々、弟のアカウントでフェイスブックを覗き、ネットサーフィンならぬフェイスブック・サーフィンを楽しんだりします。


私はまっとうな人生を歩んでないので、実名でフェイスブック登録する勇気がありません。

「俺のアカウントで書き込みとかしなかったら、いくら覗いてもいいけど」ということで、過去現在問わず、知人や同僚、過去の同級生等のページを見て楽しんでいます。


このブログテーマでは、私の過去・現在でかかわった人たちのことについて書き、その思い出を振り返り、その人の生き方を通じて自分自身、何か学べることはないかを追及していけたらな、と思います。

やっと明日から盆休みです。


前の記事 から振り返ると・・・ゆのちゃみファンイベはスタンド席真正面で、それなりに良席でよかったのですが、前回同じホールでみたシンファのライブの時のステージの使い方とかを比較したりして「こんなに客って入るんだな」と感心してたりして、「明日は月曜日で平日なんだよな」と鬱に入ったりして、実は前の時ほどのめり込めなかった、というのが現状でした。


それほど、会社が忙しかったんです。



明日からの盆休み、思い切って19日まで休暇とられてる方も多いことでしょう。

私もそうしたかったのですが、うちのバカ営業が仕事を押しつけて休みやがったせいで8月17日は出勤せざるを得なくなりました。



そして、悪いことは重なるもので、

来年度から使うSAPシステムの研修、全社員の中で唯一私だけが全て外されました。


他部署及び他の支店のの社員、派遣社員、パートさんですら今月から行ってるのに、私だけ全て外されました。



もちろん納得いかないので上司へ抗議しましたが、

「この繁忙期に人がいなくなったら、会社が回らなくなる」

とワケわからん理由をきかされました。

さらに追及して少しにらみつけたら、何のことか察した上司が慌てて、

「分かった分かった、システム部からSAP導入スケジュールの紙もらってくるから待ってて」

とそこの部長に内線をかける始末。


うちのシステム部長は、お局のホサ○レイ○と組んで私をクビにしようとしてるんです。

そんなもん、用意するわけないでしょ。


案の定用意してくれないので、次に上司は口頭で

「この会社にいち早く来月にソフトだけとりあえず入れるようにしたんだよ。それで社内で練習できるようにしたの。4Fのコンピュータルームにまずそれが入って、そこに行けば練習できるようになる。秋にはウチの会社の商品の品名が登録されるから、さらに実践的な練習できるようになる・・・」

と、そんなこと殆ど書かれてなさげな、ほぼ白紙の手帳のページを見て早口で説明して帰りました。


そのシステムって、Windows7が入らないと動かないんですよね。

(ちなみにわが社はほぼ全員がXP)

受注担当やってる私に関しては、現システムをまだフル稼働で使わなきゃならないので、

「Windows7の導入はマユコさんは会社で一番最後になると思います」と派遣社員Kに言われております。

でも彼の上司のシステム部長は、きっとそれも指示する気ないんだろうな。



そんなこんなで悶々として、うちのバカ営業に当たり散らしたりしてストレス発散?してたら、その部署の派遣SEちゃんがウチの上司のところへ「来年使うSAPで、みなさんはどの操作ができたらいいんですかね?」と、全社員の名前が書かれた一覧表を持ってやってきました。


彼女と私は唯一仲が良かったので「ちょっとリスト見してくれぃ」とお願いして見せてもらったところ・・・ちゃんと私の名前が書いてありました。

でも、リストの一番下の行で、使える機能数が他の社員より最も少なかったのが引っかかりましたけど。


ちなみに私の同期で、システム部長が兼務で上司やってる部署にいる彼女は「今月は研修だらけでほとんど仕事にならないや」と笑顔で言っておりました。

私よりリストラ危機にさらされていた同期がようやく部長に認められたみたいで、友としては嬉しい限りです。


でも・・・このままだと私はどうなってしまうのだろう?




そういうことで、明日からの盆休みはずっと家でぐれていることでしょう。

皆さんにとって、素敵なバカンスになることを祈ります。

今日はこの後、ゆのちゃみファンイベントへ行ってきますヾ(@°▽°@)ノ



ここ最近会社で不快なことばかり続き、土日でも仕事のことが頭をよぎったりするので我ながらうんざりしていました。

お二人のおかげで、私の脳内はやっとリフレッシュすることができます。


このトシになって分かったことですが、退社後や休日の脳内リフレッシュというものは、いかに頭の中にまとわりついた仕事の記憶を完全に脱ぐ(=忘れる)ことができるか、がカギなんだなと思うようになりました。


忘れたっていいんです。

職場でデスク見て、また着れば(=仕事の記憶を思い起こせば)いいんですから。

翌日や次週に仕事でやるべきことをメモ等で書きのこしたら、完全に脳内から忘れちゃっていいんです。



今日のファンイベントは夜8時開演なんで、終わるのは9時半か10時ごろになるでしょう。

家帰って、風呂入って・・・てしたら寝るのは久々に翌日になるかもしれません。

仮にベッドに入っても興奮して眠れないかもしれません。


でも、脳内リフレッシュできることは間違いありません!


今日は思い切って楽しんできます。

京セラライブのときのように“神”座席になればいいのですが。