先日、夫とランチブッフェへ行ってきた。

特別、記念日とかだったわけじゃないけど、デザートにチョコレートファウンテンがあるとHPに載っていて、ぜひ夫に体験して欲しいと思って数週間前に予約をしたのだ。


何年も前からとてもとても御世話になっている御寺の住職から、

「笑った数を数えるといい」

「とにかく旦那と楽しむこと」

と言われた言葉が心に残っていて、リモートワークで毎日頭から煙を出している夫の気分転換になればいいな、と感染対策バッチリで出掛けた。


お目当てのローストビーフ、オシャレなカクテルグラスに入った美味しい過ぎる冷菜の数々(おかわりした)、あつあつのチーズフォンデュ、注文を受けてから目の前で作ってくれるフレンチトースト(盛り付けが最高に可愛かった)ミニケーキも種類がたくさんあって、お腹も心もパンパンになった。


そして私は、あるプランを追加で頼んでいた。

メッセージプレートとバラ1輪と写真撮影(台紙に入れてプレゼントしてくれる)をしてくれる、ハートフルプラン。

お腹がはち切れそうになった頃に美味しいレアチーズケーキのメッセージプレート。

メッセージは「ありがとう」にした。

これは、いつもありがとうという意味と、私に生きる喜びと楽しみに気付かせてくれてありがとう、という意味の、ありがとう。


思い出して涙が出るくらい、私は夫に感謝をしている。

ただただ私の幸せを願ってくれている。

気の強い私に我慢してきた事もたくさんあったと思う。思い返せば、私が一方的に自分勝手な事ばかり言っていたし、やってきた。

それでもひたすら私の幸せを願ってくれていた夫。

このブログにも何度も書いた事もあるが(笑)消した。これからは夫とチャーリー達と、もっと毎日を楽しんで過ごす事にした。

私が自分の自分勝手に気付いてから、夫とのケンカがほとんど無くなった。

自分の気持ちを一人で溜め込まず、いい事も悪い事も夫に話すようにしたからかもしれないな。

ありがとうの言葉を小さな事でも必ず伝える。

夫もそうしてくれている。

御飯作ってくれてありがとう。洗濯してくれてありがとう。掃除してくれてありがとう。

いつも言ってくれる。


この春、夫は昇進した。

神様は見ている。夫の努力、日常を楽しんでいる私達の姿。ブッフェでお腹がはち切れそうな程食べてしまい、メインのチョコレートファウンテンが食べられなかった姿。

(最後にマシュマロ1個だけ夫は食べた)

2021年を振り返ると緊急事態宣言が多かったが、私達は笑っている事が多かった。

なので、2022年もたくさん笑おうと思う。


昨日のひな祭りで、夫とお酒を飲みすぎて二日酔いで動けないけど、いい事書いてるワタシ


😺👍


本当は最後にローストビーフおかわりしたかった私と夫😆
この前菜たちが全部めちゃくちゃ美味しくて💖

フレンチトースト🌈アイスとキャラメルソース乗せ✨

めちゃくちゃ美味しかったレアチーズケーキ🍰

また絶対行こうと思う。

馬車道に、パエリアが最高に美味しいスペイン料理屋があって、来年の結婚記念日に行きたいなぁ😆💖



夫の父様のお墓参りに2年ぶりに行く事が出来ました。

そこの御寺には、亡き愛犬ノンタとナッチのお墓もあるので久々にお花を供える事が出来て良かった!


そして、父様のお墓参りに行った時に必ず寄るお店が『ら京』

御主人が、館山で早朝漁で捕ってきたものがお店のメニューに並ぶ。

この日は、ワラサとスズキがメインだったので、スズキの塩焼きを頼んだ。

もうもう、安定の美味しさで。皮はパリッと、身はホロホロ。焼き具合も完璧です。

開店と同時に、一気に満席、行列が出来るので、必ず開店時間に行きます。

本当に、美味しかった。。。


そんなこんなで2021も終わり。

夫と凄く楽しめた1年だったので、来年もより楽しく幸せに暮らせるといいな。


今日は、手づくり肉まんと、なんちゃっておせち。キレイに並べたらおせちに見えてきた(笑)


夜はお蕎麦と手巻き寿司。


なんせ、親知らずを抜いたばかり。

時々痛む。

抜いてない側の歯を駆使して毎日咀嚼しています。


なにはともあれ、2021も無事に終了しました。ありがとうございます。

2022も宜しくお願い致します(^^)







2年前の冬。頭痛が激しくて色々な病院へ行っていた。

原因は、もしかして歯なのでは、、と思った。

25歳の時に、職場近くの歯医者で言われた事があった。

『痛む前に、この親知らずは抜いた方がいいよ。ちょっと歯茎を切って抜くだけだから。聖路加病院に紹介状書くから行っといで』

歯茎を切って。私は想像しただけでおののいた。歯茎を切る。ムリムリムリ。

痛みに弱いビビリの私に、そんなたいそうな事が出来る訳がない。

と、思って逃げる様に歯医者から出た。

何も聞かなかった事にしよう。そう思い込んだ。

が、しかし、時はやってきた。40歳を前に親知らず問題が再浮上。

うーん。これは行かなきゃダメだな。60歳とかで抜かなきゃ行けなくなった時に、今より精神も肉体も弱っているはずだ。体力と気力がある内に、やっておこう。

そう決めた2年前。左右一気に全身麻酔で、という決断を知人に一蹴され、近所の歯医者へ。

「神経に触れているからこのままやったら、もしかして唇に麻痺が残るかも。大学病院行った方がいい。紹介状書くから」

と、町医者に3件回って3件ともに言われた。

どうせ大学病院行くなら一気に、と思って予約まで取ったのだが、何度も言うが知人に反対され、体に負担の少ない手術をしてくれる歯医者を近所で見つけた。

神経から遠い側の親知らずを半分に切って、何ヶ月か掛けて神経から離れたら、もう半分を取りましょう、そう言ってくれた。

夫も「絶対そっちの方がいい」と言うので、私はそうすることにした。

そして半分切ったのが2年前の冬。

その時は手術の日の夜は痛くて眠れなかった記憶が。

手術2日前から怖くて怖くて泣いていた覚えが。歯茎を切って、無事に半分になった親知らずを2年間口の中で大事に抱えていた。

その半分こちゃんを、昨日無事に抜く事が出来た。

麻酔の注射も痛かったけど、すんなり抜けなくて先生てこずってたけど、なんとか無事に抜く事が出来た。

私はずっとお不動様の御真言を頭の中で唱えていた。祈りまくった。

先生に、けっこう腫れるよ、と言われていたが、思うほど腫れなくて、痛みも前回より少なくて。夜も爆睡。

眠れる位の痛みで本当に良かった。

歯茎は何年かしたら元に戻る。

癌の時に腐った膝の肉が元に戻ったから、歯茎だって何年か経てば元に戻る。

人間の体の再生能力は、経験済みだ。

右側の親知らずの事を考えると憂鬱だけど、何年か後に同じ歯医者さんで出来たらイイナと思っている。

何はともあれ、そんなに酷くなくて良かった。


さようなら私の親知らずちゃん。

さようなら私のはんぶんこちゃん。