山猫幻燈會
読み芝居「月夜の猫会議」
見てきました~✨
場所は、目白の古民家ゆうど。
ほっこりする家の佇まいと、薄暗い灯りが、なんともステキな雰囲気。
都内にも、こんな場所があるのね。
2匹の猫の会話を、朗読劇にしたお芝居。
私と旦那は、普段から犬や猫、カラスや鳩に話し掛けているので、違和感無く『だよねーだよねー』という感覚で観劇していました。
スズメの群衆や、近所の川に居るカモ。
鯉を見かけてはアフレコをするのが好きなワタシの、妄想アフレコを旦那に話すと笑ってくれる。
脚本を書かれた杉山響子さんの言葉の世界が、ワタシは凄く好きで。
言葉だけで画が浮かぶユーモアさって、なかなか人は持ち合わせていないと思うんだけど、響子さんの文章には、表情まで浮かんでくる、独特の言葉選び。
これを才能と呼ぶのでしょう。
響子さんの持っている物が滲み出るんだな。
とても楽しんで帰ってきました。
また見たいな~!
うちの旦那は動物と波長が合いやすいらしく、毎日カラスに話し掛けているらしい。
動物病院で育ってきたから?純粋だから?
見えない動物霊も寄ってくる、なんなら写真にも写っちゃう位に、動物と波長が合う。
今は、人間界の修行中です。( ̄ー ̄)
そして、最近アタシの興奮が冷めやらないのは、ブラックホール!
宇宙に何度思いを馳せたか。
宇宙は、ロマン。
プラネタリウムで何度も見たブラックホールに惹かれるのは、なんでなんだろうな~。
休みなしの1週間だったけど、凄く充実した1週間だったな~。
昨日、学校終わりで、一人、焼き鳥屋さんへ。
ここの焼き鳥屋さんは、私にとって、いつも何かしら出会いがある場所。
昨日ももれなくありました。
女性二人。
精神ケア施設で働いている50代のベテランケアワーカーさんと、一緒に働いているという40代のワーカーさん。
仕事の話をしていた二人。
私にも話し掛けてきたので(飲み屋あるある)ケアって何?という話で、ひとしきり盛り上がった。
自立支援の大切さについて。
一人の人間として話をする事の大切さ。
ユーモアに溢れたケアの言葉掛け。
視点を変えてケアに当たる事例の数々。
40代のワーカーさんに、
『一緒に働きませんか??』
と言われ、答えに困っていたら、、
ベテランワーカーさん。
『いや、この人は、うちみたいな、小さな所で働く人じゃない。もっと大きな話をしてる。私達は、この人の話を自分の所に、どう落とし込めるかを考えて実践するべきよ。頑張って下さいね!』
いや、小さいよ(笑)
私、小さい人間だよ。
でも、先輩たちに教えて貰った事を、次の世代に伝えたいという情熱の火は消えない。
地道に布教活動を(笑)
専門職だけじゃなく、地域の人達の意識を把握するには、自分が、そこに入らないと見えてこない物が、まだまだあるのです。
その後、あたしは、一人カラオケで、熱唱してきましたとさ。
一人つじあやの祭り。
むふふ。
楽しい夜だった✨