毎日毎日、品川駅から乗り換えの際に横目でチラリと見る本屋。
見たらダメ。寄ったらダメよ。
あそこは魅惑の場所、本屋。
1度足を踏み入れたら、一時間半は絶対出てこれないんだから。
見たい本を大量に買っちゃうんだから。
と、自分に言い聞かせていたけれど、寄っちゃいました。
買っちゃいました。
そして、見事にハマりました。
中町信さん。
10年前に74歳で亡くなられた作家さんです。
推理小説を書いていた方なんですが、トリックの構成の仕方がスゴい!と、書店員さんオススメコーナーが出来ていて、2冊買ってみたら、まんまとハマりました。
そしてAmazonで中古を大量に購入。
書評とか出来ないけど、基本的に私の好みはブレず、人間のマイナスな感情が包み隠さず表現されている作品が好きだ。
沼田まほかる
湊かなえ
まあ、このお二人にはハマった。ハマった。
イヤミスと呼ぶらしいですよ。
イヤーな気持ちになるミステリー。
湊かなえは、読みやすくてドラマにも映画にもなってるもんね。
とにかく、この通学期間で、また読書熱が再燃しました。
満員電車にも慣れてきた。
股関節が痛くて、体は限界みたいだけど!
( ̄ー ̄)
