高齢の(たぶん、ばあちゃん)飼い主さんが亡くなり、自宅に犬の洋服を着せられていてハーネスを繋げっぱなしで、ひとりぼっちで居た所を、包括の方が見つけて、どうにもならず、保健所へ連れて行かれた後、保護団体で引き取られ、我が家が里親になりました。
名前はリコちゃん。
おりこうさん、の真ん中を取ってリコちゃんです。
チャーリーと境遇が似ているのと、とても大人しく、穏やかな性格なので、チャーリーと暮らせるかなって思って引き取りました。
お留守番も、チャーリー1人じゃ寂しいし、チャーリーは、ウチに来る前は、2頭で飼われていたんです。
だから、2頭の楽しさは知っているのです。
チャーリーも一緒に福島の保護団体施設まで迎えに行ったのですが、帰りの車の中では、シャーシャー言っていって、伝わってくる気持ちは、新しい猫を引き取ったら、自分がどこかへ捨てられると思ったんじゃないかな?
不安な気持ちが伝わってきたので。
でも、そういうシステムじゃないんだよ(笑)という事と、チャーリー宜しくね!ときちんと伝え、チャーリーが色々教えてあげてね、と伝えたら、落ち着いて聞いてくれて、今は私の布団の中で余裕のグルーミングしてます。
これからは、家の中を自由に楽しむ生活を存分に味わって、残りの猫生を満喫して欲しいな!
チャーリー先輩に色々教えて貰おうと思います。
宜しくね、リコちゃん😸✨



