2019年、年末から新しく来た猫リコ。

大人しい子だと思ったのは初めだけw

猫っぽいというかなんというか。生きていくたくましさに溢れている子だった。
人間が居ない、チャーリーとの留守番中、何度もイタズラをし、彼女がリビングに撒き散らした物は。。。

パン、ホットケーキミックス、板海苔、乾麺のウドン、生米、非常食カップ麺やリゾット、キッチンシンクの中からコンニチハ!など。

キッチンの3段あるゴミ箱の一番下に、入っていた事もある。

足をかけて登ろうとしたら開いちゃって、スポッと落ちたんだね、、、

でも、基本的には、ゴロゴロ喉を鳴らす甘えたリコちゃん。
野良猫だった所を、体が小さいし人懐こい性格だから、拾われて飼われたのかもしれないな〜って思い始めてる。
でも、食べ物を探して部屋を荒らす能力に長けてるから、ハーネスで繋がれたのかなって。
まあ、元飼い主さんなりの方法だったのかもしれない。

生きていくたくましさはスゴイ。何度怒られても諦めない食べ物への執着。
叱ると愛でるを根気強く繰り返している。
最近は、名前を呼べば来る様になった。
チャーリー♪って呼んでも来るから、リー、に反応してるのか、チャーリーに便乗して来てるのか、名前を呼ぶ明るいプラスのエネルギーを感じてるのか分からないけれど。

この間なんか、夜中、キッチンに置いてあった小麦粉の袋を(400グラムの)加えて、主人に奉納に行くお届けの途中で、私が逮捕。
枕元でカサカサいってんなって思って見たら、お届け寸前。早期発見。
え?主人に小麦粉あげようと思ったの?w


もう、カサカサした音で目覚めるワタシ。夜、トイレに行く時は必ずパトロールしてから布団に戻っている。

そこに置いておく人間もいけないしね。
リコちゃんとの知恵比べを楽しんでいる所だ。
さあ、どんとこい!
昔、どこかで買った、小さな狛犬の置物や、前に弘明寺で貰った五色紐などが入ったジップロックが、見事に破かれて、猫のトイレに入っている事もあった。

お気に入りの猫おもちゃが、トイレに入っている事もあった。

「お気に入りを隠してるのかな?」

主人の一言で、視点を変えて、リコのイタズラ行動を思い返してみると、そのイタズラさえも愛おしくなってきた。

この家のルールは伝え続けるし、変に甘やかしたりもしないけど、そこにユーモアを入れて、楽しんで躾をしていこうと思う。

日向ぼっこしている時や、人にナデナデされている時の、おばあちゃんの様なショッパイ顔も可愛くて。

そんな彼女が、今朝方また主人に奉納していた。
小さいジップロックに入れていた、私のUSB。
なんでこれ?(笑)

トトロ?トトロだったのかな?

主人と二人で大爆笑な早朝を迎えましたとさ。



モッテキマシタヨ〜


アタチの御恩のカエチカタです!




https://www.pref.shimane.lg.jp/industry/syoko/sangyo/dentou_kougei/kougei/kougei_33.html

松江藩籐細工、というのが実際に、江戸時代末期に武士の内職として普及していたそう。

面白半分に調べてみたら、びっくり!

ホントに、やっていたかもしれないな〜。
こーゆー、黙々とやる作業、ワタシ大好きだから。

ロマンロマン♪

信じるか信じないかは、あなた次第です!

今日は、旦那と買い物ついでに、いちご狩りの看板に吸い寄せられる様にして、二人で、お腹ぱんっぱんになる位、いちごを食べてきた。
30分ひたすら苺ジュースを飲んでいる様な勢いで、練乳を付けたり付けなかったりしながら、そりゃもうたらふく食べた。

家の近くのスーパーじゃ買えない、三浦野菜たちを買って帰る。
デッカイ大根や、葉付きの採れたて人参。
三浦特産のプリッとしたキャベツなどを買った。
これら、ほぼ100円で買える。
葉付きの人参で作る人参サラダと、摩り下ろした人参で作る、人参ドレッシングが、バカ旨で。
大地と太陽の恵みに感謝したくなる程、ホントに美味しい。
水と土と気温とか、ちょうど良いんだろうなー。

帰宅して、イワシの南蛮漬けと人参サラダを食べて、お布団にゴロッと横になったら、いつの間にか寝てしまっていた。

そして夢を見た。

じいちゃん先生と若い男性の弟子。
私も、そのじいちゃんに何か教えて貰っている。竹細工の様な、細長い木の様な、何かを編み込んでいる。
あぁ、トイレに行きたいな。
そう思っているのだが、果たして作っているのが何なのか、トイレに行ったらこの夢は覚めてしまい、何を作っていたのか分からないまま夢から覚めてしまう。

なぜか、夢の中で、夢だと分かっているのだ。

布団の中の足元にはチャーリーが寝てるし、階段を降りてトイレに行かなきゃならないという、自宅に居るという事も、夢の中で分かっているのだ。

ああ、どうしよう。ここでトイレに行くのはタイミングが悪いな〜、と、教えて貰っている場所を、ゆっくり一周歩いた。

へえ〜、そうやって作るんですね〜、なんて、じいちゃん先生に言いながら。

でも駄目だ。このままじゃ膀胱炎になる!

バッと飛び起きて、隣に居る旦那に、
「まくら作ってるの!」
と一言言い、トイレへ行った。

そう。あれは枕。マクラ。makura。

トイレから戻り、寝ぼけてるんじゃない、じいちゃん先生から、枕作りを教わっている夢を見ていて、夢の中で夢って分かっていて、トイレに起きたら、あれが幻になると思ったから、記憶する為に言った言葉なんだと旦那に説明。

寝ぼけてるんだと思った!と言われたけれど、寝ぼけてない、あれは凄い立派な技術だった、と話して、いつの時代の事なのか気になってGoogle先生に聞いてみた。

「出雲で作ってたのかな〜♪」
と、旦那が言うから気になって。
(私の1番直近の前世は松江城の女中)

すると、江戸時代に、籐まくらというのが有った。
まさにコレ!コレを教わっていた!

松江で作ってたのかもしれないな〜、と過去世の自分に想いを馳せて、このブログを書いてます。
ロマン!(笑)

信じるか信じないかは、あなた次第です。。。