あ、なんか久し振りにアメブロひらいた。

instagramメインで動いてるので、アメブロは、とっても久々。

久し振りに更新してみよう♪


今月私は、夫と北海道旅行へ行ってきました。

楽しみごとだらけの7月で大忙し。

自己肯定感低めだった私ですが、とにかく残りの人生楽しんでいくぜっ♪と前向きに腹をくくったので、じゃんじゃんやりたい事をやっていこうと思います。

これからは、自分大好きな自分になりたいと思っています。


新婚旅行ぶりの4泊5日の旅。猫たちは、シッターさんにお願いをしてお留守番。

シッターさんからの、お留守番途中経過の写真が大量過ぎて、この人ホントに動物が好きなんだなと感じました。

映ってるチャーリーとリコたちの顔が、はしゃいでるんだわ。可愛い♪


北海道は、札幌〜小樽〜旭川〜美瑛〜上富良野を周りました。

電車移動2日間、レンタカー3日間。もう楽し過ぎてお腹いっぱい胸いっぱい。

さくらんぼ狩りしたり、ウイスキーテイスティングしたり、ローカル電車乗ったり、ソフトクリーム食べたり、ラベンダー畑を満喫したり。

とにかく夫と一緒に、たくさん笑いました。

親子のような、兄妹のような、親友のような時もあって、運命の相手って本当にいるんだなぁって最近つくづく思います。


そりゃあ時々、ケンカっぽくなる事もあるけれど、私が介護の現場の仕事を辞めてからは言い合いにならないんですよ。

一歩踏みとどまれるから、感情に任せて言葉を発する事が減ったんだね。

これが疲れていたりすると、キーッとなって、すぐに「もういい」と言い放っていた。

けど実は私は温厚なんだと気付いた。

夫にも言われたな。まゆは温厚なんだよって。

ふふふ。


旅行中も、苦手なこと得意なことが見事に真反対だから、お互いを補うことが出来ることがたくさんあって笑った。

でも本来、人間関係ってそういうものなんだろうな。

自分の気分とか疲れ具合とかを含めて、情報の共有がなされると、言い合いにならない事も発見だった。

理解しようという気持ちの余裕が生まれて、相手の言い分が聞けるのだ。

新婚旅行の時と結婚10年経った今と比べてみると、全然違う成長した自分たちの関係性を振り返って、私達頑張ってきたね、って二人で何度も乾杯しました。


写真貼っとこうっと♪


また10年経って、違う自分たちに会うのが今から楽しみだな〜♪























上野の国立科学博物館で、恐竜展を見たのが夏頃だったか。

次の展示が、「和食展」というので、ずっとずっと行きたかった。

介護の仕事をする前まで、飲食店で、キッチンやホールの仕事をしていた。

とにかく食べる事が大好きで、人が美味しそうに食べ物を食べている姿を見るのも大好きで。

「美味しいね♪」「うん、とっても美味しいね♪」

てな人を見ると、私もホッコリ幸せな気持ちになれる。

サービスマンとして、ホテルのカフェでの仕事は、とても厳しかったけれど、(オーダー全部英語で書かなきゃいけなかったし)今日この瞬間が、その人にとって、とても大切な一日で、そんな瞬間に立ち会えた事が、本当に嬉しくて、やりがいしかなかったな。

膝を悪くして、何時間も歩き回る仕事が出来なくなって辞めてしまったけれど、とても大好きな仕事だった。


今も食べる事が大好きで、私の一生を通じての願いが、

「死ぬまで美味しい物を食べること」

「まだ見ぬ美味しい物を出来るだけたくさん食べること」

である。


食べる事は生きること。

本当に、そうだと思う。

出来るだけ長く美味しい物を食べる為に、歯をきちんと磨いたり、睡眠をきちんと取ったり、コンディションを整えておくことって大事だよね。


というわけで、夫と出掛けた和食展の後、すっかり口の中が和になったところで、日本橋まで足を伸ばし、干物とお酒を頂いた。

少しのワサビを付けて頂く穴子の干物は、最高に美味しかった。

干物でお酒を嗜むなんて、大人になったもんだ。


4月の結婚記念日は、ホテルのビュッフェ。

オセアニア料理という、未知との出会い。

日本にいても、世界の美味しい料理は食べられる。

日本って豊かだな。私は幸せだな。

この気持ちを共有出来る夫で、本当に幸せ。

自分の気持ちを我慢する方向ではなく、きちんと話し合える事が、今の幸せに繋がっていると思う。

じゃじゃ馬の暴れ馬の私を、よく飼い慣らしていると本当に思う。

夫の努力無くして今の私達の幸せは無い。

いつもありがとうだ。

これからも、二人で美味しい物を食べて、楽しい時間を共有しよう。

人生は、これからだ。











今年のはじめ頃から、夫氏と、テニススクールに入った。

週一回。平日の夜。夫氏はテニススクールの日は早めに仕事を切り上げるようにしている。

スクール1コマの定員は8人。

参加人数が、8人の日もあれば、3人の日もある。

年齢層も様々で、10代から70代までの人がいる。昼は女性が多いが、夜のクラスは男性の方が多い。

7割男性3割女性という感じ。


レギュラーの曜日にお休みをすると、他の日に振り替える事が出来るので、夫は参加で、私だけ体調不良で休んだ振替を、平日の昼間に当てる事も多くある。

そこで、たまに会う主婦の人と挨拶をしたり、声を掛け合ったり。

ここ最近、たまに昼のクラスで会う主婦の方に会った時に、『会いたかった〜!』と言われる事があった。


私の存在なんて、ちっぽけなもので、印象に残らないよな、と自分で思っているのだが、この『会いたかった』が、1人だけじゃないのだ。

え?そうなの?私の事、覚えてくれてるの?

そして、会いたいと思ってくれていたの?

嬉しいじゃないの。

テニススクールの時は、笑顔と楽しむ気持ちを持つよう心がけているのだが、少しは印象に残っているんだなぁ、と感じる出来事。


今日は、レギュラーレッスンの日。

今日の参加は8人。

たまに振替で会う主婦の人、2度目ましての中国人主婦チョウさん、体験レッスンの若い娘っ子、何度も会ってる知的障がいか発達障がいの男の子ハラくん、レギュラーメンバーの4人。

体験レッスンの娘っ子(たぶん30歳位)以外は面識がある人たちだ。


8人フルの時は、珍しい。だから、今日も今日とて、笑顔でキャッキャ、皆でテニスをした。

振替で色んなクラスに参加して、コーチも様々なのだが、担当おじさんコーチが私と夫に合っているようで、実は私と夫は、もう少し上のクラスへ行けるのだが、このコーチにメロメロで、この初心者クラスに残り続けている。


ハラくんは、きっと何か発達障がいがある。けれど、一生懸命テニスを楽しんでいる姿が、いつも私の心を打つ。

上手い下手じゃない。楽しむ気持ちがあるかどうか。

この事を、ハラくんに会った時に、改めて教えてもらった。

だから一緒にやっていると、すごくすごく楽しい。


中国人のチョウさんは、初めて会った時に、息子さんが学校でテニスを始めて、自分も息子と一緒にテニスが出来るようになりたいと、拙い日本語で話してくれた。

簡単な日本語も話せるし理解も出来るが、まだ流暢ではなく、コーチの言葉が分からない事も多い。

私だって、外国語で早口で言われたら、それもテニスの専門用語を使われたら、分からないと思う。

コーチの言葉が分からない時は、周りの人の動きを真似していると、チョウさんは教えてくれた。

順番で打っていて『3球交代』とコーチに言われても、伝わらない事もしばしばある。

なので、私がコーチの指示をチョウさんに伝えた。

ハッキリと、分かりやすく伝えるとチョウさんも理解してくれた。

例えば『1人2球ずつね、ローテーションで』と言われても、チョウさんは理解出来ない。

これ、結構ムズい日本語だと思う。


体験レッスンの娘っ子にも、この時間が楽しいものであって欲しいな〜と思って、いつもの笑顔で私はレッスンを楽しんだ。

夫氏も、テニススクールの時、笑顔や笑い声が多いので、私達のクラスはいつも楽しい雰囲気を醸し出している。

コーチがテニスを楽しんでいるから、そういうのって伝わっていくものなんだな。


レッスンが終わり、チョウさんは笑顔で、私に、こう言ってくれた。

『ミンナヤサシイ。アナタガイチバンヤサシイ☺️アリガトウゴザイマシタ』

😭良かった!また一緒にやりましょうね♪と笑顔でバイバイした。


体験の娘っ子も、全然下手っぴなんだけど、皆の笑顔の中で、とても楽しかったらしく、レッスン後、入会を決めていた。

私が『私と、この3人は、このクラスでレギュラーでやっているので、良かったらぜひ一緒にやりましょう☺️』と声をかけたら、とても嬉しそうに、『はい!このクラスに入ろうと思います!』

くそ。可愛いぜ。


自分だけ下手だと、申し訳ない気持ちになって、いたたまれない気持ちになるじゃないですか。

私は、とっても気持ちが分かるので、笑顔でたくさん声を掛けた。

初めて会った人だけど、その人の新しいチャレンジを、応援したいと思ったから。

そういう人間でありたいと思って生きているから。


私がケアの仕事の中で、なりたい自分、なりたい社会、目標みたいな物を掲げていたのだが、それが、

『障がいがあっても、外国の人であっても、病気があっても、年齢関係なく、みんなが楽しむ事が出来て、それぞれの居場所がある。そんな世界を作りたい。』


まさに昨日のスクールの場がソレだった。

ちょっと興奮した(笑)これー!って。

世界とか言うと大きい話になっちゃうかもしれないけど、自分の周りだけでも、そういう世界であって欲しいと強く強く願っている。

その為には、私自身も楽しまなくては。

私の心も体も、健やかでなくては!と気付いた。

少しずつだけど、成長しているのだなぁと感じる時間だった。

またみんなでテニスを楽しもうっと♪


レギュラーメンバーのおじさんが、レッスン早々、脚の肉離れで離脱。

そういうこともある。年齢的なものもあるさ。

『フジタさん、しっかり治して、またテニスみんなで、やりましょうね!』

と声を掛けた。

『しっかり治します!』120%の笑顔でフジタさんは答えてくれた。


治るのに1ヶ月はお休みするだろうな。あの人、肉離れ2回目だし。でも新しい娘っ子が入ったから、まだまだ楽しい時間は続くだろうな♪

あー、テニス、もっと上手くなりたいなー!