保護犬の話です。

引き取った繁殖引退犬🐕ですが、

今は実家の父に預けてます👨

私が忙しくなり、不在が多くなり、

可哀想なので、毎日ニートの父に

とりあえず預かってもらいました。

結果、良かったおねがい

毎日時間持て余してる高齢者は

犬の面倒見る時間が充分あります。

こむはお風呂🛁も散歩🚶も、

充分してもらえて、とても父に

懐いているようです。


また父も、元々動物好きな性格で、

こむを気に入っていたので、

生きがいになっているのでは爆笑


保護犬を引き取る時に、留守番6時間まで

という条件がクリアできずに、なかなか

交渉が進みませんでした。

実際飼ってみると、その理由を実感

しました。

保護犬は、犬生の多くを繁殖の為、

劣悪な環境で生きてきていました。

繰り返す妊娠や帝王切開、

ドックフードも沢山は

与えられなかったでしょう。

オヤツも食べたことない、

遊びも知らない。

だから、せめて可愛がってくれる方に

引き取って欲しいという保護団体の

気持ち・・・

ペットを飼うには、飼う側も

ペットに向き合える経済力と時間が

必要なのだと思い知らされました。

そう考えると、やっぱり高齢者は

時間もお金もある方が多いです。


夏休み、こむに会いに行きたいです。

数年のつもりで預けたのだけど、

このまま父の元にいた方が

こむは幸せ💕かもしれないと

思いつつ、様子を見ていきます。

ありがとう、お父さん👨