遠山麻繭の「結果オーライ☆」 -6ページ目

もうお久しぶりとかいうのも白々しいほど放置してたブログですが、とりあえず本題に入っちゃいます。


備忘録的なアレで超絶長いんですが昨日ですね、散歩中に都内の公園の中にある資料館的な、縁側や畳の部屋でお弁当食べたりも出来るように利用解放されているトトロのおばあちゃんち的な素敵な古民家(茅葺き屋根!!)にいったんですが。

そこで衝撃なことがありまして。


区の係?みたいなおじさま(推定70代)が、小学生の男の子達をもう超絶怒ってるわけです。もう怒鳴ってるし指差しまくって威圧してるし、興奮しちゃって何言ってるかわかんない。

うあーこえージジイやだー、と思ってたんですが、聞いてると、入らないでくださいマークのある戸棚?かなんかにに子供達が隠れんぼではいったらしい。。   


ジ   "なんで入ったごるぁぁぁぁ(╬ʘдʘ) ‼️"

子. "た、楽しそうだったから…"

ジ " あんだとおおお💢楽しそうだから入っていいと思ってんのかごるぁぁぁぁどこの小学校だ学校に言ってやるからなああああ!おい、敷居踏むんじゃねえ!このバカども!!"的な。


もう見てらんなくて。あの、すみませんが、、と。


もう少し言い方があるんじゃないですか?そんな言い方したら何で怒られてるかわからないし、そもそもそんなに怒ることなのかもわからないです。敷居を踏んじゃいけない、ってのも、ダメってことだけ言わないで理由を教えてあげるチャンスなんじゃないですか?


的なことをなるべく落ち着いたトーンで言ったんですが、ジジ…おじさまも、私の出現が予定外だったようで私に向かって、あんたねえ!!なんんだよ横から!!と私を指差しながら怒鳴るので、私も長年の寅さん鑑賞で培ったテキ屋魂が顔を出し、つい過去最高の眉間のシワとドスをきかせ、あんたねえ…!!!とジジイを指差し返し、、私がこうやってあなたに指差して怒鳴ったら、話の内容なんか関係なく傷つきませんか?それをあなたはずっとこの子にやってるんですよ?


と言うと、ジジイは、アタシだって傷つきますよ!!と言うので、思わず笑っちった。

じゃあさ!!!と。なぜに!!と。

そしたら怒鳴られてた小学校男子が、僕も傷つきました…!!って言うもんでなんかもう、良かったなそれ言えて!!と勝手に感動しちゃいましたね。そしてその子をサスサスさすっちゃいました。よく言えたね!と思って。


で、色々あったんですが結果、ジジイがじゃーあんた代わりに子供たちにあそこに入らないようにしてくれよ!と言うから、簡単ですよ!もう入んないよねー!子供:ハーイ!! 的な感じで終わり、残されたジジイに私は、あんたはなんのためにいる係なのか少し考えた方が良い、的な事を言って、そのままその縁側でミカンを食べ続け、帰り際、ほとぼり冷めたのでジジイに(縁側使わせてくれて)ありがとうございましたー!と声をかけると、ジジイも少し毒の抜けた表情になっており、あ、どうも。また来てください、、あとさっきはお世話になりました、、。と殊勝なことを言うので私も、どうも失礼しました。と言って帰って来たわけです。


一見良い?話っぽいでしょ?

でも私、今私このやり取りめっちゃ後悔しております!!!!!

ジジイに物申したのは後悔してないんだけど!申し方!?

つまり、、ジジイは子供のやることが気に入らなくて、おい小学生!!お前は間違ってる!!!俺が正しいんだ!!!言うことを聞きやがれ!!的なことを怒鳴ってました。

私はそれを見て、やいジジイ!お前は間違ってる!!私の意見は正しいからお前は即悔い改めやがれコノヤロー!

的なことを、一見静かに怒鳴らずに言葉を選びながら伝えたわけです。


つまり、後から考えたら自分もあのジジイと、元の成分は変わんねえ、、!!!

相手が間違ってて、オレは正しいぞこのヤロー成分から始めちゃったじゃん、、と。


むしろ、ジジイは30歳は年下の私に、お世話になりましたなどと言ってくれたわけで、、。見上げたもんじゃねえか、と。


さらに言えばあの場から早く子供を出してあげたかったから最後に、ここは入らないで、ってとこは入らない方が良いみたいだね、的なこと言っちゃったけど、あのやり取りでは、彼らが良くないことした、みたいな立場?は拭ってあげられなかったじゃん、という後悔。子供が面白そうなことして何が悪い!!!

あの子達が、今日も大人に内緒な、やっちゃいけない的なこと、やってくれてますように!!!


今日は一日自分の未熟さに身悶えしております。おええええ。



えー、、何はともあれ、一時期ボイトレも離れたり、SNSも離れたり、アメリカと日本を行ったり来たりしてましたが、なんかまた色々やる気が蘇ってきましたので、気が向いたときにまた書きます。

レッスンは再開してまして、以前より精度が上がっていると思います☆