夢見とは | 「夢見の森」に眠り、本当の自分に目覚める

「夢見の森」に眠り、本当の自分に目覚める

夢見:シャーマニックな文化の成員が夜ごとの夢をシェアするように、北海道洞爺湖畔に位置する「夢見の森」に、眠り、目覚め、いわゆる進化・文明の発達の影に失われた、古代の叡智を授かる場です。

お友達のマリーさんに教わった、

 

 

(萩尾望都さん今更ながら天才!)

 

なぜに私がここを「夢見の森」と名付けたか、話せば長い話を長々としたら、

 

登場人物に「夢見」たちがいると教わったのでした。

 

そして、それはアチュアル族※の長老にも似て、

 

夢見(予言者)という位置付けなのだけれど、

 

12人いる。

 

そしてそれは、2011年の暮れからだったかな? 聖十二夜の夜な夜な交霊会を開いて、物語を降ろした(怪しい!)とき、最後の夜かな?降ろした物語に酷似している。

 

すなわち、聖十二夜はそれぞれが一年の月に呼応していて、つまりその年の予言は、それぞれの夜の夢に表れるから、ある意味、夢見に長けた者に託されて、

 

その者が森に入って夢見を行うのであったよ。

 

スター・レッドの中では、12人の夢見たちが一斉にトランス状態に入るけれども、

 

いやー、ネタバレしてよいのだったら、語りに語って夜が明けるんだが。

 

アチュアル族と世界的活動家リン・ツイストの絡みについても、語れば尽きないが。

 

※南米エクアドル、アマゾン川の源流に暮らすアチュアル族は、 森に棲み、夢を生きている。

「アチュアルの夢」DVDブック完成記念・特別上映会 ~夢を生きる~
https://www.sevengenerations.or.jp/20180422-achuar