お友達のマリーさんに教わった、
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スター・レッド (小学館文庫)
864円
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(萩尾望都さん今更ながら天才!)
なぜに私がここを「夢見の森」と名付けたか、話せば長い話を長々としたら、
登場人物に「夢見」たちがいると教わったのでした。
そして、それはアチュアル族※の長老にも似て、
夢見(予言者)という位置付けなのだけれど、
12人いる。
そしてそれは、2011年の暮れからだったかな? 聖十二夜の夜な夜な交霊会を開いて、物語を降ろした(怪しい!)とき、最後の夜かな?降ろした物語に酷似している。
すなわち、聖十二夜はそれぞれが一年の月に呼応していて、つまりその年の予言は、それぞれの夜の夢に表れるから、ある意味、夢見に長けた者に託されて、
その者が森に入って夢見を行うのであったよ。
スター・レッドの中では、12人の夢見たちが一斉にトランス状態に入るけれども、
いやー、ネタバレしてよいのだったら、語りに語って夜が明けるんだが。
アチュアル族と世界的活動家リン・ツイストの絡みについても、語れば尽きないが。
※南米エクアドル、アマゾン川の源流に暮らすアチュアル族は、 森に棲み、夢を生きている。
「アチュアルの夢」DVDブック完成記念・特別上映会 ~夢を生きる~
https://www.sevengenerations.or.jp/20180422-achuar
