エロティックキャピタリストの高橋真由美です。
旧世代日本人に属する割には、ミニマリストとお褒めの言葉を頂戴しております。
散らかってるのは、子どもの工作ということにしておいてください。
昨日は、立場上だらしなくしてちゃマズイとお外の草刈りしてもらいまして、
替え刃を探すミッションを帯び、私も物置を片付けたところ、一生かかってもできないと思い込んでいたお片づけが半日できれいさっぱりできました。
やればできる子。
片付けられない問題については、ADHDとか感覚鈍磨(散らかってるのが不快じゃないから片付けられない)など諸説あり、かといって私に当てはまるかというと
違う。
と申しますのも、私、10歳の一時期、猛烈に片付け魔だったことがあります。
その片付けぶりたるや、綺麗好きで有名な伯母の家に乗り込み、天袋をひっくり返して、片付け直し、だらしないと糾弾するほどでありました。
当時、咳が止まらず、学校医の手に負えなくなり、隣村の医者に送り込まれ、一ヶ月に一回駐車を打たれたら、咳はぴったり止まり、意欲がムクムク湧いてきて、多分同時に食欲も湧き、もりもり食べたのでしょう、いとこの学校の作文に
「私の従姉妹は太っています」
と書かれて、心外だ!と憤慨した覚えがあります。
(ご覧の通り、生涯全般に、痩せ型ですので。)
半年過ぎると、意欲はしゅるしゅるとすぼみ、お肉もしゅるしゅると縮んで、再び痩せて意欲なく、ゴロゴロしてばかりいる子どもに戻りました。
ずっとあのクスリはなんだったんだろう?もう一回打てないものだろうか?とぼんやり考えて現在位に至ります。
一応、論理的に考えると、あれはステロイドだったんだろうな、と。
太ったんじゃなくて、筋肉もりもり膨らんだのだったろうか?
今となっては知る由もありません。
あれに近い感じになったのが、数年前のローフード転向です。常にハイな感じで、アドレナリンラッシュというか、躁状態で夜もなかなか眠りが訪れない。
それはそれでまずいのでは?そのうち、北海道の寒さがこたえて、生物に徹しきれず、
再び炭水化物で寝てばかりの毎日に戻りました。
ですので、私の場合は、エネルギーさえ補給できれば、片付けられる。
もうすぐ長男も来るし、片付けられるのか絶望しかかって振り子に聞いたら
られる、と答えるので半信半疑でしたが、
られる
られる
られる
やればできる子
私にはきちんとできる△門はないけれど。
あなたが片付けられないのは、生まれながらの門・囚われのせいかもしれない
わかるとぐっと楽になります。
門鑑定のご用命は
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関係ない写真は、
1日2往復送り迎え、車窓の眺めは毎日これ、
鳩が道を占拠して通れない、飛び立つのを待って発進

