林家(山主)にして「夢見の森」に目覚める・森林再生プロジェクト代表※の高橋真由美です。
昨日の林野庁による交付金事業の報告会@札幌、発表を無事終えて、ホッとしています。
発表の動画はネット配信されるそうです。詳細は追っておしらせします。
150人ほどの聴衆の前に立ち、私としたことがいろいろ噛んでしまいましたが、よしとすべし。
(湖見ドラム缶風呂を、風流に「観湖亭」と呼ぼうとして、コカン…と言いまつがえて絶句、脳内に「股間、股間、股間、とコダマが響き渡る。)
発表後、副会長さんから講評があり、「ギフト経済」というコンセプトが印象に残った、と。
貨幣を介さない、地域経済流通の試みとして、なんですけど、
一日の森林ボランティアに対し、1立米という為替レートが決まっている点において、厳密にはギフトじゃなくなるところが悩ましい。
さて、今年度で終了のはずが、形を変えて存続することになった交付金事業、
来年度からは、持続可能な、自立のシステムを示す必要があります。
平たくいえば、もっと参加者からお金を取る、ということになるので、試行錯誤は続きます。
<みなさん、お金落としに来てください!>
ひょんなことから、今週は怒涛のスケジュールとなり、もっと深く掘り下げたいところですが、いずれ項を改めて。
※料理研究家的な経済研究家。
名付けて「エデンの園経済」ですって。ちょうど2年前の今日の投稿。シンクロです。
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