卒業犬ボステリ♀ももちゃんがお空へ旅立ちました🌈





ももちゃんは2021年7月に繁殖放棄犬としてレスキューされました。

初めて抱っこした瞬間に感じた拍動の違和感…

PDAでした。



一度は肺水腫になりいのちの危険もありましたが、それも乗り越え、皆様からの温かいご支援により、高額な心臓の手術を受けることができ、いのちを繋ぐことができましたキラキラ


あの時の不安、迷い、そして感謝の気持ちは、いまも保護活動を続ける私の礎になっています。

保護活動は個人でやっているのではなく、支えてくださる皆様がいてからこそ救えるいのちの活動であると…



元気になったももちゃんには、これまで頑張ってきた分、素晴らしいご縁があり、O家の子として幸せな日々を送っていました。


(トライアル開始の日)


先住犬の大治郎くんは年上のお兄ちゃん犬でありながら、時にはももちゃんの方がお姉ちゃんのようにお世話をしたり、いつも一緒でとても仲良しでした照れ






頑張り屋さんのももちゃんは、アイドッグのチャリティカレンダーの表紙も務めてくれましたおねがい





嬉しいことに、ママさんはアイドッグの一員になってくださり、ももちゃんは次世代活動のふれあい犬としてデビューキラキラ


ママさんと一緒に数々の学校訪問をし、たくさんの生徒さんたちに、保護犬の素晴らしさを身を持って伝えてくれましたおねがい




活発な子が多いボステリの中で、ふれあい犬として活躍してくれるももちゃんが、仮母は誇りでしたキラキラ



学校では立派な姿を見せてくれるももちゃんも、お家に帰ればあまえんぼちゃんにハート




特にパパさんとは相思相愛で、いつも寄り添うラブラブな姿に私も和ませていただきました照れ



そんなももちゃんの体調に急変があり、病気が見つかり、パパママさんは遠くの病院まで通院してくださいました。




入院して体調を整え、パパママさんが悩んだ末に決断した大きな手術、という一歩手前でまさかの急逝。

パパママさんからの電話の第一声は

「皆さんに助けていただいたもものいのちを守れなくてごめんなさい」でした。



謝るなんてとんでもない!

ももちゃんに人の手の温かさや優しさ、愛情を教えてくださったご家族には、感謝してもしきれません。






たくさんの人に愛されたももちゃん🍑

レスキューされるまで心臓の爆弾を抱えながら赤ちゃんを産まされ苦労してきた分、この4年半は本当に幸せいっぱいだったねキラキラ

食いしん坊で、きゅるんきゅるんなおめめで「ちょうだいピンクハート」っておねだりするのも可愛くてラブ

そんなももちゃんをずっと間近で見ることができて、仮母も幸せだったよ。

たくさんの幸せと気付きをありがとう。


(ももちゃんが旅立った日の桜)



ママさん曰く「宝もの(たからもも)」のももちゃんキラキラ


先代犬の小太郎くんやもさお、仲間たちとも会えたかな?

また会おうね🌈


まゆつん