もしも世の中にインターネット

がなければ
嫌な情報とか知らずに過ごせるのに
と思う。
スマホがあると
スマホでネットやSNSばっかり見ちゃって
嫌な情報知っちゃうし病む。
気になることがあると検索とかしまくっちゃうし。
病気もそう。
知らなければ悩むこともなかったのかなって。
SIBOだって、スマホがなければ
知らないままだったと思う。
(本屋さんに行ってE先生の本を見つけたりしたら知っちゃうかもだけど)
病院行っても知ってる先生少ないから
「SIBOです」って診断されないし。
胃カメラ・大腸内視鏡検査異常なしで
「精神的なもの」「過敏性腸症候群でしょう」
「ストレスからきてる」「大丈夫」
って言われて、
ただただ
何でお腹張るんだろう…嫌だな〜
精神的なものか〜何だろう〜
気にしないようにするしかないか…
って思いながら過ごしてたんだろうな。
スマホで調べるうちに知っちゃったんだよね。
🔎食後 お腹張る
🔎過敏性腸症候群 お腹張る
とかで検索したら、
SIBOっていう言葉がヒットしてさ。
それで知っちゃったんだよね。
まさかこんな病気があるなんて思いもしなかったわ。
間質性膀胱炎もそう。
頻尿自体は、何年も前からあって
お酒飲んでる時とかめちゃくちゃ近くなったり
(人よりめちゃくちゃ近い)
ときどきものすごい切迫感頻尿になるけど
まあ慣れててそんなに気にしてなかったけど
2017年のスイス旅行中🇨🇭
初めて膀胱・陰部・尿道の何とも言えない
耐えがたい不快感と残尿感を感じた。
これまでは頻尿だけだったのに…
不快感と常に漏れそうな感覚

よりによって海外旅行中に初体験
あまりの不快感で正直旅行中
ずっと生きた心地がしなかった…
(それでも何とか必死に楽しんだけど)
しかもバス移動だったので最悪すぎた。
拷問!!!

常に漏れそう、常にトイレ行きたいので
気が狂いそうだった。
バスの中で漏らすしかないかもって
本気で思いましたよ
(笑えない)
この旅行が終わったら泌尿器科に行こう!!
日本に帰国後、近所の泌尿器科へ。
先生:そこまで菌はいないけど…膀胱炎だと思います。旅行中大変でしたね。抗生剤を出しときますね。
と言われ、抗生剤を飲みましたが、効果なし
それから泌尿器科を転々として…
膀胱炎の次に言われたのが、過活動膀胱。
べオーバを処方され、
何となく効いた気もしたけど、今ひとつ。
どこの泌尿器科に行っても、良くならず。
何なんだろう…何で良くならないんだろう💧
その後、良さそうな女性泌尿器科を見つけ
受診したのが、Lクリニック。
そこでは、べオーバやタリージェや
トリプタノールを処方された。
効いたり効かなかったり。
それでネットで症状検索すると
ヒットしたのが
間質性膀胱炎
これだ。
私の症状とぴったり。
それでしばらくして、病気を確定したくて
間質性膀胱炎の検査(膀胱鏡)を申し込んだ。
結果は、
「膀胱はキレイなので(器質的な異常はなし)、間質性膀胱炎ではないですね」
ええーーー違うの?

ハンナ病変がないと、今は間質性膀胱炎とは言わないので、膀胱痛症候群ということになった。
(非ハンナ型ということですね)
いずれにせよ、膀胱に器質的な異常はなくても
症状があるので間質性膀胱炎と同じ治療を。
(この後、S大学病院で2回目の膀胱鏡をやって、同じことを言われる)
・・・とまあ、この間質性膀胱炎も
ネットで検索しなければ
知らないまま終わっていたかも。
泌尿器科を転々としても
間質性膀胱炎のワードを出してきた
お医者さんはいなくて
私がネットで調べてこの病気を知ったから
膀胱鏡をこちらからお願いして
やってもらっただけですからね💧
しかもLクリニックやS大学病院は
膀胱鏡対応してたけど
普通の泌尿器科はそんなのないところが
多いしね…
もしネットがなかったら
行った病院の先生がその病気を知らなかったら
知らないまま終わる。
何だろう?って思いながら
気にしないようにするしかない
お医者さんが異常なしって言ってるんだし
で終わるとこだ。
病気を気にしすぎてがんじがらめになって
ネット検索するのも良くないけど
(ノイローゼになってさらに病む)
ネットがあって助かったと思うこともあるし
ネットはメリット・デメリット両方あるなぁ。