真夜中の桜坂と彼氏じゃない彼。
どんちゃん騒ぎをする花見ではなく、
ただただ桜を見たくなる。
都会に住み、忙しい仕事をしてると、季節を感じたくなる。
そして私は必ずこの時期桜坂にむかう。
六本木にある桜道に。
きっとそうやって自分を癒している。
慌ただしく仕事をし、
過ぎていく季節を忘れないために。
23:30まで仕事をしていた。
そして2:00
桜坂到着。
予想どおり満開!
最高にきれいだった。
道には誰もおらず私たちだけの桜道!
とにかく最高に気持ち良かった。
最近疲れ気味の私に力をくれた。
桜が放つ精気をめいいっぱい身体に詰め込んだ。
日本人だなーっと実感する瞬間。
私は、桜をきれいと思う日本の文化を誇りに思う。
桜前線がニュースになるこの国を誇りに思っている。
わがままに付き合ってくれた男友達に感謝!
その友人と遊びで二人で一つの句を二句読んだ。
半分ずつ読んだ合作の句
さくらいろ
ゆきにみたてて
さらさらと
ちりゆくさくら
いとしきおもう
まよなかの
とかいのなかの
さくらみち
みやげたそらに
ふるさとおもう
さてこの男性。
実は昔身体の関係があった。
今はお互い尊重しあえており、身体の関係はない。
時間があえば一緒にいるし、あわなければいない。
きっとお互いひかれあう何かがあるらしい。
でも彼氏になることはないだろう。
なぜかって?
女の部分の私が本気になったら痛い目みるわよっと言っているから。
女の人ならわかりますよね…笑