眼科で先生から
「手元用のメガネ作った方がいいね」
と言われたので
(近眼のおかげ?で老眼が進まない
つまり度が薄い近眼用のメガネ)
トイレットペーパーの特売に合わせて
コスコに行ったついでにメガネコーナーへ。
若い店員さんが一緒に探してくれた。
今の流行りは太いフチの👓や
昔に戻って銀縁のメガネらしい。
太いのが良いわ〜
どうせ家で使うのだし
少し遊びを入れたいから。
彼女がそれっぽいのを
いくつか持って来てくれて
試していくと
「ああ!それは残念です!
違うのにしましょう😊」
「うーむ🤔ちょっとおかしいですね
これは違う」
(ワタシ、ハッキリ言ってくれる人、好き)
じゃあ、これにしよう、と決めかけていたら
その若い店員さんが奥の方から走ってきて
「お客さま!これこそが
お客さまの求めていたタイプでは?
しかも、こちらは1500円割引です!」
おぉ!この変わった感じ!ズバリこれよ!
良かったです!☺️
かけてみたら、ちょっと面白い
そういうのが欲しかった!
価格も安いし。(10,000円以下)
「とてもよくお似合いです!」
店員さんがレンズの手配をしているのを
カウンターに座ってボーっとしていたら
昔、旅先でメガネを壊して
現地でメガネを買った時を思い出した。
++++++++++
一個しか持っていかなかったメガネを
朝、落としてレンズがはずれてしまった。
日本ならメガネ屋に出せば直してもらえるが
NYの友人宅に滞在中。
メガネがないと…困る〜😭
私は仕事中の友人には
滅多なことがない限り電話はしないが
これは私だけではどうにもならない
(英語でメガネオーダーなんて無理だもん)
友人の職場に電話したら
たまたま友人が出た!ラッキー!
メガネの話しをすると
彼女はササッと調べてくれて
〇〇アベニューの〇〇ストリートに
日本人の店員さんがいるらしいわ。
住所メモして?
タクシー🚕で、そのメモを見せたらいいから!
当時(1996年あたりかな)は
イエローキャブの運転手さんは
移民にあたる事が多くて
互いに英語がアレレだから
紙に書いて渡したりしていた私。
お店に着くと
黒髪ボブヘアの中年日本人女性が出て来た。
友人が電話で説明してくれていたらい
「聞いてますよ、メガネのレンズを
見せて?度数をみますから」
そして、フレームを選ぶことに。
日本とは流行りが違うから
私は…選べない
(こんなの…帰国したら使えないよ〜)
その女性が
英語訛りの日本語で
いくつか出して
私がかけてみる
その度に彼女は
「Oh😱ソーリー」
「Oh! ストレンジ!」
え?!そんなに?!😳
最後にかけたタイプはまだマシらしく
「それで決まりよ!」
日本語で。
2時間くらいで出来るから
その頃来て、と言われて
メガネ無しで全てがボヤけた世界で
何とか時間を潰した。
夜、友人が仕事から帰り
私が夕飯を出しながら
その話をしたら
友人は「えぇ?ストレンジとか言うの?
日本人なんだから日本語で言ってくれたら
良いのにねぇ😮💨
ああ、和食美味しいわー!
仕事から帰っても誰かがお料理作って
待っててくれるなんて幸せだわ〜」
そのために来たようなものだから😊
観光に来たわけじゃないから、わたし。
話しをメガネに戻すと
今日の若い店員さんは
日本人だけど、キッパリ指摘してくれて
アメリカのあの店員さんを思い出すくらい。
良い店員さんに当たってラッキーだった!
+++++++++
夕方、幼なじみからメッセージ
『明日の市民パレード、
10万人の人出が予想されてるらしい。
朝、迎えに行くから
二人とも支度して待っていて!
私は駐車場確保してあるから」
空港が出来て100年記念の年らしく
市はなんだかんだと記念行事をするが
今回はディズニーを呼んでパレードするとか。
私は子供いないし
ディズニーランドは若い頃
何度も行ったから別にいいんだけど
(それは幼なじみも)
夫が…ね。
千葉で生まれ育ったのに
親は一度もディズニーランドに
連れて行かなかった。
夫は「いつか結婚して
家族と行こう!」と思ったらしいが
結婚相手が私だから
「私は何回も行った!」
「あれは子供を連れて行く場所!」
と、自分の考え押し付けて行かなかった。
先日、パレードの話題になった時
幼なじみは「行かな〜い」
だよね…私も行きたくはないけど
夫に…一度くらいミッキーマウスの
ぬいぐるみ、見せてあげたくてさ、
なんて言ってたのを覚えていたらしい。
ということで
夫には
幼なじみがわざわざ連れて行ってくれる!
と言うと
「わかったよ、行くよ」となった。
どうなることやら。
ワタシはお留守番するわ〜
ミッキーマウスみても仕方ないから。
だってマウスを捕まえる犬ですからワタシ
By ちび子