リアル散歩友達の娘さん
礼儀正しくわざわざ
夫にも直接結婚報告をしてくれた。
既に私から聞いて知っていた夫だが
(反対の気持ちを押し殺し)
祝福して
娘さんから話しを聞いたらしい。
ちび子散歩…長いなぁ…と思ったら
二人と2匹でゆっくり歩いて来たみたい。
帰宅するなり
「あー😩もう😮💨
決め手はVちゃん(散歩友達の愛犬)
らしいよっ😤」
は?意味不明
まだ付き合い始めの頃
親にも話す前の頃
実家住まいの娘さんは
彼を自宅に招いた。
両親それぞれが現役で働いているが
娘さんだけはシフト勤務で平日に休みがある
ご両親は土日が休み
愛犬Vちゃんに会いたいと言う彼に
嬉しくなって対面の機会を。
「Vちゃんが懐かなかったら…
お付き合いを考えたかもしれません🥹
でも、Vが大歓迎して!
最初から彼の膝から離れなかったんです!」
「それで…真剣なお付き合いを始めて…
両親に挨拶に来た時も
Vちゃんの大歓迎ぶりに
両親も感動して…
反対もされませんでした😊
父は口煩い人だけど
Vの様子を見て機嫌良くなって…」
夫の話しを遮って私は言った
Vちゃん!なんて悪い仕事をしたのっ😤
ちび子じゃないんだよ?
Vちゃんて犬種的にも
いや、そもそもあの子は
誰にでも超人懐こいじゃん!
Happy go lucky の典型な犬だよ?!
「そうなんだよ〜😭
ちび子ならまだわかるのさ
お客さん来ても誰にでも愛想いいわけじゃないし
たとえ犬好きの人でも
ちび子の気分でツンツンしてるじゃん?
でもさぁ、Vちゃんは…
あの子が人間に尻尾振らないなんて皆無でしょ
だから、介助犬とかになれるんだもんさー😭」
あ〜あ😭
それでお父さんの気持ちも…。
あのお父さん、亭主関白で
一家の家長!って前世代的なパパだから
ハードル高かっただろうと思ったら
娘さん
「両親からは反対なんかされませんでした」
って聞いて
わたしゃ…あらぁ?
私の父でも悪あがきで
娘三人とも「娘さんをください」の
挨拶の時
「ダメだ!」とか言ったんだよ
貴方が正式に挨拶来た時もそうだったよね?
既に仲良くなっていても
結婚申し込みのその日は「No!」
昔の父親はそんなのが多いし
あのお父さんなんか
奥さんや娘さんから聞くたびに
私の父とそっくりだったのに〜。
あらぁ…😮💨
Vちゃんが…😭
「そうだよ😭Vちゃんなんだってさ〜
ちび子〜!ちび子があの家の犬だったら
〇〇君なんて噛むよねー?」
夫にぎゅーとされて
ちび子は『やめて!噛むよ!』の
勢いで鼻に皺を寄せてハウスに行ってしまった
「ちび子ちゃ〜ん!それ、
…さみしい😭」とバカ夫。
それから二人でどよよーんとなり
夫が
「〇〇君(娘さんの婚約者)はさ
実家が道北で牧場経営なんだよ、たしか
だから動物には好かれるんだな」
そんなわけあるかい😤
牛と犬は違うでしょーに!
それに!お相手の男性のこと
余計な話ししなかっただろうね?!
もう日取りも決まってるんだから!
「言うわけないでしょ…
ただ、彼はここが僕たちの家と知ってから
顔合わせるんじゃないか?
といつもハラハラしてたらしいよ
娘さんが笑いながら言ってたわ
貴女じゃなくて
僕と会うのを怖れてたんだろ、きっと😮💨」
あと、夫が言うには
娘さんが34才、男が37才で
どうも二人ともそれぞれ親から
早く結婚しなさい!とプレッシャー
かけられてたらしい。
そんな…昔の私の頃じゃないんだから
とは思うけど
娘さんは出産年齢もあるし。
ママはよく私にはなしてたわ
三十路過ぎた辺りから
「どうしよう、娘、行き遅れだわー」とか。
だから、娘さんが自分で相手見つけてきて
ホッとしたんじゃないかな
聞くところによると(性格はともかく)
シュッとした男性みたいだし?
「それで騙されちまったんだよ
きっと😮💨
それにしても…Vちゃんが…とはね」
よそのお宅のお嬢さんなのに
頭ではわかっているけど
良い人と巡り会って欲しかった
いつまでも、どよよーんとしている
私達でありました。
話しは逸れるがちび子は
誰にでもウェルカムではないくせに
ご近所の有名なクソBBAには尻尾振って
大好き。
私が好きな人をちび子も好きとは限らず
私が、苦手ビームを放っていても
そんなの、ちび子には関係ない。
どんだけ自立しているの?
いまだにその基準がわからない。
私には私の好みがあるの
誰にでも懐いたりはしないわ
人間にも犬にもね!
Vちゃんは仲良しだけどね
By ちび子
