台湾語にも一応ピンインのようなものが存在します!
外国語として学ぶためには、やっぱり発音記号は必須ですもんね
でも一般の台湾の人は知らないものです。
これを覚えると、みんながどうやって台湾語を発しているのか、わかる気がシマスw
ただこのピンイン、中国語のいわゆるローマピンインを知ってる人や
アルファベットをローマ字で読む人、英語がわかる人にはひじょーーーに混乱しやすい・・・
あたしもまだまだ間違えることが多いです・・・![]()
例えば、
「T」が最初に来ると、思い浮かぶ音は「タ」行の音だと思います。
でも台語では「T」だけでは「D」の音なのです・・・
本当のTの音のときは「Th」になります。
こういうのがほかにもたくさんあるし、
小さい「n」が付くと、「鼻音」を使う音だったり・・・
中文のように舌を使う音はないので、日本人には発音しやすいのでは?
と言われますが、あたしは鼻音も結構クセモノだと思います。
そして!もっと厄介なのは声調!
中文は基本4つ(軽音を入れたら5つか)ですが、台語は8つ!
しかも声調のルールも多くて、文章の中で変化するのです!!
例えば、一つの字の時は1音なのに、文章の中に入ると7音になります!
でも文末は元々の音で発音します、とか
軽音の前は原音だったり、2つの字からなる名詞の後面は原音、とか・・・
とりあえず例外も多くて、今のところ思うに一つ一つ覚えていくしかないんだと思います。。。![]()
台湾の人がしゃべっているのを聞いてると、確かにみんなそうやって言ってますが、
これらのルールは一般の台湾の人に聞いても説明できないようです。
なので、やっぱり台湾語を教えることを勉強した台湾語の老師に習うしかないんだと思います。
台湾の人には「自分たちしゃべってるのを聞いて覚えたらいい」とか「テレビみて覚えればいい」といいますが、
外国語を勉強するのに、文法や発音記号、基本的なルールを知らないで習得するのは無理だと思っています。
(↑たとえ話が出来ても、文法的にあってないとレベルが低く見られると、英語の時に言われました。)
(↑日常会話レベルなら、話せるだけでいいのかもしれないですが・・・)
なので、やっぱり地道に覚えていくしかないですよね
先は長し・・・