小学生の頃、私の意思とは関係なく

算盤と習字を習わされていた


算盤が月水金、習字が木曜

そうすると放課後友達と遊べる日は

火曜と土曜だけになる

週休二日なんて無い時代


あの頃は習い事をしている

子供は少数だったので

放課後私だけが皆と遊べない


週3日もある算盤を辞めたくて

辞めたくて仕方がなかった


理由はそれだけじゃない

先生が不細工な気持ち悪い

男子専門学生と

不細工な中年のオジサンだったからだ

授業は坦々としていて

とてもつまらなかった

イケメンのお兄さんが

講師で居たのならまた違ったと思う♡



お習字は好きだった

好きこそ物の上手なれ

という諺通り

小学1年生で習い始めて

2年弱で10級から1級に

初段から7段上まで昇段していた

(習っていた笹波会は段に

上と下があった)

その次は遂に小筆も加わり
優秀生→特待生→模範生と昇っていく


上っていきたかった
子供心に
お習字の先生になるのも良いなぁ
なんて思っていた


だけど母親は大嫌いな
算盤を辞めさせてくれず
週1回のお習字なら
辞めても良いと言った


どうして子供が続けたいと
言ってる方を辞めさせて
行きたくないと言う方を続けさすのか
抗議したが聞き入ってくれなかった


あと少しで!小学3年生で
優秀生になれるのに…
(その当時優秀生は高校生のお姉さん
しかいなかった)

どうして子供の可能性を伸ばす
教育をしてくれないんだろう

こういった経験から
両親共に私の反面教師になっている


結局友達と1日でも多く遊びたい気持ちが勝って泣く泣くお習字を辞めた


算盤はいやいや行っていたので
鬼ごっこや隠れんぼして
遊んだりサボったりだから
伸びるはずも無く
昇級試験も受けずに
月謝の無駄遣いだなぁと思っていた

4年生になっても
六級位だったような気がする…
3級受かれば辞めてもいいと言われて
辞める為に一生懸命になり
3級を取って辞めた


後々、暗算が速いのは
算盤を習ってたおかげだろうな
とは思ったけど笑



子供が嫌がっているのに
無理矢理行かせるのは親のエゴだ

子供が納得する理由を
説明出来なければ
それはお金と時間の無駄だし
子供にとっても良いことは無い


やって良かった習い事


やって良かった習い事は

ここで書いた↓



ホットヨガ飛び出すハート

あとは


これも大人になってから習った


社交ダンス音譜かな


姿勢が良くなった気がする〜✨


習うまで社交ダンスって

イヤらしいドキドキ

イメージがあったんだけれども

やってみると


ハードなスポーツでした!!

笑笑笑


また習おうかなドキドキ


でもね

圧倒的に男性が少ないと思うの

イケメン男性

我こそは!と思う方

社交ダンス穴場かも〜✨てへぺろ


 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する