こどもがアトピーでかわいそうです(T ^ T)薬を飲ませたくないです。どうしたらいいですか?
という質問がありました。
それについてまとめたいと思います
何故こどもがアトピーになっちゃうのか(T ^ T)
赤ちゃんはお母さんにたまった老廃物をもらって、産まれてきます
お母さんの血液はそのおかげで綺麗になるんだけど、赤ちゃんは老廃物を抱えたままなので、それを解毒してあげたら治るかもしれません
要するに赤ちゃんは、お母さんを助ける天使〜
お母さんの老廃物をもらって産まれてくれたのだから、そのお礼に、解毒してあげるのがお母さんの役目です
これを踏まえてお話ししていきます
産前と妊娠中に食べたもので赤ちゃんの体は出来上がるので、それが産後、アトピーや喘息となって出てくる子供がいます。
アトピーになりやすい子供は、
お母さんの解毒がもともと弱い方や、炭水化物(甘いもの、ダイエット飲料、ジュース、果糖、小麦など)の摂取量が多い方、乳製品(牛乳、ヨーグルト、ヤクルトなど)や、悪い油(サラダ油、ショートニング、マーガリンなど)や、食品添加物、社会毒(プラスティックなどの環境ホルモン)、発酵されてない大豆製品(豆乳や豆腐など)、遺伝子組み換え食品、薬剤などが合わさり、毒となり、赤ちゃんにまで影響してしまいます。
赤ちゃんはその老廃物をもらってるのだから、解毒しなければなりませんね。
アトピーは今、赤ちゃんの解毒という形で必要だから起きてる現象なのだけれども、
でもその過程はとても辛く、痒く、血も出ちゃうかもしれないです
だからお母さんは、赤ちゃんを助けるためにも、赤ちゃんの解毒力を強めてあげるおっぱいを飲ませてあげる必要があります
解毒力を高めるおっぱいの作り方
・天日塩でつくられた梅干しを一日一個たべる
・浄水されたお水、お白湯をたっぷり読む
・いりこ出汁のお味噌汁を飲む
・動物性のタンパク質(肉、魚、卵、貝類)を今以上にたっぷりたべる
・良質な油(米油、玄米油、ごま油、バター、ラード、エゴマなど)に切り替える
・本物の調味料(よく発酵した味噌、醤油、みりんなど)を料理に利用する
・旬の野菜、できればオーガニックのものを食べる
・甘いもの、ダイエット飲料、ジュース、パンや麺などの小麦などをひかえる
・玄米は、お母さんの老廃物がおっぱいに流れ出てしまうため、授乳中はさけておく。
赤ちゃんのお肌について
・洗いすぎない
・洗う際は、本物の石鹸で洗うこと(オリーブオイル100%のアレッポの石鹸がオススメ←宮崎ではハンズマンに売ってます♡)
・保湿しすぎない
・かきむしることを我慢させすぎない
・綺麗な海の水も浄化の役に立つ
・お風呂の塩素を取り除くものを利用する(ビタミンC.バス浄水器など。個人的に安価なビタミンCがオススメ
)
もう一度言いますが、今の赤ちゃんに必要だからアトピーになっちゃってます
たくさん伝えましたが、出来ることから1つずつ、取り入れてみてくださいね
赤ちゃんを守れる人はお母さんしかいませんので頑張って
これで治改善された方もたくさんいますよ
余談ですが、アトピーに悩まれて病院にかかった際に、「食事は関係ありません。」と言われる方が多いですが、食事がほぼ原因です。
私たちの内臓やお肌も血液も、今起きてる症状、つまり肌荒れも、痛みも、病気も、食べ物で作られています。
確かに、大気中の黄砂や、PM2.5も原因の1つですが、それに強い抵抗力を持つ体にならなくてはなりませんね。
あともう1つ
豆知識で知ってた方がいいのが
出産を経験した女性の方が、出産を経験してない女性よりも長生きします
これはどういうことなのかと言いますと、
出産を経験した女性の方が悪いものを外に出すので長生きするんです
産後、体質が変わるのもこのためです。
やっぱり赤ちゃんは天使ですね〜
ちなみに、良質な油や動物性タンパク質は、乳腺炎の原因ではないようです。だから安心してくださいね
(真の原因は悪い糖質、授乳姿勢、授乳頻度など。)
最後に、動物性タンパク質の摂取を心配される方も多いですが、以前に書いたこちらの記事を読まれるといいかもしれません。
・動物性タンパク質が何故人間に合うのか
・植物性大豆タンパク質の危険性
が書かれています。