自分らしさを取り戻し夢実現のお手伝いをします。
アカシックリーダー心理カウンセラーのNZ真由美です。

①からの続き
パーティでドイツ人の現在の夫(6歳上)と出会いました。
兄が3歳上で、お兄さん大好きだったので、それ以上年上は無いなと思っていたのですが、
なぜかわからいのですが、守らなくてはいけないという母性が働いて気が付いたら付き合っていました。
21歳の時でした。
2カ月後には日本に帰り、4年間遠距離恋愛をしていました。

日本とドイツと8時間時差があるので、私は出勤前、彼は寝る前にスカイプで英語で話をしていました。
当時はすごく優しくてモラハラ気質があることなどちっともわかりませんでした。
遠距離2年目ぐらいの時から結婚の話をしていたのですが、どこに住むかが問題になっていました。
私はドイツ語話さないし、彼は日本語話さないし、英語圏の国がいいねということでニュージーランドに白羽の矢がたったのでした。
付き合っているときにドイツに行ったこともあったのですが、私はドイツ語ができなかったので(学んだけどできなかった)、ドイツに住むのは嫌だったので、下調べもせず、ニュージーランドに住むという無防備な決断をしました。
ニュージーランドに2008年に移住しました。ビザの提出があるので、事前に婚姻をし、国際結婚は夫婦別性がオッケーなのに、私は夫の苗字に名前を変えてしまいました。今思えば旧姓を使っておくべきでした。
付き合っている時は何でも聞いてくれる優しい彼でした。
でも一緒に住み始めてから地獄が待っていました。モラハラ夫だったのです!
③に続く
アカシックリーダー💗心理カウンセラー
NZ在住17年。
幼稚園教員として多国籍の子どもたちと15年以上関わりながら、英語教育・心のケア・スピリチュアルの3つを融合させたサポートを行う、バイリンガル心理カウンセラーアカシックリーダー
アカシックリーダーとして「魂の声」にアクセスし、アカシックビジョンをAIを使って描きます。
IELTS7.0の英語力と教育現場での豊富な経験を活かし、「気持ちが伝わる英語」を大切にしたレッスンを提供。文法や発音の枠を超え、英語を通じて「人と心を通わせる喜び」をサポートしています。
一方で、自身の国際結婚や海外生活の経験から、文化の違い、人間関係の葛藤、孤独や自己否定を乗り越えるプロセスを体験。その学びを活かし、心理カウンセラーとしてモラハラや人間関係の悩み、心のモヤモヤを抱える方の回復支援に取り組んでいます。

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