自分らしさを取り戻し夢実現のお手伝いをします。
アカシックリーダー心理カウンセラーのNZ真由美です。

 

 

8からの続き

今日は私のパートナーの話をします。
ニュージーランドに移住して1年はそれぞれがそれぞれの生活に慣れるまでが必死でした。
4年間の遠距離恋愛ではめちゃめちゃ優しくて、いつも話聞いてくれて私が言ったことに関しては、すべて肯定してくれたパートナーですが、結婚2年目あたりから、あれよく怒る人だなと思うようになりました。

どういうことで怒るかというと(私に言わせればすごい小さいことですが)
私の使っている英語が意味が分からない。文法が間違っている。と揚げ足を取る。
英語が上達するように努力していない。

トイレのフタを閉めないとか。
そのことをきっかけに私の人格否定まで始まってしまうのです。
「お前はいつもそうだ。」「努力が足りない。」「学ばない。」「いっつも失敗する。」


家族仲の良い家庭で育ち、父親にもガチで怒られたことはない私にとって、年上の男の男の人に怒られるというのは、恐怖以外の何物でもなかったです。

お酒が入るとさらにエスカレート

私はだんだん彼の顔色を窺い、失敗をしないように気を付けて萎縮するようになってしまいました。
それでも仕事があって外に行くことが多かったので、外で一緒に外食をしたりするときは穏やかな彼だったので、深く考えずにやり過ごしていました。

なんでこの人こんなに怒っているんだろう。私が失敗しなければいいのかな。
怒らせないように先回りして彼の機嫌を取ろうとしていました。そうるといつも失敗してさらに怒られてしまうのでした。

繰り返しそんなことを言われると自己肯定感が下がっていくのですが、
幸いなことに幼児教育に携わっていたおかげで、子供たちからパワーがもらえてなんとかやってこれました。
結婚して5年目で娘が生まれたのですが、娘が小さいころは必要とされていると感じたので、頑張れたのです。

スピリチュアルや心理学を学ぶ前で何も考えていない時でしたが、
怒り狂うパートナーを見て、私がこの人を幸せにしないと!と思っていたのでした。
そう思えば思うほど怒り狂ってくる相手なのでした。

続く

 

 

アカシックリーダー💗心理カウンセラー

NZ真由美

NZ在住17年。

 幼稚園教員として多国籍の子どもたちと15年以上関わりながら、英語教育・心のケア・スピリチュアルの3つを融合させたサポートを行う、バイリンガル心理カウンセラーアカシックリーダー

アカシックリーダーとして「魂の声」にアクセスし、アカシックビジョンをAIを使って描きます。

自己理解と人生の指針を深めるリーディングも行います。

 

 IELTS7.0の英語力と教育現場での豊富な経験を活かし、「気持ちが伝わる英語」を大切にしたレッスンを提供。文法や発音の枠を超え、英語を通じて「人と心を通わせる喜び」をサポートしています。

 

 一方で、自身の国際結婚や海外生活の経験から、文化の違い、人間関係の葛藤、孤独や自己否定を乗り越えるプロセスを体験。その学びを活かし、心理カウンセラーとしてモラハラや人間関係の悩み、心のモヤモヤを抱える方の回復支援に取り組んでいます。

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