自分らしさを取り戻し夢実現のお手伝いをします。
アカシックリーダー心理カウンセラーのNZ真由美です。


 

 

ニュージーランドに移住して数年たち、仕事も家も落ち着いたので、子供が欲しいと思いました。

私は子宮内膜症があるので、治療のためピルを飲んでいました。
ピルを飲むのをやめて、基礎体温を付け始めました。

基礎体温を付け始めて無事に妊娠したのですが(妊娠検査薬で陽性になって喜んでいたのですが)
赤ちゃんがなかなか育たず、流産も初期の頃ですが、2回経験しました。

ニュージーランドに限らず外国の医療事情は専門医に簡単には行くことができません。
婦人科はあるのですが、助産婦さんでは対応できない特殊なケース(出産にリスクがある方)やセレブな方が利用します。

妊娠したら、自分で助産婦さんに連絡して、出産まで伴走してもらいます。基本は助産婦さんです。
超音波(スキャン)をしてもらうのは12週と20週の2回だけなんです!

流産が続いたので、町医者に行って調べてほしいとお願いしました。
流産の原因やそいう体質を調べるのは無いと言われて、血液検査をしました。
そしたら甲状腺の数値が悪いのが分かり、甲状腺の機能低下がみられ、
それが原因かわからないけれど、お薬を飲みますか?と聞かれました。

妊娠している場合ではなくなって、まずは自分の身体を元気にしようと思いました。
甲状腺の薬は今も飲んでいます。飲んで数値は安定するようになりました。

それから妊娠して、甲状腺も見ていてもらったので、町医者に通い。
助産婦さんを探して、とても頼りになるいい助産婦さんに出会えました。
妊娠中頻繁に出血したり、流産する悪夢を見たり、心配だったので、日本の友達には一切妊娠のことは言いませんでした。

つわりもひどくて寝た切りで、仕事を休んで家で寝ていました。

妊娠中、助産婦さんの検診で娘が成長していないと言われて青ざめたり、
ここで産まないと娘がニュージーランドの国籍を取れないと思って頑張りました。

総合病院で担当の助産婦さんに出張してもらって、出産するのですが、基本は1泊(日帰りで変える人もいるらしい)
私は部屋が空いていたので3泊させてもらいました。
家に助産婦さんを呼んで自宅出産する人も結構います。水中出産をする人もいます。

出産自体は超安産でした。無痛分娩が主流で希望していましたが、する暇もなく生まれてきてしまいました。


出産ぎりぎりにならないと病院に入れてくれないのです。だから車の中で出産してしまう人もいます。

頼りにしていた助産師さんがちょうどお休みで、
代理の代理の助産婦さんが来てくれたのですが、夫と世間話をしていて陣痛のさなか、うるさいなあと思っていました。

週末の日曜日に娘が生まれました。
夫が10日ぐらい休みを取って、母が日本から1週間ぐらい来てくれました。

娘は2人で考えてつけました。ファーストネームが日本名で、ミドルネームがどちらの国でも行ける名前なのですが、
結局ミドルネームを使っています。日本語の発音は母音が続くと外国人には読めないということが分かりました。

そのころは幼児教育の免許もとってプロだったのですが、新生児は全然違う。なんじゃこれ。
新生児の横にいると呼吸などを数えてしまって緊張して心配してしまうので、別の部屋で寝ることにしました。

 

アカシックリーダー💗心理カウンセラー

NZ真由美

NZ在住17年。

 幼稚園教員として多国籍の子どもたちと15年以上関わりながら、英語教育・心のケア・スピリチュアルの3つを融合させたサポートを行う、バイリンガル心理カウンセラーアカシックリーダー

アカシックリーダーとして「魂の声」にアクセスし、アカシックビジョンをAIを使って描きます。

自己理解と人生の指針を深めるリーディングも行います。

 

 IELTS7.0の英語力と教育現場での豊富な経験を活かし、「気持ちが伝わる英語」を大切にしたレッスンを提供。文法や発音の枠を超え、英語を通じて「人と心を通わせる喜び」をサポートしています。

 

 一方で、自身の国際結婚や海外生活の経験から、文化の違い、人間関係の葛藤、孤独や自己否定を乗り越えるプロセスを体験。その学びを活かし、心理カウンセラーとしてモラハラや人間関係の悩み、心のモヤモヤを抱える方の回復支援に取り組んでいます。

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