つい先日、同僚が職場を辞めた。




短い間だったけれど
担当部署は違うものの、同じポジションで
働いてきた。




辞めると聞いたのは、ごくごく最近だった。




さて、何年か前の私だったら、
何かしらの餞別?を用意していたかも
しれない。


若しくは、お茶の場を設けるとか。




今回は、それがひとっつも出なかったなぁ。
(もちろん、彼女との関係性も起因しているのかもしれないけれど)




出勤最後の日の朝、彼女に
「お元気で」
とひと言言って仕事に戻った。




それきり、退勤まで彼女と会うこともなく
終わった。
彼女からも特別、挨拶があるわけではなかった。




あー、変わったな、と思った。
(以前の自分と、ね)




今回の時のようなお別れの時、
または、初めての所に行く時、
=手土産を持っていくもの。



という図式があったように思う。




だがしかし、何の為に??
と問うと、そこには自分が納得するような
答えってなかった。





純粋に、お世話になった人や友人に
自分がこれは美味しい!食べてほしい!というオススメを持っていく事やお祝いは
話が別。




そうじゃない動機の時、
カタチだけやっているモノ、
そういうのを一つ一つ気付いて
辞めていく。




また一つ、軽くなった✨✨





別れも、人と合わない、ということも
ごく自然にあることだし
ライトになる。





贈り物は、好きな人に
自然に贈りたい。


ピアノレッスンに行った時の鯉のぼりのお菓子