イライラしています!!!!


私はこんなに短気だったかしら。。。。。。。




今日、2週間前に行った健康診断の結果をとりに病院にいきました。




実は結果を取りに行くのはこれで2回目。





2週間前、健康診断が終わったあとドクターが、


「結果は来週とりに来て」


と言いました。



そんなこと言っても1週間では無理だろうなと私は思ったので、2週間後の今週火曜日に結果を取りに行きました。




病院で待つこと3時間。。。。。。





やっと順番が来てドクターが言った一言。




「まだ結果がでてないよ」




おいおいおいおいおい!!!!



この日はわざわざ学校を休んでいたので、さすがに私も反論。


私:「ドクターが1週間後に来いって言ったから、私は2週間後に来たのになんでまだ結果でてないの??私は学校の先生だからそんなに簡単に休めないんだ。」


ドクター:「でもラボから結果が来ないからしょうがないんだ。」


私:「じゃあ結果がないって分かってたら、もっと早くに言ってよ!!私は仕事休んで3時間もまったぞ!!」



これにはドクターも申し訳ないとおもったらしく、


ドクター:「わかった。じゃあ今週の木曜日の8時にもう一回きてくれ。絶対に結果は渡す。そして病院に着いたらこの電話番号に電話してくれ。すぐに結果渡すから。それで学校にもいける。」


ラボのせいだったらしょうがないし、木曜日にはちゃんと結果をもらえて学校も行けるようだったので、私も納得してその日は帰りました。




そして今日、木曜日。

8時に病院到着。


ドクターに電話してみると…



「現在この番号は使われておりません。。。。。」


おいっ!!



仕方なく待合室で待つことに。


そして1時間後。







ドクターではなく何故かナースに名前を呼ばれる。




手には注射器。



そしてナースが一言。


「けつえきとりま~す。」








おいおいおいおい!!!!





血液は2週間前にもとったぞ!

その結果をもらうために今日私はここへきたのだ!!!!




と、


私は大声で叫びたかったけど、病院だったので小声で抵抗。




ナースの説明によると、


どーやら、私の血液をどこかで誰かが紛失させたらしい。





おいおいおいおいおいおい。




血液紛失



ってありえんやろ!!!!








結局、来週の火曜日にもう一度結果を取りにいくことになりました。


しかし、こんなズサンな管理をしている病院・ラボが出した結果なんてもはや信用ならないです。

他の人の血液の結果が渡されているかもしれないし…。




日本ではありえないこと。

ここではありえます。








そしてこんな日に限って、道端でビンシ―にバカにされる。





あああああああああああああああああああああああああ






大声で叫びたい!!!!






ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!











もう少し我慢強くなります。


















始めます!!


ハンドボールプロジェクト!!!!




セントビンセントにハンドボールを紹介してみようと思います。




今のところ競技人口ゼロ。


用具 ゼロ。

場所 ナシ。



ほんとにゼロからのスタートですが…

私の大好きなハンドボールをセントビンセントに伝えられれば!




現在、教育省の人を口説き物品購入の予算を得るための企画書作成中です。



幸い、体育のofficerはこのプロジェクトに乗り気なので味方になってくれそうです!







詳細は明日にでも書きます!!




とりあえず、今は企画書作成!!!!



英語なのでなかなか進みませんが…




がんばります!


地震から1カ月が過ぎました。





以前の日記「St.Vincentより」で載せていた写真なのですが、


あれからあのメッセージ用紙を学校に持って行きました。



みんな一生懸命書いてくれました。



セントビンセントのナカジマ


セントビンセントのナカジマ




セントビンセントのナカジマ


セントビンセントのナカジマ



メッセージの一部紹介です!



セントビンセントのナカジマ

「再び立ち上がれ、日本」




セントビンセントのナカジマ

「May god bless you」 

を日本語で書きたいと言った生徒が私の手本を真似して書きました。




セントビンセントのナカジマ

写真中央の文字は、

「和」

を書こうとしたもの。



私の前任の方が「和」という漢字を生徒に教えていて、

それを覚えていた生徒が書きました。



被災者の方々に少しでも想いが届くようにと、

慣れない日本語でメッセージを書いてくれた生徒の心使い…



温かいなあ


と思います。





私が学校から帰るときには、ポスターいっぱいのメッセージが集まりました。







セントビンセントのナカジマ


















さて、


書き終わったメッセージは、3月19日に帰国された隊員の方にJICA本部に届けてもらいました。



その後このメッセージは、


国内情勢悪化のために一時帰国していたニジェール隊員の方々の手によって被災地、被災地に届けられ、今は、避難所となている宮城県東松島市立矢本第一中学校にあります。



セントビンセントのナカジマ


セントビンセントの人たちの想いが少しでも被災者の方に届くことを祈っています。









地震から1カ月がたった今でも、

余震が続き、原発の問題が解決されず、

被災者の方々は不安な日々を過ごされていること思います。



そんな被災者の方々のことを、

世界中のひとが見守り、

応援しています。



「Rise up again Japan !」


セントビンセントのナカジマ