朝ごはんもとてもとてもとても豪華でした!


壁一面,真ん中の大きなテーブルもぐるり


あちこちぐるり


Cookも焼きたてのオムレツやワッフルを提供してくれます

プールサイドでいただきました




外の雰囲気とは別世界


まずUberが誰か識別できない問題でした


数字,全く分からない。。


これには外国人が困ると聞いていましたが大変でした



そしてとうとう到着,ギザのピラミッド!!


小学生の頃,あの有名な某少女漫画を読んで憧れて以来


考古学者になりたいなんて思ってこともありました


やっと!訪れることができました


忙し過ぎてかなり忘れてしまった色々


行きたいあの頃は古代エジプト王朝、勉強してました


長過ぎて複雑ー


それにしてもテンション上がる


若い娘といるとさらに上がる


でもガイドの勧誘がうるさすぎる


どこにいて名前マニーマニーマニー,,アメリカンダラー、マニー、の嵐


ラクダに乗って馬車もつけて周りました


砂砂砂


目も痛い


ピラミッドの中は湿気もすごく盗掘を防ぐために本当に狭くて行き来が大変!


入口の方も何故か皆マニーを欲しがる


座ってるだけでチップ?!


アメリカンやヨーロピアンと違ってこちらかなりの為替貧乏


私たちには大金、チップもなかなか渡せません


チップが少ないと態度悪くなるし(涙)


そしてそもそも日本人に会わない


アジア系は中国人がほとんどでした




アテネに戻り、そのままカイロまでのフライトを待ちました

なんだか疲れていたせいか、このあたり写真がありません

のであっという間にカイロのホテルへ

五つ星ホテル


エジプトなので,絶対に五つ星じゃないと危険!とのことでしたが



空港に到着した時から既にアクシデントでした


まずいろんな人が寄ってくる


誰を信じていいかわからない


荷物が無くなった


空港でかなり待つも見つからず


飛行機は遅延したので荷物は積めなかったそう


人間だけ乗りましたが、アテネ便は1日1便ほぼ深夜


私たちはカイロからルクソールに移動してしまうため荷物間に合わない


じゃルクソールのホテルに届けてって話ですが、これもノロノロイージプシャンですから


夜中に到着しても配送があるわけもなく


翌日になってからの処理、そこからの手続きらしくさらにルクソールまではまたすぐに飛行機がないとかで3日後か4日後と言われました


でもルクソールからアスワンにも移動しているので,4日後に入れ違いになる。。


アスワンには飛行機は飛んでないとかで


結局結論ですがカイロに戻る直前に届いたんです


丸五日間荷物なしでした


死にそうでした,マジです


絶望して,まさか本当に届かない?!と飛行機会社人ともずっとやりとりはしていましたが


毎日担当変わるし。。


とにかく偏見じゃなくてイージプシャン、大変


疲れ果てました


っていうか思い起こせばあれでいいんですよね


日本人働きすぎですよね


でも辛かったなぁ


そして毎晩砂埃にまみれ黄色くなった服から下着を全て洗ってドライヤーで乾かし


寝る時は裸,まぁバスローブはありますけど


奇跡的に,私がメイク道具は機内持ち込みにしてあり


娘1がクレンジングと化粧水,クリームを機内持ち込みにしていました


もう本気で涙が出ました


でもこれ,足りないよね。。という絶望も


日焼け止めも足りません


トリートメントもない


ホテルに置いてあるのゴワゴワになる安いのなんだもん。。


買う場所もわからない、だってエジプトだもん


そんな文明的なものがどこにあるの?!という街の風情


とにかく絶望と怒りからスタートしたエジプトでした


空港スタッフもねちっこい鬱陶しい大変!!


ルクソールで会った仲良しのお世話になったエジプト人ガイドさんも,カイロは無理と言っていました


空港で、日本人女性が英語がわからないと困ってて、お助けしましたが、


逆にあんなにわからないのにエジプトを女性2人で旅行できるなと驚きました


エジプトで食べられる物ないよね,不安だよねと和食もたくさん持参していました


私たち食べ物にかなりめんどくさい2人です


もちろんホットポットも持参


お湯で戻すお惣菜とかも色々食べたかったのに何もない!!


本当に荷物がないって辛いですね


これからはAirTagつける,と思いましたが


でも場所が分かることと物理的に届くかどうかは別問題


この洗礼,一生忘れません


とりあえずの五つ星ホテル

それだけはまず綺麗で安心しました



いろんなところを歩きました


思ったよりも広くて奥に行けば行くほどうねっていろんな道が出てきて



そして美しい


坂道,細道,地元道



お土産物屋もたくさんでした








この空間に居られることがただ幸せを感じられる,久しぶりに満たされました

どうしてもここのレストランで食事がしたいという娘1


並んでいましたががんばりました


そして高いのであまり食べられない。。


サントリーニは高いと散々聞いていましたがたかーい


特にイアのこんな景色のお店,高い



でも美味しかったです


だんだん日が翳って寒くなってきました

それとともに綺麗な空に


たくさんの人が集まってきて賑やか




どうしてもイアの街でサンセットが見たかったので嬉しい


アテネ行きのフライトがあったので最後までは見られませんでしたが

時間ギリギリまだ,後ろ髪をひかれまくりながら,心残りすぎます


また本当に行きたいです



夜を迎え


気持ちの良い朝が来ました


もちろん夜も星が美しく堪能しました




素敵な思い出になりました


去るのも名残惜しいのですが、絶対にまた来るー、と誓い


良くしたくれたホテルの方に見送られてレッドビーチに向かいました

 

どこも青空が美しすぎて運転が進みません


つい降りちゃう



徒然街があるので立ち寄りました


そして本当にここ?!みたいな場所を運転して到着したのがレッドビーチ


怖かったのですがとてもよかったです


ただもちろん赤い砂だらけ


サントリーニに行くのにジャージ?!と叱られ,出発20分前になんとか探し出したリゾートワンピース


なんと20年前に買ったARMANI


サントリーニ島には似合う色でした


持って行って良かったです


そしてイアの街中向かいます

美しくてため息ばかりでした


この島で生まれ育ちこれが当たり前になると


他の場所に行ったら何故汚いのと思いそう


そしてやはり当たり前ですが感動したイアの街


ベネチアもそうですが,特別な場所とは知ってても行くと、


その立体で迫る現実感覚に圧倒されます


同じ方が起こりました


写真などではよく目にする光景ですが


あの広がり感


素晴らしすぎました



世界中から観光客,来ますね



魅力が凄かったです


どこを歩いても楽しい


でも凄い人ですよー

島を移動したかったのと,素敵なホテルばかりで選べず

こちらのホテルも娘が選んでくれていました


できたばかりのホテルだそうです


ヴィラタイプでとても広い!


階段から一棟です

ウェルカムドリンクはプールに用意されていました


お庭もとても広く



外用のキッチンも設置


ここで朝ごはんを作ってくださるとか!

すごい!!




もちろんお部屋の中にもキッチン


リビングにベッドルームにバスルーム


上にもソファスペース,そこから外に出られて

外のテラスにもソファー


ゆったり海も星も眺められます


写真ではサイズ感が伝わりにくいのですが広い!



階下にもお部屋がありました


広ーいメインのバスルーム


中庭

私は上、娘は下を使いました


夢のようです


気候、空気、プールに海、光


こんな塗り壁のような別荘から簡単に作れて素敵ではないかと思いました


そしてまた水着撮影会(笑)


娘1がたくさん撮ってくれました


もちろん彼女の水着に彼女の帽子




私は何も持参せず


こんなに写真が素敵なら今度はちゃんと用意してきます!


またいく機会があるかは置いておいて


行きたいと思います!

さて,フィラの街を楽しみ

たくさん写真を撮って散策してお買い物してまたジェラート食べて


凄い高台から海に出られるので歩いたりロバに乗ったり選べます


私は少し乗せてもらってあとは歩きました


登る時は個室ケーブルカー?


ここで嫌な事件があって、トイレから出たら娘1が喧嘩してました


もちろん英語で


私は驚いて止めたくて、what’s wrong with you?とか言ったと思います


何があったのかわからないけど、二人で押しただの態度が悪いだなど言っています


どうしたもんか、誰が悪いのか、見極めつつ、止めようとしたら


そこにいた若い男,娘とそんなに年齢が変わらないはず、が、すごい暴言を娘に吐いたので


本当にびっくり!!


でもここで何かあっても私たちは女二人連れ


我慢


何かされるよりは無事に帰るが勝つ,と我慢


唯一の嫌な思いでした


まー娘1もかなり気が強いので。。


こんな綺麗なところでも人はイライラするのかと


人間である以上仕方ないのかと変に達観しました

そしてホテルに移動しました

夜にラウンジに車で戻り(迷いながら)


なんの食べ物があるのかなー?と楽しみにしていたら


たくさんありました!


冷蔵庫の中にもたくさん前菜やヨーグルト


冷凍庫には各種のアイスクリームやジェラート


ベーグル,スコーン,ピザ


サラダなどなど


飲み物もたくさん


とても嬉しいですねこういうの


こんな場所でサンセットやサンライズや星や



地中海の太陽を堪能できるなんて別世界過ぎました


娘1は大丈夫でしょうか


ハネムーン場所,候補地1箇所なくなりました(笑)


私が若ければ,こんなところ彼氏と来たい!


夫と来たい!


でも女同士。娘とも最高に楽しかったです


ノリが若くて新鮮,可愛い


そして私を喜ばそうと本当に頑張ってくれて。。うるうる



一生忘れません


空気が全く違う空間


ああもう絶対数ヶ月滞在したいなーって思いました


水着は私はイマイチ用意していなくて,娘1が貸してくれました


みーちゃん!サントリーニだよ?リゾートだよ?何そのやる気のなさ!


と叱られ続けました


海外に出るとなぜいつもそんなに気を抜くの?!


なんでジャージなの?



確かに。。。


水着に,と驚きましたが


考えてみれば私もパーソナルトレーニング歴2年以上


人生で今1番筋肉があって1番若いはず


今水着にならずいつ?!と思い立ちました


朝ごはんもとても美味しかったです


新鮮なものがたくさん用意されていました


チェックアウトはまた荷物を運びに来てくれました


今度は台車,現場での砂利運び用の


それに括り付けて車まで歩きました



最後のお茶もいただき,なかなか立たされず,2人でずっと話していました


そこに日本語ペラペラのアメリカ人の方がハネムーン中で少しお話しして楽しかったです


18歳まで日本で育ったとか


こんな出会いも楽しい


それから街に出てまたジェラート


綺麗な海沿いの街を散策


どこを歩いても気持ちいい


ドライブしていても目の保養しかない



なんでこんなに綺麗なのー?!どーなってるのー?!と二人で興奮し続けていました




まだまだ有名な場所イアまだは到達してないのに本当に美しく別世界でした

絶対に驚かせたいから内緒!

と娘に言われていた場所

忙しすぎて全然旅程に関心を向けられず


行きたいのはあなたで私は付き添い


的な立ち位置で、仕事を変わったばかりの新しいことの連続で


日々の業務に子供達のことを含めバンクーバー日本との時差あり生活で


本当に旅行なんて行く余裕ある?と心が追いついていなかったのですが


そのために娘1は全て一人で手配してくれましたが


まさかの本当にすごいホテルでした!


山の頂上付近まで車で上り,その道も怖かったのですが凄い場所でワクワク期待が募ります


景色がすごくて


ロビー?フロント?のようなところでチェックイン


お茶や食べ物が提供され休憩


ここがラウンジ利用可能で朝ごはんやら夕食スナックなどが自由に頂けるそうです


名前通りの天空ホテル!


そこからのまずは車で私たちが予約してあった離れの部屋?建物まで移動します


指定の駐車場に停めたら、歩いて5分


大きなスーツケースを担いでもらって部屋まで向かいました


本当に何もない場所


ここ?!これが道?本当にホテル?とドキドキ

そうしたらポツンと断崖の上に家?がありました


プール付き、お庭付き


まずは喜びの悲鳴からスタートしました


本当にこんなところに泊まって良いの?!と感激が止まりません



娘1がどれだけ苦労したか、ここからその苦労話が始まりました


その甲斐あり!の素敵さ


バスルームからも夕陽が見え、,星が見えました


どんどん陽が落ちてピンクのグラデーションカラーが素晴らしくて


見渡す限り誰もいない空間で


娘1は屋上のベッドで星を見ながら寝る!と楽しみにしていました




でも風が強くて断念していました


2人でジャグジーを楽しみ


来て良かった!帰りたくない!夢!と大騒ぎでした


サントリーニ島、やはり美しすぎました


まだまだ美しいのは続くのですが


連れて来てくれた娘1に感謝でいっぱい!


バンクーバーにいる夫と子供達は


良いなー,と冷めた感じでしたけど(笑)


時間が惜しくて愛しくて、本当に別世界でした

夜の街並みもとても美しかったです


神殿のライトアップが遠くから見えますし


アテネ大学も美しい!



気候は良いしアイスクリームは美味しいし


何度も通いました


もちろんギリシャヨーグルトも本当に美味しいです!



ソクラテス何過ごしたという牢も見に行きました


異教の神を信じたとして毒殺された叡智ソクラテス


ジェラートを食べながら見学しました


楽しい,美しい、世界最高峰の文明の古代遺跡と現代が共存


まさにアテナイとアテナ


美しいイオニア人の都市


感激と感動で,ああ,いつかゆっくり滞在したい,と思いました


Uberのドライバーの方ととても仲良くなって


色々回ってもらって,物価や不動産のことも教えてもらいながら


うちの娘を可愛い美しいと絶賛するので


え?!なにが?!あなた達のような彫刻のような顔からしたらこの顔のどこが美しいの?と聞きました


無い物ねだりなのでしょうか


いつか彼女がギリシャにまた来ることがあれば食事に誘っても良いですかと私に聞いてくれるので


とても好感度が上がりました


そして娘ともお別れを惜しみながらバイバイ


うーん


私にはもう一生起こらない、若いイケメンギリシャ人からの求愛宣言


大学を出て,観光業で会社を運営したいと、まずはベストシーズンにUberをしながら勉強と準備らしいです


若いって素晴らしい!と思いながら自分の既に若くはない人生を思い馳せました。。なんか寂しいなこんな風に考えると。。と思いつつ。。


そして最後の日に空港まで送ってもらいながら次はサントリーニ島へフライト



一度は行きたかったサントリーニ島

他の島ももちろん回りたいのですが

時間と予算の関係でサントリーニ一択となりました



ワクワクで到着

まずはレンタカー


ドライブがすでに美しすぎてキャーキャー言っていました



夢のように美しくて


本当に驚きの景色が続きます



近所にこのようなおうちがありますが,日本にあると素敵ながらもどこか違和感がありますが


ここにあると夢!


景観に合うか,気候に合うか、とても大切ですね


そして娘が頑張って見つけて予約してくれたホテルへ向かいました




素晴らしい気候の中


色々なところに行きましたがもうあまり覚えていない。。


とにかく思ったより食事が美味しく全てが素敵で


ワクワクドキドキ,疲れ果ててはいましたがときめいていました

アゴラを訪れ


世界史で習った全ての知識,記憶を呼び起こして楽しみつつ娘に解説してあげつつ


だからみーちゃんと来たいの!と言われて喜び


私も感動しつつここに,この瞬間に居られる自分が生きてて良かったと感じられました


この高い文明力を目の当たりにして、すべての現代芸術の基礎ではないかと思える美しさ


人類はなぜギリシャ彫刻、美術、建築にここまで影響されているのか?


ローマに継がれた,奴隷としながらも知識や文化は受け継ぎ


会計士や秘書も奴隷の仕事だったので有益だったことでしょう


白いキトン?を纏って歩きたいですね


そしてアクシデントがありました(涙)



他の島にも行きたいな、とイドラ島行きの船を予約して出かけるつもりが


Uberを急いで!とお願いしましたが間に合わず乗れませんでした

次の便ももう無し

Uberのイケメン青年がすごく頑張ってくれて船にも電話してくれたり掛け合ってくれましたがダメ

とても悲しかったです

もう一生行くことはなさそう

ああ十字軍。。



そして,さぁどうする?とその彼が代替案を出してくれました


ポセイドン診断はとにかくおすすめなので行くべし!とのことでお願いしました


片道2時間のドライブです


おすすめ通り素晴らしいドライブコースに素晴らしい場所でした


ここな地球?!同じ時代?ともう時間が止まって


ずっと彼が待っててくれたのに動けない,動きたくない


約束の時間を1時間半も超えてしまいました


でも気持ち良すぎて。。


途中の道も高級避暑地の素晴らしい建物ばかり


どんどん価格高騰,ヨーロッパの方が夏の別荘に購入


ああ,私も近かったら欲しい(買えるかは置いておいて)


ただここにいる,この瞬間が幸せでした


娘1が計画して予定して全て手配


とにかく大変だったのですが感謝です

そしてアテネに戻ったらなんとおおおお

オリンピックの聖火式典?のイベントが!!

世界に中継

立ち合えてこれまたすごい機会でした

そして爽やかになった夕時




綺麗可愛い気持ちいい


遺跡の中にあるオープンダイニングで食事


ロマンチックでしたー


カラマリは大好きなギリシャ料理、というか普通のイカフライですけど!


日が暮れていく遺跡の空間


らとにかく贅沢!


日々が希少で切なくてかけ替えがなくて、久しぶりに心が震える旅でした


まだまだ震えることばかり続くのですけど!