おうち時間が長くなる中で、今月は久しぶりに、お茶のお稽古に取り組んでみました。


お稽古をしていると、亡き師匠の言葉が様々に思い返されます。
頭で覚えるのではなく、体で覚えるのだと繰り返し教えられた通り、何年ぶりの手前でも、自然と体が動くことが不思議なものです。

師とは、本当にありがたいもの。

そして、茶道の世界は奥深く、まだまだ教えていただかなければならないことがたくさんあったのに…と、時が戻ることはないことをあらためて感じています。

失って初めてわかること、気づいた時には遅いのですが…。

夕方から、茶庭の手入れをしました。


つくばいに水を張ると、清々しいものです。

あまりにお手入れを休んでたために、粗々な状態なのがいけません💦


苔もあらためて植え込んで。

まだ根が張らないうちに、鳥が持ち出していくのが困りもの…💧

今度は、根付きますよう!


自粛生活が長引く中、教室に通えない子供達と、日々、頑張っておられるお母さま方に、全国の七田教室の先生方から、エールを送れたらいいなと考えて動画をつくりました。

本日、お客様から「休校で会えない先生の顔が見れて、子供がとても喜んでいました。ありがとうございます。」と、メッセージをいただきました😊

笑顔の種まきができるって、本当にうれしいですね。



「Love your kids」動画は、こちらから♪
WEBニュースで、下記の記事を見ました。

パリは、個人的に好きな街で、その独特なイメージは、良し悪しをひっくるめて、思い出が多い所。

そんなパリでさえ、COVID-19は、こんなに変えてしまったんだと、あらためて考えさせられました。



「フランス政府は11日、外出規制を一部緩和したが、パリが一気に日常を取り戻すことはない。まず多くの店舗が営業を再開し、その後に一部の学校が授業を始めることになるだろう。しかし、新型コロナ発生前のパリはもうない。すぐに元に戻ることはないだろう。パンデミックはパリという街を、他の多くの街以上に変えてしまう可能性がある。」


大切なこと、本質を見極めよう。

それが、今、最も大切な事だと思います。