こんにちは、まゆみです😊

少しずつ朝晩が涼しくなってきましたね🍂
 

さて、今日は近況報告をかねて、
ブログで書いている「就労移行支援」の話を少しさせてください。

 

 

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■ そもそも、なぜ就労移行支援の記事を書いているのか

 

実はわたし、

障害者就活のときには

就労移行支援を使っていません。

 

わたしが就活をしていたのは2013年ごろ。


当時も就労移行支援はありましたが、

選べるほど数が多くなかったんです。


調べた範囲では「ここを使ったら良さそう」と思える事業所には出会えませんでした。

 

そのかわりに当時のわたしを支えてくれたのが、
ハローワーク専門援助部門の担当者さんでした。


応募書類の添削や面接の練習まで、

なんどもなんども親身に付き合ってもらいました。
 

当時のわたしは、

ハローワークに失業認定(失業手当に必要な手続)

を受けに行くだけでなく、


転職支援までがっつりフォローして貰っていたのです。

 


当時の経験から、

転職活動における

「専門職からの支援を受ける大切さ」

を実感しています。

 

2026年現在は当時に比べ、

就労移行支援の選択肢がぐっと広がっています。


だからこそ、
「就労移行支援を使わず苦労して就活した当事者」の目線から、


各事業所の特徴を調べて、

比較しながら記事を書けています✍️

 

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■ 就労移行支援って、どんなところ?

ひとことで言うと、
就職を考え始めたときから、

就職後まで、

一貫して伴走してくれるところです。

 

主なサポート内容は、こんな感じです。

 

  • 体調管理や生活リズムを整える練習
  • 自分に合う働き方や、必要な配慮の整理
  • ビジネススキルの習得
  • 応募書類の作成、面接対策、就職後の定着サポート

事業所によって、上記の中でも

力を入れている部分にけっこう違いがあります。


以上より私は、就労移行支援についてご紹介するときは、

大きく3タイプに分けて考えています。

 

  1. 毎日の通所で生活リズムを整える
    「就労リズム重視型」
  2. 自宅での訓練にも対応している
    「在宅利用対応型」
  3. ITなど特定分野のスキルに強い
    「特定分野特化型」

 

「みんな同じようなことするんじゃないの?」

と思われがちですが、
実はかなり違いがあるので、

自分に合うところを選ぶことが大切です。

 

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■ 実は「リワーク」で就労移行支援に通ったことはあります

 

就活では就労移行支援を使わなかった私ですが、


特例子会社で休職していたときに、

「復職前のリワーク」として、

会社の指定する就労移行支援事業所に通ったことがあります。

 

そのときはまだ、

 

体調に余裕がなくて、
自分で選んだ場所でもなかったので、正直、

前向きには捉えにくかったです…。

 

でも今になって思うのは、


体調が落ち着いていて、

興味のある分野を学べる状況だったら、

前向きに使えたかもしれない

 

ということ。

 

どんな状況で、どんな目的で、どこを選ぶか。


それによって、

就労移行支援に対する感じ方も得られるものも

大きく変わるんだと思っています。

 

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■ こんな方の、選ぶ前の整理になれば嬉しいです

  • 「就労移行支援」という言葉は聞くけど、
    何をするところいまいち分かっていない
  • 一人での就活に不安がある
  • 自分に向いているのか、向いていないのか
    知りたい

わたしのブログでは、就労移行支援について

 

  • 基本的な役割
  • 利用できる人
  • 事業所によるタイプの違い
  • 向いている人・向いていない人
まで、まとめて書いています↓

 

「今は使わない」という選択も、もちろんアリです。
判断材料のひとつとして、気軽に読んでもらえたら嬉しいです😊

 


 

👩この記事を書いた人|まゆみ👩

精神障害3級。30代で特例子会社に5年勤務。

その後の休職・大病を経て、現在は在宅フリーランス×週2パートで働いています。

私の今までの働き方年表はこちら
▶プロフィール

こんにちは、まゆみです😊

 

前回は、特例子会社で働いた5年間の

「良かったところ・大変だったところ」をお話ししました。

 

今日はその続きとして、


「どんな人だと、特例子会社に合いそうなのか」


を、私が働いていて感じたことから書いてみます。

 

もちろん、会社や部署によってかなり違うので、
「私の場合はこうだった」くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。

 

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 私が「こういう人は合いそう」と感じたのは…

 

① 安定した環境で、長く働きたい人


雇用の安定感や、大企業ならではの制度は本当に心強かったです。
私も、有給休暇・介護休暇・傷病手当などに助けられました。


「まずは生活を安定させたい」という方には、大きな安心材料になると思います。

 

 

② 困ったときに相談できる人が近くにいてほしい人


特例子会社では、支援員・心理士・産業医など、
専門家が身近にいる環境でした。


一人で抱え込みやすい方にとっては、とても心強い環境と思います。

 

③ 決まったペースで、規則的に働きたい人


カレンダー通りの休日だったので、生活リズムを整えやすかったです。

 

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逆に「ここは合わない人もいるかも」と感じたのは…

 

① 早くスキルアップして、キャリアを広げたい人


部署によっては単純作業が中心で、
スキルアップに繋がりにくいところもあったのが事実です。


(私の配属先(管理部門)では、外部の研修に参加させてもらえたりと、
スキルアップできる環境だったため、すべての職場がそうとは言えません。)


「仕事を通してどんどん成長していきたい」という方は、
募集されている部署の仕事内容を、よく確認したほうがいいかもしれません。

 

 

 

② 人付き合いや行事が負担になりやすい人


親睦会やイベントなど、特例子会社ならではの行事が多めでした。
これを「楽しい」と感じる方もいれば、負担に感じる方もいると思います。

 

 

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私が思う、いちばん大事なこと

 

振り返って思うのは、


「特例子会社そのものが良い・悪い」

 

ではなく、

 

「自分の状況や希望と合うか」が大事

 

ということです。

 

私は5年で退職することになりましたが、
それは特例子会社が悪かったというより、

色々なタイミングが重なった結果でした。


「特例子会社を選ぶか迷っている」という方は、


自分が何を一番大事にしたいのか
(雇用形態・給与・スキルアップ・人間関係・立地など)を、

 

先に整理してみると選びやすいかもしれません✨

 

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もっと詳しく、


「向いてる人・向いてない人」や、
「良かったこと・大変だったこと」

 

をまとめた記事はこちらです↓

 

 

▶ 特例子会社はやめとけ?精神障害者として5年働いた私が向いてる人・向いてない人を解説

 

これから障害者手帳を取ろうと思っている方や、進路に迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 


 

👩この記事を書いた人|まゆみ👩


精神障害3級。30代で特例子会社に5年勤務。
その後の休職・大病を経て、
現在は在宅フリーランス×週2パートで働いています。
 

私の今までの働き方年表はこちら
▶プロフィール

こんにちは、まゆみですお母さん

 

前回の投稿から3ヶ月以上空いてしまいました…(かんたんな自己紹介しただけ)💦

 

実はそれには理由がありまして。

 

今年の6月から、週2日の出社パート勤務を始めたんです。

 

勤務先はIT系のベンチャー企業で、

おもにAIを活用したシステム構築の補助なんかを担当しています。

 

そして、それ以外の日は今まで同様、
「自宅でブログ運営」を続けています。

 

3ヶ月前より、
出社パートと在宅ワークの二刀流の生活が始まったということです🚃💻️

 

これは数年前の自分からしたら、正直ちょっと信じられない近況です。

 

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今回は、私のブログ記事より、

「特例子会社で働いていた5年間のリアル」について共有していきます。

 

特例子会社での勤務は、
 

  • 雇用の安定感
  • 支援員・心理士などの専門家が近く、相談しやすい環境
  • 時間単位で年休が取れる柔軟性
  • カレンダー通りの休日
  • スキルの高い同僚・上司に囲まれ、スキルアップに繋げやすい
などなど、恵まれている部分も多かったです。
 
その反面、
  • 立地が微妙で通勤が大変(会社によります)
  • 部署によっては単純作業が多く、スキルアップに繋がらないところも
  • 無視や悪口を言う人間の存在も(一部ですが)
  • 特例子会社ならではの行事の多さ(親睦会やイベントなど)

などなど、

 

人によっては「合う・合わない」がはっきり分かれる環境でした。

 

私のケースでは、

  • スキルアップのために外部の研修会に参加させてもらったり
  • 両親が病に倒れた時には介護休暇を数カ月間取らせてもらったり
  • 傷病休職中には傷病手当を受け取れたり

などなど、

大企業ならではの制度に助けられた部分もたくさんありました。

 

ただ、私の場合は色々な不運が一時期に重なってしまったことにより、

結果的には5年間で退職することになってしまいました。

 

なんでも「タイミングが大切」ということですよね。

 

色々ありましたが、特例子会社で働いた5年のあいだには、

 

・大変な苦労

・スキルアップなどの収穫

 

両方の要素があったと思います。

 

「特例子会社って実際どんな環境なの?」
「良かったこと・大変だったことは?」
「向いてる人と向いてない人は?」

 

など、

当時感じたことを詳しく記事にまとめています↓

 

 

 

 


もしもいま、

 

  • これから障害者手帳を取ろうと思っている
  • 進路に特例子会社を選ぶか迷っている

 

という方がいたら、参考になったら嬉しいですニコニコ

 

 

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この記事を書いた人|まゆみ
精神障害3級。30代で特例子会社に5年勤務。その後の休職・大病を経て、現在は在宅フリーランス×週2パートで働いています。

私の今までの働き方年表はこちら▶プロフィール

 

はじめまして、まゆみです。

 

私は現在アラフィフの子なし主婦で、

旦那と猫と3人で生活しています。

 

私は22歳で専門学校を卒業後、

ずっと実父が経営する会社で働いていました。

 

しかし、

2009年に家業が倒産したことがきっかけで、

波乱続きの人生が始まりました。

 

それまで本当の意味で世間に出たことがなかった私は、

生まれて初めて「一般企業」への転職活動をすることになりました。

 

履歴書もまともに書いたことがなかった当時30歳の私は、

正しいやり方を知らないまま転職活動を続けることになり、

思うように採用に至らず、転職は困難を極めました。

 

そんななか、ようやく潜り込めた派遣社員としての勤務先は、

私の特性と全く合わない環境でした。

 

そこで、私の障害の中でも最も頑固で長いつきあいとなる

「不眠症」を発症することになるのです。

 

失業手当ゼロ⇒ハローワーク使わず転職活動した30歳女子はこうなった【体験談①】

 

 

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私のブログではおもに、

 

・私の転職体験談

・精神障害者の転職事情

・障害者専門の転職支援サービス

・障害者が利用できる福祉サービス

 

などについて発信しています。

 

現在は昔と比べると、働き方が多様化しており、

障害を持つ者にとって少しは、

働き方の選択肢が広がっていると思います。

 

今の働き方や勤務先が合わない場合は、

いったん立ち止まって、

自分にはどんな選択肢があるのかを、

冷静にゆっくり見つめ直してみてもよいのでは?

と考えています。

 

興味を持ってくださるようでしたら、

ぜひフォロー&ブックマークをよろしくお願いします。

 

まゆみ