その頃あの3人は…
B:ねえ、あんな対決申し込んじゃって良かったの?うちら、全く勉強出来ないよ?
A:うん…もう独学で行くよ…言っちゃったし…
まあ勉強するね…ねえ、ここ分かる??
B:いや、うちも勉強できないし。したから数えた方がいつも早いから。出来るわけないじゃん。しかも向こうには渡邊さんがいるんだよ?勝てるわけないじゃん…ずるしたゃだめとかいうからうちらだって渡邊さんに助け求められないじゃん…
A:もうどうしよう…辞めるのもありなのかな…
B:もういいんじゃない。?やめても。でもその分うちらだっていじめるのを辞めるんだよ?それでもいいならいいんじゃない?
A:うん…勝てる気しないよ…あ、今日帰り早くてまだ多分あの二人学校にいるから今から渡邊さんと志田さんに話してくる…
C:うん。それが無難だよ。そうしよう。?
その頃教室では…
理:愛佳、どう?できた?
愛:やってきた!けど…自信ない…
理:いいよ!見せて!
理:愛佳。。
愛:できてなかったよね…
理:その逆!9割あってるよ!!すごいよ!愛佳!!
愛:ほんと?よかったぁぁぁ…
理:数学のね、ここ、弱いよね??
愛:あ、、うん。苦手…
理:だと思ったからこれ作ってきたの!愛佳の苦手克服ノート!
愛:え!?ほんとに!?私のために!?ありがとう!!理佐〜!!!大好きー!!!!!
理:うちも好きだバカ…
よし!やろうか!ここはこれ見てやると出来るよ!
愛:ああ!そうやってやるのか!理佐ほんとにすごいよ。ありがとう。!
理:ううん!全然大丈夫だよ!愛佳も読み込み早いじゃん!
そんな会話をしていると…
ガラガラ
A:あ、あの…
愛:え?なんであんた達がいるの?
あの3人の姿を見た途端私の方へ来て私の制服の裾を掴んで肩を震わせていた。なにかされると感じているのだろう。私もそう思っていた。まさかその予想が大ハズレになるなんて思っていなかった…