ガチャ
志:渡邊さん!!!来てくれたんだ!
理:うん…せっかく誘ってくれたから…私でいいの…?
志:なんで!?いいよいいよ!あそこのベンチで食べようよ!
理:うん。
この時はまだ渡邊さんが私に心を開いてくれてはいなかった。それはそうだろう。あれだけ酷くされていたら人を信じられなくなるのも当然だと思った。でもそれは外れたと言っていいのだろうか。
理:あのね、志田さん。私があんな風にされてたこと、今ここで話してもいい?
急に言われて私はびっくりした。でも聞きたい。そう思った私はうん。と答えた。でもこれから聞く内容は本当に耳を疑うほどにひどく残酷な話だということは今はまだ知らない。これから知るんだ…
To be continued…
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今回短くてすいません…