皆さま、おはようございます(o^^o)
ちょっと気になっていた、2016年残り100日運勢みくじを引いてみました(o^^o)
大吉!嬉しいーって思う前に、運を使ってしまったとか、今が頂上ってことはこれから下り坂…と、いい結果でもネガティブに考えるのは日本人の特徴みたいですよ(笑)
なんとなく人生は良い事もあれば悪い事もあって、最終的には±0かな?と思っていましたが、最近の研究ではそうでもないらしいのですΣ(・ω・ノ)ノ!
つまり、幸運ばかりに恵まれる人と不運に見舞われ続ける人とが統計上いるとのコト。
‥‥できれば、前者がいいなと思ってしまいますよね_(:3」∠)_
good luck!とか「運を天に任せる」という言葉があるように、一般的に「運」に対して人は受け身ですよねφ(゚-゚=)
でも、印哲ではこの「運」は自らの行動の結果としてもたらされると考えているようです。
日本にも仏教と共に「因果応報」や「自業自得」と伝わった考え方。お国柄か、悪い方の意味でしか使われませんけどね⤵︎
ちょっと、この言葉を掘り下げてみましょうφ(゚-゚=)
仏教でよく聞く「業」はサンスクリット語のカルマकर्मからきています。カルマを訳すと「(体・口・思考などを使った)行為、行動」で、善悪のニュアンスはありません。
カルマは説明し出すとすごいボリュームになるので、詳しくは別の機会に書こうと思います。
さて、カルマと運の関係をサクッと説明すると、人が何か行動すると2つの結果が生じるといわれています。
目に見える結果ドリシュタदृष्टと、
目に見えない結果アドリシュタअदृष्टです。
例えば、手を叩いたとします。ドリシュタは音が鳴る、手が痛いなどです。これで行動が完結しないのが印哲(笑)
これらと同時にアドリシュタが生じるのです。毎日の行動、発言、思考によって生じた目には見えない結果アドリシュタの蓄積が運にあたる働きをするのだとか。
つまり、幸運も不運も自業自得(笑)
面白いですね。でも、行動や言動だけでなく、頭の中で考えることもカルマだなんて!!‥‥厳しいな、インド(›´ω`‹ )
(´-`).。oO(幸運の女神サマのお話も書きたかったのですが、長くなってしまったので、またの機会に☆
हरिःॐ
