一番身近な自然 = 私 | 「自分らしく生きる」を、楽しむ。

「自分らしく生きる」を、楽しむ。

文京区 春日駅からすぐにあるStudio Laugh オーナー。
桜乃まゆこ の日々。

5月、2回長野を訪れたクローバー

友人の住む大鹿村と
ゼロ磁場である分杭峠。
どちらも素晴らしかったキラキラキラキラキラキラ

都会の真ん中に暮らす私にとって、大自然と触れる事は日常ではない霧霧霧




ゼロ磁場では、
ただただ自然を感じて、

大鹿村ではそこに暮らす人々と触れ合って、

沢山心を動かされた音符



変わりやすい山の天気、
照りつける太陽、
風が吹けばしなる木々、
静寂とは程遠い虫、蛙、鳥たちの声、声、声!!!
川のせせらぎ、風の音。

そこにはぜーーーんぶがあったキラキラ


そこで、呼吸をしているだけで

本当に幸せ

という感情になったおねがいキラキラ


ただただ、幸せ。


それだけ。


あぁ、自分も自然の一部なんだな。

だから、自然でいい。

不自然なことは、やめていい。

辛いことも、
頑張らないと続かないことも、我慢することも、

とにかくやめていい。

不自然は、どこまでいっても不自然なんだから。


自分という存在は、一番身近な「自然」。




日々変わる天気と同じように、コンディションだって変わる。気分だって変わる。

当たり前だし、それでいい。

泣きたい日もあれば、
笑いたい日もある。

何年もかけて、木々が成長していくように

私だって発展途上だ。



実になってきているものもあれば、

タネを蒔いたばかりのものもある。

まだ始まっていない事も、たくさんあるんだろう。


何年後に、どんな花が咲くのかはわからない。


わからないけど、ただ生きていけばよい。


花を咲かせることや、実を結ぶことの為に、不自然に
頑張る必要もない。



もっと、自分に帰ろう。


そんな事を深く深く感じる、旅でした。



間も無く3歳の息子。
長い山の道を2日とも歩ききり、飛躍的に成長した。

息子もいつまでも、今の純粋さと好奇心を持っていられますように。

彼も自然に生きて行かれますように!!!!