恋愛はホルモンの誤作動なのか?——そして、なぜ関係はズレていくのか | Mayukoの"人生は、本気になった人から変わる"

Mayukoの"人生は、本気になった人から変わる"

デザイナー、芸能マネージャー、生まれ持った特殊能力をいかし、現在Mayuko Alignmentで本気で変わる覚悟がある人に独自のメソッドで特別セッションを受付中。人としての在り方、魂と身体がしっかり融合させる現実を動かす。そんなアカーメレ麻由子の感じたことを書き綴る。

恋愛って、

理屈じゃない。
気づいたら好きになってる。

冷静じゃなくなるし、
相手を美化するし、
判断も鈍る。



だからよく言われる。

「恋愛はホルモンの誤作動だ」って。



でもね——

それ、半分正解で
半分ズレてる。



確かに恋愛は

・ドーパミン(高揚・中毒)
・オキシトシン(安心・依存)
・性ホルモン(魅力・惹かれ)


こういった働きで起きている。



つまり

👉“仕組みとしては正常”



じゃあなぜ

苦しくなる恋愛や
ズレる関係が生まれるのか?




答えはシンプル。



👉ホルモンで始まり、ホルモンで続けようとするから



恋愛のスタートはそれでいい。

でも——

そこだけで関係を続けようとすると
必ずどこかでズレる。



なぜなら

人は“同じ層”でしか長く繋がれないから。



例えば——

・sexだけの関係
・何も考えていない人
・その場の快楽で動く人




こういう人は

👉“本能・快楽の層”で生きている



一方で

・人生をどうしたいか
・誰とどこに向かうか
・成長や意味を見ている人




👉“意志・目的の層”で生きている



この2人が出会うとどうなるか。



最初は成立する。

楽しいし、惹かれるし、
感情も動く。




でも——

続かない。



👉見ている世界が違うから



・片方は「今が良ければいい」
・片方は「未来をどうするか」



ここが違うと

どれだけ好きでも
どれだけ一緒にいても

ズレていく。



そして多くの人がここでやる。



「もっと好きになろうとする」
「理解しようと頑張る」
「相手が変わるのを待つ」



でもね——

👉フェーズは説得で変わらない



本人が

「変わりたい」
「次に進みたい」


と思わない限り変わらない。



だから起きるのは

・都合のいい関係
・大事にされない違和感
・埋まらない温度差
・理由のない不安




これ全部

👉相性じゃない



👉“フェーズの違い”



じゃあどうするか。



👉ホルモンで始まってもいい
👉でも意志で選び直すこと




恋愛は

感情だけのものじゃない。




👉人生の選択



そして最後に。



恋愛は誤作動じゃない。



でも

👉“ホルモンだけで選び続けるとズレる”



👉“同じ方向に進める人しか残らない”



ここ、間違えないこと。