Mayukoの"人生は、本気になった人から変わる"

Mayukoの"人生は、本気になった人から変わる"

デザイナー、芸能マネージャー、生まれ持った特殊能力をいかし、現在Mayuko Alignmentで本気で変わる覚悟がある人に独自のメソッドで特別セッションを受付中。人としての在り方、魂と身体がしっかり融合させる現実を動かす。そんなアカーメレ麻由子の感じたことを書き綴る。

「好きなのに苦しい」
「離れた方がいいのに離れられない」



そんな関係を

“愛”だと思ってしまう人がいる。



でもそれ、

本当に愛なのか?



結論から言うと——

それは愛ではない。



それは

依存が愛に見えている状態。




なぜそんなことが起きるのか。



理由はシンプル。

感情が強い=愛だと勘違いしているから。



苦しいほど好き
 離れるのが怖い
失うと不安




こういう強い感情を

「深い愛」だと思ってしまう。



でも実際は違うよ。



それは“不安”や“不足”が強いだけ。





もう一つの理由。



過去の記憶と結びついているから。

いわばカルマみたいなもの。

認めてほしかった
 愛されたかった
わかってほしかった



その満たされなかった感情を

今の相手で埋めようとしている。



だから——



離れられない



相手が好きだからじゃない。



「その感情を手放せないから」





さらにここが重要。



依存している状態は

“中毒”に近い



優しくされると満たされる
 冷たくされると不安になる



この繰り返しで

脳が“強い刺激=価値”だと認識する



だから

不安になる関係ほど離れられない
 苦しいほど“特別”に感じる




でもそれは

愛じゃない



“刺激に依存している状態”





本当の愛はどうか?



安心している



無理がない

 不安にならない
自然でいられる



でも多くの人は

これを

「物足りない」と感じてしまう



なぜか?



刺激に慣れてしまっているから。





だから起きるのか、起こすのか。。。



安定した関係を自分で壊す



物足りなく感じる
 ドキドキがないと思う
刺激を求めてしまう




そしてまた

苦しい関係に戻る




これが

依存が愛に見える構造




じゃあどうすればいいのか。



答えはシンプル。



自分の感情を理解すること



これは愛なのか?
 それとも不安なのか?
執着なのか?
 承認欲求なのか?



ここを見ない限り

同じことを繰り返す




本当に変わる人は

ここで気づく。



「私は愛していたんじゃない」



「満たされなかった自分を埋めたかっただけ」




ここに気づいたとき



依存は終わる





そして初めて

本当の愛がわかる




苦しいのは、愛じゃない。
 “手放せない感情”に縛られているだけ。