初日の旅の最後の目的地、コルマール。
こんな木組みのカラフルなお家がここもたくさん!
{75EA4401-2298-4053-AA7A-D7E78AC00887:01}

そして、ここでは… 
{2600145E-BF47-43D8-A745-7E2892006D1E:01}
焼き栗です
{EF94A3BB-7FF6-4763-B199-8BA0176CB1C9:01}
この栗、結構な大きさなのです!
出店がちょこっとあるのですが、そこには焼き栗を買うお客様の小さな人だかりが。
あちら、こちらで栗を剥きながらモグモグしている人がいっぱいいましたょ。もちろん、mayuも。

その後はホテルへ。
{8D4D6140-87F0-4F53-AB13-686F7835A8F9:01}
このHOTEL Restaurant Roess、何とも歴史が長くかなりの老舗のようなのです。
{F613FA10-666E-4F62-B60A-4A17E2C9E1BE:01}
1919年当時のお写真などなど館内に貼られていましたよ。

{D72448C5-A4C6-4C45-B225-D91B9B9B0D3D:01}
一泊2日の朝夕食付きで2人で160ユーロしないんです!!!
お部屋も広めで水周りも新しく快適でした。
高台に位置するので、景色は壮観。

いよいよお次はストラスブールです!







お次はリクヴィルの街へ。
{9168EC6F-86F5-4873-B7B9-943F893EE8D1:01}

{5FD8433A-EDDC-4832-A908-D1F75B450DD1:01}
木組みの可愛らしいお家がズラリ!
ちょっとした路地でさえ、物語の中に入ってしまったような雰囲気。

その後、フランスの最も美しい村と言われるユナヴィールへ。
{B4BBA1E4-50EA-4A51-9919-8BFAD1838C4A:01}
絵葉書です。

と、言いたくなるような美しさ。
天気はさほど良くなかったのにも関わらずのこの景色です
{FAC429CB-0324-49BF-A9FB-F0C26A884E40:01}
丘の頂点までブドウ畑が続き、黄金色に輝く一面の絨毯に魅了されます!

その後は、エギスハイムの街へ。
{5B863438-E839-469C-80B7-7C6A48457F38:01}
このエギスハイムは、白をぐるりと三重に囲まれていて、なんとその城壁の代わりをなしていたのが民家!
石畳の小道をゆっくりと歩きながら街を一周しましたよ。

そして初日の旅の最後の目的地、
コルマールの街へ。




夏に行ったライン川下り。
船の乗船地点のリューデスハイムでは、
眼下に広がる深い緑の葡萄畑に感動したけれど。
季節は秋、フランスはアルザス地方へ
ワイン街道をたずねて旅行してきました!
{9DCCA0EC-6AE9-436E-89FE-9C11A4180745:01}
デュッセルドルフから車で四時間。
ブドウ畑の合間を縫って、アルザスワイン街道はおよそ170キロにわたって続いています
この時期、黄金色に輝くブドウの木はとても美しかったですきちんと整列し手入れのゆきとどいた様は、作り手の相当なご苦労と愛情がひしひしと感じられます。

朝は早朝5時にデュッセルドルフを出発してオベルネへ到着。城壁に囲まれる村はアルザスの守護聖人オディールの出生地。
{0C5601A5-0A17-4473-AD05-D9F8491E8ED6:01}
こんな城壁が村をぐるりと囲みます。
こんな素敵な広場がありました。
{0F1DBBA1-AE8B-420E-B365-40D30662B847:01}

さてお次はバールという小さな村へ。
{9140FE73-7A45-4B73-9A03-9F2DA5000963:01}
道路の脇のすぐそばまで、ブドウ畑は広がります。

そしてお次はオークニグスブール城へ。
{A59BD630-21D2-4CF6-BCE2-FC213A182BC7:01}
このお城は山の頂上にあり、標高は755m。
バラ色をした砂岩の壮大さに思わず吸い込まれてしまいます。ハプスブルク家の所有となるも、最終的には城は略奪にあい焼け落ちます。その後二世紀もの間放置されていたようです。現在は修復され、当時の家具や武器などが展示されてています。

旅は次へと続きます~