二日目のイタリア旅行は、少し足を伸ばしての街歩き。
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まずは、サンタンブロージョ聖堂へ。
この教会はミラノ最古の教会と言われておりなんとこちらには大司教のミイラがガラス張りの中に安置されているのです。

安置されている場所は少し薄暗く、なんとも言えない空気の重さがそこの辺りにだけ感じた気がしましたよ。ミラノの守護神と言われる所以でしょうか。
教会自体は修復が何度もされているようですが、新しい感じはせずむしろ古き良きを今に伝える感じでした。


そして、ついについに!
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こちらが、世界遺産レオナルドダビンチの最後の晩餐が描かれている教会の一部です。
なんとこの最後の晩餐の鑑賞には、完全予約制となっていてmayuたちが予約サイトを見た時には既に空きなし

予約が取れてもなんと、一回の入場につき25名、さらに15分のみの鑑賞と決められています。

本当人気なんですね!もちろん見たいのは山々なのですが予約がないので断念。自由に入れるところのみ見に行って来ました。

もう目の前にあの最後の晩餐を見れるのに見れないという後ろ髪引かれる思いで教会をあとにし…

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レオナルドダビンチも建設に携わったと言われるスフォルツェスコ城へ。
ここには色んな種類の博物館がありましたよ。楽器博物館や食器なども。
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特に人気なのは制作途中で亡くなったミケランジェロの遺作"ロンダニーニのピエタ"という作品でしょうか。

教科書などでしか知ることの無かった芸術を実際にお目にかかれるなんて、なんと素晴らしいことでしょう

一泊二日のミラノ旅これにて終了


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先週、一泊二日でイタリアはミラノへ行って来ました飛行機
なんとたったの1時間半のフライトです
道中、飛行機の窓からこんな素敵な風景が。真っ白い雪に覆われ雄大な姿のアルプスの山々ですね。

まずは、ミラノといえば…
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そう、ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)ですね
しかも当日は冬には貴重な雲ひとつない晴天で、青い空に悠然と浮かぶドゥオーモ。
圧倒的な大きさと細工の一つ一つの芸術に思わずその場で立ちすくんでしまいます。

なんと、翌日このドゥオーモの上までエレベーターで登ってきました。
でも、当日は霧が発生していてどんより。
ここヨーロッパは、冬に霧が立ち込めることはよくあるようです。しかも、1日霧が晴れないこともしばしば
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ドゥオーモの中は当日はミサの真っ最中。
天井高い大聖堂に、美しい歌声とパイプオルガンの音色が共鳴し合います。
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ドゥオーモを後に、街歩き!

の、その前に…
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やっぱり、旅先では現地のお料理を!
ミラノ風カツレツと、下はリゾットとオッソブーコ。
オッソブーコは、仔牛肉の骨つきスネ肉をトマトや白ワイン、ブイヨンなどで煮込んだお料理です。

厚みのある仔牛肉、でも…トロトロやわやわなんです
そして、なんともいえない丸い大きな骨
骨の中の髄までもが、トロトロです。

イタリア料理第一弾、美味でございました。




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ドイツの朝は、まだとっても暗いです。
夜明けが遅くて、朝七時でもまだ夜のようです。


そして、ただいま朝七時。

ドイツ生活で初めての真っ白な雪が舞い降りてきています。