二日目のイタリア旅行は、少し足を伸ばしての街歩き。


特に人気なのは制作途中で亡くなったミケランジェロの遺作"ロンダニーニのピエタ"という作品でしょうか。

まずは、サンタンブロージョ聖堂へ。
この教会はミラノ最古の教会と言われておりなんとこちらには大司教のミイラがガラス張りの中に安置されているのです。
安置されている場所は少し薄暗く、なんとも言えない空気の重さがそこの辺りにだけ感じた気がしましたよ。ミラノの守護神と言われる所以でしょうか。
教会自体は修復が何度もされているようですが、新しい感じはせずむしろ古き良きを今に伝える感じでした。
そして、ついについに!

こちらが、世界遺産レオナルドダビンチの最後の晩餐が描かれている教会の一部です。
なんとこの最後の晩餐の鑑賞には、完全予約制となっていてmayuたちが予約サイトを見た時には既に空きなし



予約が取れてもなんと、一回の入場につき25名、さらに15分のみの鑑賞と決められています。
本当人気なんですね!もちろん見たいのは山々なのですが予約がないので断念。自由に入れるところのみ見に行って来ました。
もう目の前にあの最後の晩餐を見れるのに見れないという後ろ髪引かれる思いで教会をあとにし…

レオナルドダビンチも建設に携わったと言われるスフォルツェスコ城へ。
ここには色んな種類の博物館がありましたよ。楽器博物館や食器なども。

教科書などでしか知ることの無かった芸術を実際にお目にかかれるなんて、なんと素晴らしいことでしょう



一泊二日のミラノ旅これにて終了












