こちらドイツは12月24,25,26日は祝日🎌となり旦那様のお仕事もお休みでした

でも、日本の煌びやかなクリスマスと違って23日はお店は午前中のみの営業、そして翌日24日はほとんどのお店がお休み開いているのは一部の飲食店のみとなります。

スーパーも一斉に閉まってしまうので、
前日には商品がかなりの手薄に
mayuのお友達なんて、前日の午前中にスーパー行ったのに卵が売り切れていたそうです

とはいえそんなことを憂う間も無く、
限りあるドイツ生活を何とか充実させていますょ

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どんな一場面でも美しい街ミュンスターへ行って来ました。
そしてこちらミュンスターには私の大好きなお友達が住んでいるのです
以前一度だけ行ったのですが、その時は本当に時間がなくて。今回も少しではありましたが色々と素敵な街を観て来ました!
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キラキラした教会もありますが、こちらは歴史が訪れる者をしばし魅了するそんな教会でした。
そして当日は運良くミサにも参加できました。
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パイプオルガンの音色が聞こえる頃には座りきれないほどでしたよ。
教会のステンドグラスにはもちろん赤や緑の色鮮やかなものもありましたが、mayuはその側面にある美しいあたかも透き通った真珠のような柔らかい光が入る窓がお気に入りです。

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教会の前の広場では、とても大きなマルクトが!もっと近かったら日々のお買い物はこちらに来たいくらいです

とまぁ、またほんの数時間のみの滞在だったのでまだまだミュンスターの魅力には少ししか触れれずまた次行きたい!!


今日はデュッセルドルフからICEでおよそ30~40分のSiegburgへ行って来ました
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ここは、他のマルクトと違って全体が中世の雰囲気を醸し出しています。
ですので店員さんも中世の服装。
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ダウンなどは着ておらず。
メニューに書いてある字体もなんだか古めかしい感じ。

少し湿った冷たい石畳と、灯り代わりのキャンドルが厳かで温かみのある感じでしたよ。

マルクト自体もNewな物ではなく手作り感満載。

あと衝撃的な乗り物。
こういう子供達が集まるところにはメリーゴーランドがよくありますよね!

それはココでは…
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中央のおじさん(お父さんかしら)の手回しでのメリーゴーランド
おじさんがレバーを回せば周りの子供達も回る、みたいななんだか微笑ましい光景でした。

アップでのお写真は撮りませんでしたが…
豚ちゃんのまさに丸焼きです
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クルクル回しながらじっくり焼いていました。ヒィ~見た目めっちゃくちゃグロテスク

でも、美味しそうと思ってしまい
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買ってしまいましたーー≧(´▽`)≦
お肉柔らか~ぃそしてジューシー
なんとたくましくなったものでしょう。

あとはやはり寒いのでスープを。
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体が温まりますねぇ
あとはこんなものも。
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輪切りにした生のリンゴをシナモンの効いた甘い生地で揚げたものです。縁日のりんご飴的な感じでしょうか。たくさんの人があちこちで食べていましたよ。

そして、寒いクリスマスマルクトにかかせないグリューワイン。赤ワインにスパイスを効かせた甘めのホットワインです。
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お店によってお味が違うのだけどココのは飲みやすくて美味しかったです

一風変わったクリスマスマルクト。
デュッセルドルフからも近いのでオススメです(*^-^)b


イタリア一泊二日のミラノ旅行番外編
旅の思い出に書き残しておきますd(^_^o)

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当日ミラノはとっても寒くて、お昼ご飯を食べた後ちょっとウロウロするだけで体が冷えちゃいます

で、そんな時はカフェでお茶するのに限ります
お茶だけでは済まないのだけれど
こちらはドゥオーモのすぐ近くのカフェ。
シャンデリアがとても素敵でした。

ここヨーロッパは、日本のように暖房で部屋を温めるのではなくハロゲンヒーターのようなモノが天井近くにぶら下がっていて頭から温める…であったり、
周りは囲まれていますが実際に縦型の巨大ガスバーナーが炎を上げながら温めるような…そんな温め方です

こんな寒いのに透明の厚手ビニールカーテンで覆われた屋外のカフェもたくさんありました
冬場、太陽にお目にかかるのが難しいヨーロッパ。夏でも冬でもお外カフェが人気です

そして、夜ご飯は。
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イタリアに来たんだからやっぱりイタリアンよねぇ~
生ハムモッツァレラは外せない!もちろん美味‼︎生ハムが塩辛すぎずなんともみずみずしい感じでした。あとは、ロブスターのパスタとシャトーブリアンのロースト。
もちろんアルデンテ!でもロブスターのパスタはまぁまぁかな。お肉は日本のようにサシが入ったお肉はヨーロッパではほぼお目にかかれません。なのでもちろん赤身のお肉でしたが柔らかかったです。
こちらもドゥオーモのすぐ近く、
Agnello通りにあるRoyalというお店です。

そして翌日のランチは
リストランテ quattro Moriというお店で。
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ここの釜焼きのピザは薄めのクリスピー生地なのに、中がモチっとしていて美味しかったです!そして、ティラミスは絶妙に美味しかったぁ~また食べたい!
場所はスフォルツェスコ城からドゥオーモに向かって歩いて行ったところ。
Largo Maria Callasという通りに面しています。見た目、森の中の一軒家風です

そして、お買い物は
日本でもセレクトショップなどに置いてあるらしいクルチアーニのブレスを。
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お安いものだと一つ5ユーロ!
店内には所狭しといろんな種類が置いてあります。たまたまお友達がイタリアで買って来てくれて、気に入ったので追加で購入
旦那様はValextraというミラノ屈指の皮の専門店でカード用のお財布とパスケースを買っていましたよ。どうやらアメリカの高級デパート、ニーマンマーカスの社長もご愛用だとか。確かに皮が手にしっくりと馴染み、気品ある感じでした。

mayuは、結婚してすぐに買ってもらったお気に入りのカバンが、使い過ぎて角の部分が磨耗してきたので似たような使い勝手の物を…と探してみましたがなかなか好みにうるさいmayu。諦めました


と、言いそうになったもう空港に向かう直前になんと出会ってしまいました
というか、店員のおばさまが奥から出してくれたカバンがピンポイントでmayuのハートを鷲掴み

なんだか表現が古っ


と、こんな感じでイタリアミラノ旅行番外編でした(*^ー^)ノ