衣装はカラードレスでしたが、終演後はいつもバタバタしていて写真を撮り忘れてしまいます
吹奏楽久しぶりすぎて、かなり全体の音量も大きいのでSoloを
と書かれていてもフォルテ
で吹かないと聴こえないし、ホールも大きいし、エネルギーを使いました。その分息が足りなくなったりして、色々と課題が見えた本番でした
音量もそうだけど、それよりも効率よく少ない力と息でとおる音を目指したいです
いつもそう思っているけど中々難しい
打ち上げも楽しかったです

そして、昨日はスイスの音楽院で習っていたレングリ先生に会いにレッスン聴講に行って来ました
会えて嬉しかった
相変わらずパワフルで熱心な先生で笑顔がいつも素敵でカッコいい!
もう少し話したかったけど、レッスンを聴いていて色々思い出して懐かしかったです![]()
過酷な毎日だったけれど、こんな素晴らしい先生に習っていた2年間は本当に恵まれていたんだなぁと今更感じました。
当時は100%理解できなかった事が、今になってそういうことだったのか!と理解出来たことがいくつかあって、やっぱり行って良かったなと思いました。
先生がレッスンで言っていたことで印象に残った言葉は、「自分の意見(曲に対する感想や疑問、感じたこと)を自分の感情に素直に言うこと。表現すること。」日本人はみんながいいと言っているものに流されやすく、自分の意見を言わないのは残念だと言っていました。
意見を持つことは批判することではなく、自分を持つこと・表現することなのだと思いました

次の再会を楽しみにしています
来週からは先生とオーケストラです![]()

大好きなBach!頑張ります![]()


