身に付ける物しか持ち物が無くなってしまった。
借金の返済と生活の両立が難しいのだろう。
完済を決めて債務整理をする。
利息の分だけ負担が減るので、生活費に充てるお金が増える目算。
3年で借金を清算する計画になる。
身に付ける物しか持ち物が無くなってしまった。
借金の返済と生活の両立が難しいのだろう。
完済を決めて債務整理をする。
利息の分だけ負担が減るので、生活費に充てるお金が増える目算。
3年で借金を清算する計画になる。
2ヶ月間の無職状態により、生活 費が無くなる。
ニコンのシステムを売却する事にした。
折角、揃えた物を手放さなければならないのは、甚だ苦痛である。
表現者たり得んと欲した物だけに、尚更である。
今後、カメラを買う機会は無いと思う。
今まで撮り溜めたフィルムだけが、後にまで記憶を留める事だけが幸いと言える。
スマートフォンのカメラで、表現活動を続ける事にする。
マンション清掃員の仕事に採用された。
研修の日程は未定。
雇用契約書は研修の時に作る。
週2日の仕事で、月給は¥45840の見込み。
Wワークの為に、スーパーマーケットのカート回収員の仕事に応募。
週1日の仕事で、採用されれば、¥34400。
併せ て、¥80240。
殊更に欲しい物が無い今なら、生活に足りる金額だろう。
18日の面接に期待する。
夕方の斜光で秋桜を撮りたくなって、ふるさと広場へ行く。
駐車場はほぼ、満車。
どうにか車を止めて、満開の秋桜を撮る。
沢山の人がいる。
フレームに人影が入らない様に構図を決めるのが難しかった。
強い逆光に浮き立つ秋桜のシルエットを、ファインダー越しに見つめる。
今、大きな転換期を迎えていると思う。
茉悠子との距離が離れている。
失職からの再就職の活動に追われている。
これまでの生活が根底から変化して行く様だ。
資金難は趣味の活動を変えている。
55歳という年齢は、活動期から定着へ確実にライフステージを転換させている。
行動範囲が住処から離れなくなった今、これまでとは全く違う価値観で生きる事になるだろうか。
8月中旬から、求職活動を始めて2ヶ月が経つ。
兎に角、求人に対して、応募者数が異常に多い。
10件を超える求人に応募したが、不採用が続く。
人伝いの話によると、コロナ禍で失職した人が巷に溢れているという事だが、真相は不明。
同時に複数の求人に応募するしか対応方が無い。
7日、8日、9日と面接の予定があるが、楽観できない。
毎日求人サイトをチェックして、目ぼしい求人に応募していく。
もう6年、履き続けていたジーンズに穴が開いた。
2本とも左膝に空く。
左足に癖があるようで、靴底も左が偏摩耗する。
ともあれ、千葉鑑定団へ行く。
凡その見当は付いていたのだが、合うサイズが無い。
丹念に見まわしても、33インチまでしかない。
私のウエストサイズは36インチ。
平均より太いのである。
精神障害が寛解したころに太り出す。
ウエストだけが、なのである。
精神的な消耗に備え、耐える為に、エネルギーを余剰に溜めこむ体質になったのか。
兎に角、腹だけが太い。
そこは置いておいて、古着を調達出来ないのは生計に苦しい。
暫く無かった霊障が来た。
メンタルが弱っているか、20代から30代後半にかけての防御力が弱っているのか。
生活に支障がある時には、頻繁に霊障に襲われていたのだが、50代になって収まっていたが、どうやら転換期の不安定に現れたようだ。
これが最終決戦になると思う。
相談役の霊媒師の精査も続く。
10月が峠になる筈。
睡眠時の無意識に注力する。
深層意識に障害がある筈なので、夢に現れてくる。
理想を強く想い、圧力に対抗する気力を保持していけば、障害は打破できると信ずる。
27日、28日、29日に面接の予定がある。
求人は何処も、応募者が殺到している。
採用される確率を上げる為、複数の求人に応募。
職務は色々、職種に拘らず応募している。
毎日、求人情報を検索。
10月から入職できる様に祈るばかり。
職を求めて面接を繰り返してきたが、派遣には採用されない。
アルバイトにも採用されない。
時給¥1400の派遣は体力の負荷が大きく、30代を越えると採用が難しくなる様だ。
精神障碍者である事がさらに採用を困難にしている様だ。
アルバイトも求人に対して応募者が多く、採用に至らない。
最低賃金のパートタイムを当たる事にする。
障碍者求人にも見当をつける事にする。
兎に角、今月中に就職先を見つけねばならない。