プルンチット近辺は、コンラッド、オークラとアフタヌーンティーが出来るホテルが沢山。
今回は前々から気になっていた、セントラルエンバシー 隣接のパークハイアットバンコクのハイティーに行ってきました。個人的に1つ1つへのこだわりがとても強く、バンコクのアフタヌーンティーの中ではかなり気に入りました。
アフタヌーンティーができるのは、14時から。
サックスとギターの生演奏を聴きながら、優雅なティータイムを過ごせます。
ちなみに、お一人様アフタヌーンティーもできて、800バーツです。
こちらのアフタヌーンティーの特徴は、なんと言ってもこのオープンサンド。
生ハムとトリュフバター、クラブミートとキャビア、ガカモレとフェタチーズ、スモークサーモンと、アフタヌーンティーのセイボリーにしてはとても本格的、そして綺麗な彩り。
運ばれてきてうっとりしていると、スイーツのトップにあるホワイトトリュフのまわりに水を注ぎ、ドライアイスのもくもくふわふわな演出があります。
なお、このチョコレートも中々凝っており、トリュフですが、中はシャーベット状です。これ一体どうやって作ってるんだろう・・
そして、アフタヌーンティーの目玉であるスコーン。
こちらも凄く美味しかったです。
中がふわふわ、クロテッドクリームはやわらかく、ラズベリージャムは甘さ控えめ。
おなかがいっぱいにならなければ、いつまでも食べていたい。
セルフィーや本格的なカメラで撮影を楽しまれている方が多い中、目をまん丸にしてスコーンの美味しさにひたすら感動しながら食べる私 笑
アフタヌーンティー好きなくせに、甘いものを大量に食べられない私は、セイボリーが本格的で多めなところもポイント高いです。
凄く幸せ😍 神様、美味しさを心から感じられる視覚味覚嗅覚を満足に与えていただき有難う。そしてバンコク駐在という運命を与えていただき有難う。
美味しいもので心を満たし、ジャズの生演奏で、もう少しだけ読書して残りの休日を過ごします。
帰ったらヘッドハンターとの面談だ・・リアル・・
もう少しだけこの天国を満喫しよう。





