ずっと後回しにしてきましたが、タイの連休ということで、タオ島にダイビングライセンスを取りに来ました。
学科コースは最近は、オンライントレーニング化されていて、タオ島に着いてからは、実習のみのプログラムでした。合計1.5日でライセンスが取れてしまうという。

タオ島は個人的にタイで1番好きな場所です。

静か、景色綺麗、西洋人が多いからかイタリアンなども含めご飯美味しい、ダイビング、シュノーケル 三昧。天然水族館かと思うぐらい海の中はカラフル。
それでいてバンコクから、すぐいける。



今回はダイビング目的なので宿は一泊1000バーツくらいの三つ星ホテル チンタキリリゾート。安いけれど、ベッドの寝心地も、朝ごはんも、オーシャンビューも十分なものでした。



朝ごはん食べるところからの眺め。



ダイビング終わってからのピザとフルーツスムージー。



ここから毎朝出発し、ダイビングに、出かけます

ライセンスとった後は個人手配してナンユアン島へ。
ナンユアン島あたりはダイビング、シュノーケル すると最高です。
クマノミ、カラフルなサンゴなど、一生分観れるのでは無いかというほど。

タイの海って、プランクトンが多いので魚がよく育つそうです。一方透明度はイマイチなビーチも多いのです。
ナンユアン島は、透明度抜群、浅瀬に足を入れて進むともう上からカラフルなお魚が沢山みれます。
感動の透明度。タオ島からボート貸切で往復800バーツほど。
ただし、島のオープンは10時からなので要注意。



よく写真になっている絶景をみるための山の中の階段。
これが結構キツイ。。
でも登ったら絶景。登る価値のある、息を飲む絶景。
ちなみにこれを撮るための場所は大きな岩の上で、柵も何もありません笑
落ちたらひとたまりもない絶壁のビューポイントとなっています。

3つの島がよくみえます。真ん中右の水色の連が、シュノーケル パラソル。
シュノーケル セットは無料で借りられます。



日差しがキツイけど、とにかく、絶景。
早めに行くと、この海を独り占めしてる感があっていいです。

午前中はダイビングかシュノーケル 、午後一休みしてビーチみながらゴロゴロし、夕焼けを見ながらピザを食べる、というぐうたらな休日の過ごし方が最高です。
食べたピザ。ピザ屋は激戦区なのではないかというほど点在しています。

その後ジャマキリリゾートにスパへ
ハーバルスチーム、ボディラップ、マッサージ、フェイシャルトリートメントのパッケージで2000バーツというお得な内容


心も体も癒されました

こんな感じです。

さて徐々に現実世界に戻る準備をしよう

駐妻さんのブログでいつも話題になっている焼肉屋さん岡喜。行ってみたいと思っていたものの、一緒に行く人もいなく笑、帰任までに一度は!と思い立ち、社内の日本人に声をかけて先日行ってみました。
仕事から解放されて、利害関係も何もない人達と食事を楽しめる瞬間は幸せ。

カルビの盛り合わせやトモサンカクなど。

焼き野菜グリルが意外にとても美味しい!焼肉屋さんなのにお洒落で拘りをもっていて素敵。

シメのレモンそうめん。美味しくてひたすら癒されていました。

さて本題。

私の勤める企業は、典型的な日系企業。
日本本社ではまだまだ古い文化が残っており、産休育休で復帰する人は多いものの、いきいきと働いているケースは少ない。
ロールモデルがいないと言って辞めていく人も多々。
私もその悩みをもつ1人。結婚してキャリアや夢を追いかけ続けるケースは少ない。
女性で高い地位にいると思えば、人間的に強烈で尊敬できない人達もいる。

海外赴任中は、現地の女性マネジメント、コンサルや監査法人のパートナーとなり人間的にも尊敬できる女性が沢山いた。
家族を持ちながら、制約をクリアして、あるいは制約がありながらも、キャリアや夢を実現しているケースに多く触れた。

先日、日本本社に戻ればロールモデルがいなくてまた悩んでしまう。という小言をいっていたら、
周りの人たちは、あなた自身がロールモデルになればいいでしょうという。
海外に来る前、ロールモデルがいなくてキャリアパスや目標も曖昧なまま、死んだように働いていて、日本に戻って自分がロールモデルになるような働き方が出来るのだろうか。

あの頃の苦しみを思い出し、自信がなくなる。

こうなりたい、こういう自分になりたい、という個性を潰さないでほしい
それぞれが、女性も含めてなりたい自分を実現できる組織になればいいと思う
画一的なやり方でなく、人だからこそできる仕事を模索したい
優しく強く賢く美しく、自分らしく仕事ができる場所がほしい

目立ちたいわけじゃない
人の注目を浴びたいわけじゃない
先を行く女性、と言われるが、前を行っている、という自覚がない。
ちょっと引いた目で見てくる人、どう接していいかわからない、という態度のような方もいる
既婚後海外赴任、cpaになり、ちょっと新しい?仕事をしたという稀なケースのため、色々な噂が立っているようだ

家族を大事にしながら、自分が自分らしく生きられれば、どこでもいい
堂々と生きていたい

ただ出る杭を打つような職場なら、そこでロールモデルになりたいと強く思えない、だけど


あなたは、ロールモデルがいなくて苦しんでいた一昔前のあなたとは違う、帰国後必ず活躍できるし、日本人女性に刺激を与えられる人になるだろう、という現地のマネジメントの言葉を胸に、ちょっと自信をつけて生きていこうと思う

やはり、ソレントのランチコースのパスタは絶品。これは先日食べたカルボナーラ。
パスタのクオリティはかなり満足レベルです。

さて本題。駐在女子の土日の過ごし方。

私の周りの駐在女性はどんな方が多いか。
タイなので、産業上、中小規模の部品メーカーや、工具商社が沢山ある。特に東部のEEC地区や工業団地。

若い女の子で駐在ならば、こういった部品メーカーの営業や、サプライチェーン担当として派遣されている子が多い印象。
ゴルフレッスンなどで知り合い、女子会や家飲みを開催している。
私は結局そのコミュニティには入らなかったのだが。。。

銀行などの金融機関、メーカーのバックオフィス総括で派遣されている駐在女性もいましたが、40代ぐらいの方が多い印象でした。

アフタヌーンティーや、グルメ巡りなど、一緒にしていた時期もあったかなぁ。

いずれにせよ、駐在女性は普段仕事が結構忙しく、良くも悪くもべったりした付き合いにはならず、偶々遭遇して、あ!元気してた?今度ご飯行こう!みたいなノリで時々会うぐらい。

それぞれ仕事を抱えながら、出張者の相手をしたり、それぞれの会社のゴルフコンペに参加したり、忙しくしています。

私もまたそんな感じで、ゴルフレッスン、マッサージ、家事、日用品の買い出し、最近はダイビングの勉強、仕事関係の読書、CPEの勉強など、結構一人でできることばかり。。

普通の土日はこのように過ごして、時々タイ人の友達と旅行したり、コンペに出てみたり、出張者の相手をしたり。これだけであっという間に時が経ちます。

一人暮らしの駐在女性が大半で、中には旦那を日本において子連れ赴任されている方もいらっしゃいました。
強かな方が多い印象です、私もそう思われているかもしれませんが。

なんだか最近、男性の方がグループ行動したり、みんなで揃ってランチに行ったりと社会的に面倒くさそうだなとすら思ってしまいます。笑
これはタイ特有なのかもしれませんが。

1人で駐在しても、マイペースに楽しんでる方々多いですね。

今週の土日も、半分勉強、半分スポーツと体のメンテナンスで終わってしまった。
旦那からは精神がアスリート並みだと言われた事もあります笑

そんな奥さまですが、最近は帰国後の家探しも並行して行っています。
タイに来て、サービスアパート契約が強制だったので、掃除をしなくて良かったのは楽。
ご飯は自炊だったから料理の腕前は落ちていないはず。

ちょっとずつ、帰国後の生活のために体をならしていこう。

てっぺんで和牛ステーキランチが食べれるようになった。
炭火で焼いているような味がして、美味しい。

海外勤務するとその人の本質がよく見えると思う。

日本で仕事していた時、現地と電話やメールのやり取りをしていると、時々びっくりするぐらいの剣幕で怒っていたり、反発したりする姿がよく見えたりする。
とても素晴らしい人ですら、たまにものすごく怒ったりする一面があり、これが本性なのかなと驚くこともある。

それぞれ、現地スタッフを守りたいという思いや、大量の仕事に追われてはけ口的に乱暴な言い方になる人など様々。
日本と物理的に距離が離れているのでコミュニケーション不足や実態が見えないという問題があり、つい、
「OKY」「O(おまえが)K(ここへ来て)Y(やってみろ)」というような言葉が使われる。

対応に正解はないのだけど、私はなるべく感情的にならないように心がけている。

コミュニケーション不足を解消し、現地を正しくより見える化することがお互いのためになる。

どうしてわかってくれないのか、どうして一方的に意味のないことを押し付けられないといけないか、などストレスが溜まる。

双方の、お互いに対する過剰な期待と、思い込みが原因だったりする。

落ち着いて、理解し理解され、決着点に至らなければいけない。

鍛えられます