同じ様に繰り返す

仕事、家事に忙し過ぎる毎日


たまのお休みが出来ると

「何かしないと何かが終わる」

とほんのり焦る


このまま有意義な

何かがないまま

残り半分の人生、

意味もなく終わるの?と

いつも漠然と考えていた


それは人間関係で

神経をすり減らして

日々疲労と新たな傷を

少しでも癒したいが為の焦り


ずっともがいていた

ずっとジタバタしていた

何かに追われてるかの様に


でもね、焦ってももがいても

何一つ満たされる事はなかった

私は理想と現実の落差を

受け入れる事をしていなかった


焦っても不安になっても

何も変わらない寂しい日常

それならもう焦るのやめよう


変わらない日常でも

それでもただ、生きる


たた生きていく


大きな喜びや

棚ぼたなんかなくても


誰にも何も期待しない


生きる


ただ生きる


そうしよう、ね。