1人と孤独


人生の半分を超えて

今頃その意味を

実感する様になりました


1人が気楽で、自由で

緊張する事もなくいられる


今でもその思いは

変わっていない


ただ

孤独、とは私にとっては

矛盾したものだった


うわべだけの浅い繋がりには

さほど興味はないのですが…


深くはなくとも心と心の

温かく優しい繋がり


それが一切欠如する環境

周りは会話や情報の共有で

繋がりに溢れている中、


1人で1日を終え

帰路に着く私  


これが孤独だという事を知った

その時、涙が溢れて来た


1人が好きなはずなのに

孤独に心が泣いてるのはなぜ?


都合よく自由を選び

都合よく人と繋がりたい

近くても遠くても苦しい…


そんなわがままな

気持ちなのでしょうか?


人間は人の優しさや

温もりに触れ合える事が

人生の生きる醍醐味のひとつ


そんな事をふと感じました