職場の人間関係、いじめ、
人と人との個性のぶつかり合いは
何をどう考えても改善せず
立場も経験も捨てて
新しい世界に飛び込もうと
希望を持って前に進んだら
次が何も決まっていなかった
不安と恐怖を見事に上に見透かされ
弱い私は留まらざるを得なかった。
準備不足だった。
こんな私も世間から見れば
割と何不自由なく、家族があり、
帰る家があり、恵まれてると
思われる人間だと思う。
確かにそれが現実なのかもしれない。
だけど、日々の多忙による
無理と我慢と尽きない苦しみ、
不摂生の積み重ねで
とうとう体調を崩してしまった。
こんな風になってからでは
もう遅い。わかっているのに
逃げられなかった。
家庭での責任、職場での責任。
1人で自由には生きられない環境
この人生を選択したのは自分だ。
苦しむ誰かに伝えたい。
身体を壊してからでは、
もう遅いのだ。
限界を超えているサインなのだ。
可能な限り、何か現状を変えるか
あえて私の様に自滅の道を選ぶか。
諦めに似た、虚しい選択です。
シンプルに、何よりも大切なのは
心と身体の健康。それしかないです。