台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語) -8ページ目

台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語)

台湾に住むことになっていろいろと、気持ちよかったりわるかったり。楽になったり辛かったり。
食べ物のことが中心です。

まだ暑い今のうちにupしたいのがこれ!
言わずと知れた、マンゴーかき氷!

でも、暑いからこそ、台湾のかき氷はひと味違う。
日本みたいに、ただシロップをかけただけじゃない。

紅豆(小豆のつぶあん)、芋頭(サツマイモの甘く煮たもの)、芒果などのフルーツが乗っていて、
その下に黒蜜が隠れていたり、上から練乳(牛奶)がかかっている。

日本人の感覚では、「それは激甘なのでは?」とおののくでしょう…怖れるなかれ、
ほんとうに滋味あふれる優しい甘さで、こんなにてんこ盛りのひと皿でも、
一人でいともかんたんにぺろりと平らげられるのだ!

台灣的菜單 和 學習繁体字中文
日本人なら小豆を乗せたい。


見よ!この草苺協力によるダブルマウンテンを!
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チョコチップアイスまで乗っけちゃって…

夜ともなれば友達同士・恋人どうしで一つの氷山をつつきあう風景も見られる。

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雪花冰(雪冰)
もうすでに氷に練乳が練り込まれて凍らせてある。
それを削り取って、舌でしゅわぁーーと溶ける。
まさに「ミルクの雪」


だいたい5月から10月くらいまで、まだ暑い時季には街の中に冰店がよく出ている。

高価なトッピングを乗せる、これらのものは100圓前後、
他のトッピングを何種類か選ぶ、もっとお手頃な、下のような感じのが50圓~70圓くらい。
冬に行くときは、観光客相手のものが多くて、150圓くらいするところもある。
(行ったことがあるが、正直それほど美味しくなかった…)
台湾の人は、あまり冬は食べないから、冰店は別の店に替わってしまう。


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お手頃でも、これもまた胃に優しく効きそうな味わいで、ほのかな黒蜜味。
ときどき無性に食べたくなるのはこちら。
次回はこのより健康そうな冰と、トッピング達を紹介します。

まずは台湾で牛肉麺と並んで有名な魯肉飯を。

魯肉飯の「魯」は長時間煮込むという意味。
白いご飯の上に、豚のバラ肉を甘辛く煮込んで汁とともにかけたもの。

だいたい小さなお椀で出てきて、20~30元くらい。

油っぽいたれのことが多いので、若い女性は敬遠することもあるが、
少しとろんとした油の旨みがご飯と絡む味わいは絶妙。
どの街にも夜市にも必ずこれを扱うお店があるほど。

お店によって肉の切りかた、味付けなど、大きく違うので、これだけの食べ較べも楽しい。
卵やたくあん(着色料他たっぷり黄色系)が乗っているところもある。
この日本によくあるたくあんでホッとして、コラボレーションが懐かしいやら斬新やら。

庶民的な町の方が、近隣の人に長く支えられている老舗の味に出会うことができる。

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昨年の9月に台湾に行ったまま止まってしまったブログ!
しばらく台湾に行っていましたw
ウソですが本当です。

そのまま台湾の魅力にとりつかれて、ほとんど1年がたちました。
実は、あれからもう3回以上台湾に行っています。
自分でも笑っちゃいます。

あちらでは始め、台北でマッサージを受けたり、鼎泰豊で小籠包を食べたりしていました。
でも、もっとたくさんのことを知りたくて、町の食堂で、町のみんなが食べているものを食べたり、
観光じゃない夜市に行って、全然日本語の通じない店の人と話したり、
地下鉄や電車を使って、郊外の、台北人が週末散歩に行く町を旅したり、
いろんな体験をしてきました。

そんなこんなでがむしゃらに独学で中国語を勉強したり、
台湾の小吃(たべもの)の写真を撮りまくったりしていたので、
そのことを中心に、またブログを再開していければと思っている次第です。
そのため、このブログのタイトルを変更しました。
以前とは違い、「台湾」というテーマについてを中心にブログを綴ってみたいと思います。

「台湾的菜單」は、これから台湾に旅行に行く人、町の食堂に入って、メニューを見て、
それがなんなのか、当たりを付けて食べたい人にぴったりです。

また、「繁体字中文學習」は、台湾の中国語を学びたい人、
市販の中国語教科書は、簡体字ばかりで困っている人、などに
学習のコツ、役立つサイトなど、情報提供ができれば嬉しいです。

また、近い将来、アラフォー台湾留学を目指しているので、
そのために役立つ情報も集約して行きたいと思っています。


もちろん、日常のことも綴っていきます。
この一年で、私の生活も大きく変わりました。
感じることも、表現も、変わったことでしょう!
このブログが、どんどん大きくなると嬉しいです。