台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語) -19ページ目

台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語)

台湾に住むことになっていろいろと、気持ちよかったりわるかったり。楽になったり辛かったり。
食べ物のことが中心です。

先日渋々、マジで渋々納付してきたオットとわたしの第2期分。

市民税と県民税の金額が

ハンパない!


はじめて文字サイズまで変えてしまった。


去年はガンバって働いたのである。オットもわたしも。

そしたら、普通に生活できるように、やっとなった。やっとなったんだよう。

そしたらば今年、目ん玉飛び出るような金額の納付書が来た。


うちは裕福じゃないよう~累進課税でこてんぱんにされちゃうような稼ぎじゃないよう~

ほそぼそ生きて、ほそぼそやってるってば…

なのに、なんじゃこの金額!

健康保険と国民年金の年額を足したら、大台に乗ってしまう…。

所得税と消費税足したら、エーとエーと…まちがいなく年収の20%以上とられますねっ!

ふたりでいっしょけんめ働いてると、子なしペナルティとして、割高な税金を徴収されるんである。


ああそうか!これが「重税」というヤツだな!

私たちは、「重税にあえぐ庶民」というヤツだ。

中近世ヨーロッパと室町時代にしかないと思っていたが、現代にもあるんだなっ!

そいで、「ケーキを食べれば好いんじゃないのかしら?」とかいわれっちゃえば、

そろそろ、一揆とか革命とか起こしてもイイかな??っていう気分になっちゃうワケだ。




そんなわけで、政権交代である。

みんな、「ケーキを云々」といえちゃうような人々には、政治やってもらいたくないんである。

それくらい、キレかかっているんである。



ま、それはいい。

でも、みーんな民主党に入れちゃった、っていうのが、気にくわない。

なんだ?!あの一人勝ち!!300議席超??

あれじゃー小泉くんが勝った時とかわんないじゃん。

わたしはあーいう偏りを、なんだか気持ちわるーく思うのである。イイとか悪いとかじゃなく。


そもそも、「勝ち馬に乗るつもりで民主党に入れた人も…」っていう論理がわからん。

勝ち馬を決めんのは、入れる人じゃないのか?ニワトリが先か?タマゴか?


今回の投票率は7割弱だった。

ひじょー、に、キビしーっ!とおもってるのが、にほんなんだろう。

でも、かちうまにのルのも、いまのにほんなんだろう。


税金や保険料が高いと、やっぱり生活に「国」とか「自治体」とかが食い込んでくる。

けっこう真剣に、考えたくもない政治のことなど考えたりする。

上の方のしがらみ潮流などは知ったこっちゃないので、

しかも長期的展望など、あろうハズもないので、

庶民が素朴に政治を考える基軸になるのは、生きるセンス、だったりする。


生きるセンスは、あまり泥にまみれたくない。

税金を搾り取られても、見え透いた勝ち馬に乗りたくはない、と思うのは、

やっぱりあんまり世渡り上手くねえからだろうか。



そう思っていたら、政教分離をぶっちしてウン十年の公○党が、

負けたとたんに自民党など知りもしない顔して、民主党すりより発言をしていたので、

こんなにあけっぴろげに日和見なのも、むしろスネ夫を見ているようで潔い、とついつい思ってしまった。

あ、わたしはここんちには、もちろん、入れてませんけどね。

ペタしてね


☆昨日の川越で、民主党の最後のお願い(笑)


ムニぞうの つれづれ人生横町-気軽にマニフェスト

夏になると中華料理屋に貼り出してある「冷やし中華あり升」みたいラーメン


この下にハトヤマさんの顔大写しのフリペが置いてあって、

ニッセンばりにカタログ配布中であった。

大売り出しの成果、本日いかが相成るか…?



☆酒井法子がまあいろいろ起こしてくれているわけで、お疲れ様です。

今回の事件でいろいろ流れている映像の中で、

「やっぴー、マンモスうれぴー」とか言っているアイドル時代のもの、あれは私たち、オンタイムである。

その当時から、(やばいなぁ~、コイツなんだかやってンな~)とかねがね思っていたわけで、

わたしの中では、「ちょっと進みすぎてイッちゃった感のある、群れない独立系アイドル」という認識だった。

しかし、今回、「清純派アイドルの凋落」と銘打たれ、そもそもの前提として、

「『マンモスうれぴー』は清純派である」っていう、世界の再構築を強いられているわたくし。

こんな認識の食い違いが、ああ、山盛りたくさんあるのだわ…叫び



☆けいりんさんの『オレ的コミック50選』のひとつ、「聖☆おにいさん」を立ち読み。

これ、いまキテるらしい。で、けいりんさんに、このバカバカしさゆえかオススメされた。


えーと、それぞれ何千年かぶりで下界に降りてきたブッダとイエス。

Gパンはいて、やすっちいTシャツで、立川の4畳半?6畳?のアパートに間借り。

イエスはけっこうズボラで、浅草仲見世で「新撰組コスプレ衣装一式8000円」を衝動買い。

ブッダはわりと神経質で、「そんなもの買って!来週家賃払えるのッ」とマジギレ。

ブッダがコンビニで小学生に額の白毫を押されて、

「ココ押すとすげー痛いって、はじめて知った…」と呟いたのが、ツボにHIT!


史上最高のファン人数を誇るふたりが、

東京も立川でうふふ、えへへ、とアホっぽくも幸せそうに生活しているのが、

「人間に幸福とはかくレベルであるがごとし」と説かれているよな気がして。

アリです、コレ。


聖☆おにいさん 3 (モーニングKC)/中村 光

¥580
Amazon.co.jp

まだ1巻の最初しか読んでいないんですけれどもね。


昔、児童館がわりに教会の日曜学校に行っていた頃、

そこの神父さまが、大人向けの日曜礼拝の時、「人間のイエスという人は、

たぶん、けっこう呑気で、あけっぴろげな人だったんじゃないかと思う」って言っていたのをよく覚えてる。

信者でありながら神の子をあえて人間として捉え研究し、そこに深みを論じる神父の精神の自由さに、

コドモムニ(12歳くらい)は感じ入ったのだが、

40女になったこのときに、また人間イエスに逢えるとは思いませんでした。

しかもコミックで。


そういえば同じ頃、「弥勒菩薩ちゃん」っていう4コマ漫画を書いていたっけ。

ちょっとヤバいコドモ時代だよね…。




ペタしてね


本日、ライターズバンクなるものに、とある企画の著者応募、で募集をかけた。

すると!2時間もたたないうちに、レスポンス!

なんというヤル気!すばらしい!と思い、プロフィールを拝見すると、なんと、御歳87歳!

どおりでメール文面に、「幸い病気もなく…」って書かれてるわけだ。

私も祖母・曾祖母の長寿っぷりをみていると、22世紀ものぞけるかも?という気配あり。

この歳でこう生きる!
やはりかくありたし!



能力があれば、もちろん書いていただきますけれど、くれぐれもおカラダはお労りくださいませ。