台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語) -20ページ目

台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語)

台湾に住むことになっていろいろと、気持ちよかったりわるかったり。楽になったり辛かったり。
食べ物のことが中心です。

ベリーダンスを始めて、もうすぐ20ヶ月。

まだもちろんピヨピヨではあるが、このところ、レッスンの度に
チトだけ上達している気がする。


何というか、自分の体を、前より少しだけ自分のイメージしたように動かせる。
四方にあるミラーで確認すると、指先なんかの細部の動きが、ちょっとキレイだったりする。

振り付けの覚えはまだまだ悪いけど、一つ一つの動きを前より丁寧にやろう、という意識が強くなった。
これって、たぶんレベルアップした、ってことなんだろう。


動ければいいや、と思っていて、

キレイになんかなるはずない、とあきらめていたが、

ちょっと、イイ感じである。



ベリーの「アンジュレーション」という動きは、
腰から胸にかけて波打つようにうねらせるのである。
上手いヒトがやると、びっくり人間ショーみたいになる。
http://www.youtube.com/watch?v=ZkFTBMMxjN8 ←これはわたしじゃない


「できっこないス」と思っていたのだが、
最近、時々できる。


こうしてびっくり人間ショーを積み重ねていくと、
おお!といわれるような踊り子になるのだわ…500年後くらいにヽ(゚◇゚ )ノ



んで、先日、ベリーの先生が、

「たまには合宿したいけど、旦那さんがいる方もいるので、
日帰りで、代々木公園で踊るだけにしましょう」といい放った。
帰ってオットに伝えたら、「合宿してもまったくいいが、代々木公園で踊ったら離婚する」といわれました。



いまの会社は、出版社だっつーのにおかしいくらい私語厳禁である。

編集者はコミュニケーションが大事…って、どこの話?ってなもんで、

公的にそう決められている、っていうより、雰囲気がそうなのね。

いくらわたしだけへらへらしても、ダメである。


なんだか、人と仕事をしている気がしない。

おはようございます、と、失礼します、しか話さない日もある。

なんのために、1時間以上かけて、乃木坂に来ているのかなぁ~?

気が滅入ることこの上ない。



金曜日には、職場のあまりの静寂にいいかげんキレそうだったので、
トナリに座っている男性を誘って、お昼を食べました。
オタクっぽい話っぷりがおもしろくって、またご飯食べようね、といいました。


おかげでいつもより、昨日の日曜日がユウウツじゃなかった。



今日も、先日お話しした女性とご飯を食べました。
トイレに行ったら、別の女性がゲリラ豪雨を見ながら、

おじさんサラリーマンがふたり、小さな折りたたみ傘に入ってたって喜んでました。
そのあと、「いつもミッドタウンのテラスでおべんと食べてますよね。
今度一緒にご飯食べに行きましょう」と、声をかけてくれました。



結局、わたしは、ヒトのヒト臭いこういうことに救われるのだ。
なにしに仕事にいってんだ、といわれるかもしれないけどさ。


企画が通らなくったって、著者にふられたって、

原稿があがらなくったって、上司に理不尽に叱られたって、

「あーもうっ!」って、いえるヒトがいるというのが、

ヒトは大切なのである。


まじめにがんばろう。

わたしの仕事の成果は、わたしがそこそこまじめに、そこそこたのしく、暮らしていることである。

それ以上の成果は、実はあんまり、ない。
あんまりぱっとしなくたって、いいんだぜ。うん。



ペタしてね


選挙、行く?
ブログネタ:選挙、行く?
参加中






来週の日曜日は、半年も待たされた総選挙なのだが、


今までの各党の草の根の動きを見ていて、わたしは入れる党が決まっている。


今出すマニフェストとかって、面接の口上と同じで、あまり信用ならないし、


生の生活者の動きを見ず、会社とか団体とかの声しか聞かない政党には、


ゆがんだ声しか入らないと思っている。


んで、当日はオットが選挙に行けないもので、期日前投票に行こうということになった。


それがけっこう大変なことだったのだ!






だいたい期日前投票って2週間くらい前からだから、


昨日の土曜日、ろくに確認もしないで、歩いて5分くらいの公民館にいったら、


「日曜の10時半からだよ~ん」と掲示されている。これが一回目。




で、本日10時40分頃、他の用事を済ませてそのままクルマで寄っていこうとしたら、


なにやらクルマがつながっていて、駐車できない。


まさか期日前投票で並んでいるとは思われず、


一回自宅に戻ってクルマを置いてから再度向かうと、


公民館の中に、長蛇の列!少なくとも100人は並んでいる…。


ふおお!こんな期日前投票、見たことない!


今回の総選挙、確かにちょっと違うかも…。




見ると、けっこうな障がいを抱えた方さえも、ご家族のクルマで一生懸命来ているのだった。


これはこの方々のほうが、もちろん優先である。


私たちは、出直すことにしよう、オットとそう話し、


でも、ただ帰るのもなんだったので、


同公民館内の、知的障がい者作業施設が運営する喫茶店にて、


顔見知りの兄ちゃんから、新発売の「イチゴバニラソフト」をすすめられるまま購入。


ふたりでべろんべろん舐めながら帰宅。これが2回目。




そして、夕食の買い出し時、6時頃に3回目の訪問にて、やっと投票がかないまいた。


国民の権利行使、終了だす。




障がいのある方も、今回ばかりは家族に頼んでこれだけ来場している。


この辺は、裕福な地域じゃない。みんな、たぶん、切実なんである。




こんだけの人が期日前投票するなら、


期日前投票の出口調査って、かなりの信憑性があるんじゃないんだろうか。




裕福そうな立派な方、ご高齢な方、車いすの方、オバちゃん、ママさん、のんびり父さん


いろいろと列に並んで投票を待つさまは、民主主義の美しい景色であると思った。


投票率30%とかで決まった選挙って納得いかないけど、


投票率70%の選挙なら、それが正しく感じられなくても、


「愚かでも悲しくてもニッポン。ガンバレニッポン」って思えると思うよね。