黒猫に傷心(ハートブレイク) | 台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語)

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台湾に住むことになっていろいろと、気持ちよかったりわるかったり。楽になったり辛かったり。
食べ物のことが中心です。

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30を過ぎた頃から、犬より猫の魅力にひかれる。
「お互い孤独。されど仲良し。」というたたずまいになかなか魅入らされてしまう。
でも、ヤツもひっかくものできまぐれオレンジロードだし、私は私で相手にしてもらいたくて、両手をあげて威嚇したりするものだから、シャーシャーゆわれてちっとも仲良くなれない。

そこいくと、ウチのオットは猫といい距離を保つ。余分なことはしないが、確実に可愛がっていて、それを猫も理解して、ヤツから徐々に距離をつめてくる。
私が真似してもダメだ。私のこのガチャガチャしたオーラを彼らは大概嫌うんだ。


この写真のカレは、以前真っ暗闇で寝そべって擬態していたとき、私が近くによってじっと見ていても逃げなかった勇気ある猫の一であった。
私はコイツに特別な目をかけ、「何もしない」という私に可能な最高の待遇を提供した。

でも、今朝会ったらピャーと逃げられ、かのように上から目線で拒否られた・・
傷が癒えない・・

そんなわけで、今日は昼過ぎから傷心ヤケ酒の予定である。
口実?イヤイヤ