近所で立てこもり | 台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語)

台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語)

台湾に住むことになっていろいろと、気持ちよかったりわるかったり。楽になったり辛かったり。
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我が家のかなり近所(車で所要時間10分もかからないところ)で本日未明から立てこもりがあったらしい。

あさ、ワイドショーで中継などしていて、それを横目で見ながら出勤したのだが、

帰って様子を聞くと、どうやら自分で自分を撃って自害したらしい。

とってもぶっそうである。


しかし、その直前には、犯人は立てこもっていた車から降りてあたりをぶらついていたというのだ。

相方は投降し、強盗したお金をばらまいたり、もちろんもう正気では無かったろうが、

人質もとっていないのに、そのとき周りにいる百人余の警察官って、いったい何をしていたんだろう??

肩でも撃って、確保してあげる発想はなんでなかったんだろう?

あくまで説得しようとしていたんだろうか。


もちろん犯罪だし、犯人の行為に正当性はないが、

なんというか、警察の対応の引き出しの少なさ、結果を最小限にする方法論のなさ、

稚拙な対応しかできないのだなぁ、という残念感とともに

ホントに国家的警備のプロなのか?この集団に治安任せてオッケーか?という疑念がむっくり起こってしまった近所の出来事である。


ほんとうにプロの対応なら、この犯人も死なずにすんだのかもしれないな、ともちょっと同情しちゃうのである。

適切な確保は犯人にすら優しい。