働いている身ながら、家族にはなんとかして手作りのものを食べてもらいたい。
夫はまったくどちらでもよいというのだが、毎週火曜は弁当の日にさせてもらった。
昔からあまり派手な弁当は作れない。卵焼きとか、唐揚げとかは、買う弁当には入っているけれど、私の弁当イメージには入ってこない。
私が得意(?)なのはいろんなものを少しずつ、同じ形・大きさに切りそろえて、和えたり、炒めたり、煮たりする曖昧なモノだ。
具材の組み合わせは出たトコ勝負。でも、2つ以上の材料をなるべく使いたい。
だから、私の弁当は、ばらばらと色がくすんでしまう。卵焼きの黄色・トマトの赤・レタスの緑と、原色の可愛い弁当には、やっぱり、ならない。
10年来の女房の弁当としては、いまになってやっとふさわしいのかもしれない。
右の3つが夫の弁当。ご飯はもちやすいように、手前のお椀型の容器にいれた。
左は余ったおかずを寄せ集めた私の弁当。ポテトサラダがたくさんあまったので、それだらけだ。
でも、このポテトサラダ、近所の福祉施設の皆さんが作ったバジルが、みじん切りで入っている。ベーコン巻きの余りのベーコンも、細かく切って、焦げない程度にソテーしていれた。結構旨いハズのシミュレーションだ。
しかし、ヤツはなんでも旨かったとサービスするからなぁ。
